4/27 箱市のお知らせ 『箱市』の出展者、内容がほぼ決まりました。全部で50近くの箱が並びそうです。出展してくださる方、どんな箱を届けてくれるか楽しみです。5/2(金)から5/5(月)の4日間、ギャラリー:モーネンスコンピスにて開催します。みなさんどうぞ遊びにきてください。 >>箱市の出展品、出展者紹介
4/19 お知らせ・その2 昨日発売になったリンカランvol.33で、井上家を取材していただきました。我が家は3人と1匹が家族の形で、ラフもちょこちょこ登場。家族の特集なので、いろいろな形の家族の有り様が載っています。おっちょこちょいで単細胞、すぐパニックになる私が28年も仕事をやっててこれたのは二人の家族のおかげ。家をずっと守ってくれる井上の母と、どんな時も自分の物作りを信じていてくれる工作所が居てくれるから。誌面で「ありがとう」を伝えられた思い出の取材になりました。
4/19 おしらせ・その1 イラストレーターの篠原奈穂子さんが、4月28日にNHK教育「おしゃれ工房」に出演されます。今回は母の日に贈るカードやラッピングを水彩画で描くもの。ふんわりやさしいタッチと水彩画をこんなふうに簡単に暮らしに活かす方法があったんだと目からウロコでした。モーネでも、同じ手法でハーブを描く寺子屋を予定しています。是非ご覧くださいね。 >>篠原奈穂子さんのHP
4/19 堀井さんのガラス 5月10日から始まる堀井さんの展のクロスやドーナツの形のガラスは、京都の貼り箱に入って販売されます。ふたは堀井さんのコラージュの原画。何十個もある箱はみんなデザインが違っています。少しずつ違う堀井さんのわくわくするデザインを是非見にいらしてください。
4/19 木のスプーン コクヨ時代からずっと仕事に関わってくれていたココちゃんは、私の天然酵母の師承でもあるのですが、今は和歌山に暮らし木を使っていろいろな作品を作る作家さんです。ずいぶん前にもらったイヌマキのスプーンが、何かにひっかかって先が欠けてしまいました。この間修理にだしたらこんなに綺麗に直してもどってきて。モーネのギャラリーでも取り扱いさせて頂くようになりました。手にもったときに本当に軽くてやさしい手触りなんです。いつかこんなスプーンを作る寺子屋をやりたいと思っています。 >>HP
4/19 二つの月 東京のスタイリストをやっている友人から、月のアレンジメントを贈っていただいた。梱包を明けて、「うわ黄色いバラの三日月だと歓声をあげた。でも箱から出してもっと驚いた。コンピスの月と白い輪という二つのカタチを花にしつらえてくれたと分かり大感動。「二つのカタチ」をどう表わしてお礼状を送ろうか。
4/13 元気の色 あみぐるみの大川家からも一周年の記念のお花を贈っていただいた。大川さんはいつもいつもモーネを遠くから応援してくれる。オレンジ色のお花は、「フレーフレー」とエールがたくさん綴られた花の手紙のようだった。
4/13 コンピスのまるを フローリストの徳市さんから一周年の記念にと、こんなに素敵なリースを贈っていただいた。この一年間、徳市さんからは何度もお花を頂いた。花がある暮らしは心豊かになると、笑みがこぼれてしまう。今回はコンピスのトレードマークのわっかを徳市さんの好きな色でリースにしつらえてくださった。絵具では描けないニュアンスのある色ばかりで、本当に感動。がんばらなければ。
4/13 堀井さんの展・その4 5月10日と11日は堀井さんに寺子屋をやっていただきます。子供寺子屋は段ボールのコラージュをブローチにする愉快な紙工作。大人もきっとほしくなりそう。
4/13 堀井さんの展・その3 ボール紙や箱のイラストは、工作所が作るオリジナルのフレームに仕立てられます。カッコいいですよ。
4/13 堀井さんの展・その2 そして堀井さんの紙コラージュの作品を見せていただいてもうびっくり。ものすごく好きでかわいくてワクワクする作品ばかり。堀井さんの本の中の挿し絵の紙コラージュが大好きで、京都の貼り箱にと自分が欲しくてリクエストしたことがきっかけで、こんな作品達が生まれるなんて!あたたかでとびっきりおしゃれでかっこいいフレームと箱がコンピスにあふれる展覧会になりそう。
4/13 堀井さんの展・その1 5月の堀井和子さんの展の打ち合わせに伺いました。堀井さんのとびっきりのパンと紅茶とサラダの昼食も用意してくださってて、大感激。20代からずっと大好きだった堀井さんの本の中にワープしたような不思議な時間でした。
4/13 かえる食堂に 上京したので、ちょこっとかえる食堂のに晩ごはんを食べにいった。いつも心地よい時間をもらえて出張中も疲れが消える。大好きな私の居場所。
4/8 バースディケーキ 丹羽ちゃんがコンピス一周年のおやつ時間に、突然バースディケーキをだしてくれて、みんなで祝ってくれた。胸が熱くなって涙がとまらない。これからもう一年間がんばって進める勇気をもらえた。ありがとう!
4/8 東京のワークショップ・2 いつもカリグラフィーを学ばれている方々なので、色合いも文字使いも素敵に仕上げてくださいました。カリグラフの文字の美しさを改めて知った東京寺子屋でした。本当に有り難うございました。
4/8 東京のワークショップ・1 30日に東京のモジトル主宰で「ありがとうのカタチ」のワークショップを開講。33人もの方が参加してくださり、桜が満開の東京でおもしろおかしい時間をすごすことが出来ました。京都の和菓子が教材です。
4/8 有難うございました グラフィック工芸コースの「切り抜き展」と丹羽ちゃんの「出版記念展」が無事終了いたしました。大人も子供も沢山の方が、しゃがみこんでスクラップを見てくださったこと、本当に16人の日々の詰み重ねの結果だと思っています。有難うございました。
4/8 入江さんの展 先週金曜日から入江千絵さんの器の展がはじまりました。入江さんらしいやさしい色合いの器に植物と食物を盛ったら、、、という提案の展示です。どの器もその場で持ち帰っていただけますので、春の贈り物にもぴったり。是非お立寄りください。
4/8 アルバイト募集 モーネ工房でアルバイトをしてくださる方を募集します。お掃除、お昼のまかない、寺子屋の準備や片付けのほかコピーやパソコンを使った画像の出力などが主な作業です。本当にバタバタしたモーネ工房ですが、モーネ工房の発信が好きでお手伝いいただける方、どうぞよろしくお願い致します。 ※募集は締切ました
4/8 小さなギャラリー開設 グラフィック工芸コースの切り抜き展と丹羽ちゃんの出版記念展を同時に開催するという初めての試みはモーネらしい発信ができました。今後は、これまでのショップスペースを若い方々の自由な作品発表や期間限定のショップ、出版記念展など自由に使っていただければと考えています。6月からのご利用になりますが、<小さなギャラリー>については下記よりお問い合わせください。 ※詳細情報
4/8 満1歳 去年オープンしたコンピスは、4月7日に満一歳を迎えます。はじまった頃は、誰も来ない静かな日が多くどうなってゆくのか不安が一杯でしたが、今年になってから少しずつ来てくださる人が増え、誰かしら訪ねてくださいます。モーネの仲間に協力してもらった手探りの一年間は、着実に仲間の輪がひろがっていると感じた今日です。本当に有難うございました。そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。
3/27 らくがきスケッチ・2 描いたものでカードに仕立てて2回目は終了。
3/27 らくがきスケッチ・1 2回目の授業は、植物や雑貨を木の枝で描く「らくがきスケッチ」。この授業は気負い無く子供にかえれるようで、毎年みんな楽しんでくれる。
3/27 はじまり グラフィック工芸コースの2期生「い組」がはじまった。個性豊かな12人のそれぞれの想いを聞いた初日。今年もどんな時間を共に過ごせるのか愉しみ。みなさんどうぞよろしく。
3/27 春のベランダで 写真を撮ろうとするといつも横を向くラフ。春の日溜まりに気持ちよさそうでパチリ。
3/27 春の散歩 東京からパッチワーク作家の藤田久美子さんが、展覧会を見に来て下さり、丹羽ちゃんと一緒に一乗寺にでかけた。つばめ食堂にもやっといけた。心地よい場所で自分達が大事にすることをきちんと守って、毎日普通に繰り返しているお昼ごはんのように思う。時々でかけてみたい大切な場所になった。
3/27 打ち上げ・その5 打ち上げが終わる時、突然みなが立ちあがりこんなに素敵な○のカードとジャスミンの花を贈ってくれた。ドーナツ型の段ボールの台紙が、みんなの輪→和に思えて涙があふれてしまった。横で誰かが「16対0で泣くだろって」……駆け足どころかマッハのスピードだった一年間を共に笑顔で向き合ってくれたモーネの仲間たち。コンピスの白いわっかは、またひとまわり大きくなったのかなぁと胸が熱くなった。
3/27 打ち上げ・その4 日菓さんには、今回は「切り抜き」をお題にお願いした。答えは、月(モーネ)を切り抜いた白餡の和菓子!淡い水色のういろうから覗く三日月に、日菓さんの才能にまたまたうなってしまった。
3/27 打ち上げ・その3 東京に居るかえるちゃんに差し入れのおむすびを注文できたのは、丹羽ちゃんの記念展でタイミングよくモーネに来てくれていたから。
3/27 打ち上げ・その2 みんな1品持ち寄りでの打ち上げ。ケーキやクッキー、おむすび、おつまみなどなど美味しい手作りや、美味しいお店まで買いにいってくれたりと、食べきれないで幸せな3時間だった。私は仕事が忙しく、他力本願の差し入れに。でも、『かえる食堂のおむすびとポテトサラダ』と『日菓さんの和菓子』という、とびっきりな2品を。
3/27 打ち上げ・その1 切り抜き展の開催中に、グラフィック工芸コースの打ち上げをとみんなが集まってくれた。最後にギャラリーで記念写真を撮った。今日画像を整理していてそういえば、一年前の最初の日にも同じ場所でみんなの顔写真を撮ったんだなぁと懐かしく思い返した。
3/27 毎日着物で 丹羽ちゃんは出版記念展で毎日着物を来てくれて、華やかなコンピスに。
3/22 丹羽ちゃんの展・その2 今日は着物で自分で作った帯を巻き、会場にたつ丹羽ちゃんは本当に素敵だ。睡眠時間を減らし、4ヶ月頑張り抜き、とことん自分の柄に対する想いを本にぶつけた彼女に心からおめでとう!!!
3/22 丹羽ちゃんの展・その1 布構成家の丹羽ちゃんの出版記念展もショップのコーナーで同時に開催されている。ニコラスキツネの壁に丸バックがリズミカルに展示された。本と共に本に掲載された素敵なバッグも販売されていますので、是非お越しください。
3/22 切り抜き展・その3 初日に特別講師に来ていただいた徳市容子さんから、こんな素敵なお花をグラフィック工芸コース16人に贈っていただきました。徳市さんの花あしらいは本当に他の誰にも描けない絵画だと頂く度、感動する。ありがとうございました。
3/22 切り抜き展・その2 365日切り抜いたスクラップブックは何冊にも。時間の積重ねはすばらしい。写真家の公文美和さんや井上の母のスクラップもゲストで出品してもらってます。
3/22 切り抜き展・その1 今日からグラフィック工芸コースの切り抜き展がはじまった。昨日は7人が集まって展示を手伝ってくれて、いつもより早く暗くなる前に終了。みな自分達の作ったものが、どんどんべっぴんさんに見えてきて、恥ずかしそうで、でももちょっとうれしそうにも思えた。みんな〜、物作りは最後の展示までやってみて、『切りとる=デザイン』が理解できるかなあと思っている。
3/22 おしらせ 『おしゃれ時間』vol.8号で、アプリケの提案を載せていただきました。古くなったボーダーのカットソーやシャツを使ったリ・ユースのデザインです。ひさしぶりの布の手仕事に楽しい時間を過ごせました。書店で覗いてくださいね。
3/16 「箱市」出展者募集 5/2-5の4日間、ギャラリーで「箱市」を開催します。箱に入って届いた雑貨やアート、食べ物などが並ぶモーネの『箱』マーケットです。「箱市」の参加出展を募集しますのでお申し込みお待ちしています。 >>参加申し込み詳細
3/12 グラフィック工芸コース展 一年間モーネの寺子屋に通い、毎日切抜きを貼ったスクラップが並ぶ展がもうすぐ。16人それぞれの切り抜きは、おもしろおかしく、素晴らしいデザインの素が詰まっています。壁面には一年間の寺子屋の写真を展示しますので、少し気が早いですが、来年度のグラフィック工芸コースに御興味のある方は是非お越しください。
3/12 お知らせ 今、発売されている3/25日号のレタスクラブに丹羽ちゃんのコサージュが載っています。書店で見かけたらご覧ください。また、、モーネの寺子屋ではコサージュやバッグのワークショップも予定しています。 >>モーネ寺子屋詳細
3/12 撮影風景 丹羽ちゃんの帯で着物姿のかわいいかえるちゃん。着付けは原さんが担当してくれました。
3/12 丹羽ちゃんの本 いつもモーネの布を担当してくれている丹羽ちゃんの初めての本が、もうすぐ形になります。モデルはかえるちゃん、撮影場所はモーネのギャラリー。校正刷りをちらっと見せてもらって、彼女がずっと好きだった柄への想いがあふれでた本に仕上ってて涙がでそうになりました。ショップのコーナーでは今月21日から出版記念展も開催します。本の中のバッグも展示しますので是非いらして下さい。 『made in kyoto 陽気な bag』3月25日発売(角川SSコミュニケーションズ刊)
3/8 あずみ虫さんの展 今日からあずみ虫さんの展覧会がはじまり、初日に寺子屋も開催された。ブリキを切って絵具で描く時間はみなさんとっても楽しかったと。また会場には「おおきなワニ」という作品が床に置かれていて、来られた方が好きずきにワニに絵を描いてほしいという作家さんの提案。ギャラリーに来られた方は是非描いて帰って下さいね。
3/8 ありがとう グラフィック工芸コース一期生のみんなは、寺子屋の有り様を作ってくれた。去年仕事が重なって、本当に余裕がなく、引き算のデザインを!なんていいながら、欲張りに課題をいろいろ出してしてしまった。楽しむ為にきたのに悩ませたこと度々で終わりが近づくにつれて反省ばかり。でも、終了課題の5枚のカードは本当にみんなすばらしく、ちゃんと何かを得たんだなぁと見せてもらったとたん胸が熱くなった。それは忙しい中毎日切り抜きをやったからこそ。継続する中で見つける自分でも気が付かない自分の中の自分。16人それぞれのすばらしい才能…一年間本当に有り難うございました。
3/8 デザインポイントその2 面格子はすぐれもの。
3/8 デザインポイントその1 タイルの微妙なカラーバランス。
3/8 最終授業 グラフィック工芸コースの最終日は、「京都を旅して」と題して、工房から寺町まで二条通を歩いて、デザインスポットを見つける授業。こんなところ見て無かったですと15人が同じ場所を覗き込むのは本当に怪しくて楽しくて。「おもしろおかしく」がモットーのモーネ寺子屋にぴったりの最後でした。
3/8 おしらせ・その3 カフェイベントの時にお世話になっている和菓子ユニットの日菓さんが、Spoonに取材されました。編集からのお題は「スプーンにちなんだ和菓子」。こんなふうな作品になるんだと日菓さんたちの才能を改めて感動したモーネ。かわいいおふたりの顔写真も見れますよ。
3/8 おしらせ・その2 Richerの京都特集で、寺町のモーネ好みのお店と商品を紹介させていただきました。いろいろ興味津々のお店もたくさん載っていますので、今年の春に京都を巡る方は是非ご覧下さいね。
3/8 おしらせ・その1 Hnakoの4月号で、モーネの寺子屋と丹羽ちゃん、工作所の陶器を載せて頂きました。
3/1 カステイラの試作 かえるちゃんがギャラリーのオーブンでカステイラを焼いてみてくれた。新聞紙の型作りから泡立て、焼きまで通して見学さしてもらった。新聞紙の型やザラメの散らし方などカステイラ作りの細かなポイントを知れてものすごく面白かった。いつかこんな『カステイラの寺子屋』も実現したいな。
3/1 差し入れ グラフィック工芸コースの寺子屋授業日。まきちゃんがさっと作って差し入れてくれたお昼で、元気に過ごせた。ありがとう。
3/1 贈り物・その2 2月14日に工房のベルがなった。日菓さんから「お世話になっています」と、こんなに素敵な贈り物を届けてくださった。半透明の三角袋にはいった小さなおまんじゅうは『ほのじ』。バレンタインの素敵な贈り物。
3/1 贈り物・その1 おまめさん付きの柊。2月始めにかえるちゃんからジャムが届いた時に入っていた。モーネも節分の行事が出来た素敵な心配り。