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8/21 丹羽ちゃんのバッグ

コンピスのこけら落としの展覧会でまるバッグを作ってくれた、布作家の丹羽裕美子さん。その展がきっかけとなって、おしゃれ工房に出演することになった。そしてそして、先週発売になったテキストの表紙は、丹羽ちゃんの作品!!!あまりに嬉しくて、飛び上がってしまいました。ずっと夢を持って頑張って来た丹羽ちゃん色の大きな花が咲く今。今年は彼女からどれだけ元気をもらえたことか。黄色い丸バッグは元気なひまわりのようにも感じた。放映は9月18日ですので、みなさん是非見て下さいね。また、コンピスで秋の展覧会も予定しています。
おしゃれ工房のHP

※「niwa style 秋」和装でも楽しめるバックや小物の作品展
9月22日〜10月8日 モーネンスコンピスにて

8/21 豊ちゃん

8月から、丹羽ちゃんとバトンタッチしてコンピスの顔になってくれた豊ちゃん。イベントや撮影でいきなりハードな日々なのに、いつも穏やかな笑顔でいてくれる。モーネの若者からも、随分前からモーネにいたみたいと言われることが、うれしい。今日はみんなのお昼にと特別なクリームパンを持ってきてくれた。シュークリームみたいに美味しいカスタードがギュッと入っていて、すごくおいしい!!!これから、モーネの豊ちゃんをどうぞよろしく!

8/21 お礼状

お盆が明けて届いたかわいい子供寺子屋のお礼状。

8/21 子供寺子屋その5

早く終わって、板の上で愉快なコラージュ。

8/21 子供寺子屋その4

モノクロにまとめた、こんな大人っぽい作品も。

8/21 子供寺子屋その3

昆虫図鑑持参で、精密に描いてくれた作品。


8/21 子供寺子屋その2

小さな手で一生懸命並べたカブト虫。


8/21 子供寺子屋その1

先週の土曜日にミセス主催で、新宿OZONEで『虫のコラージュ』の子供寺子屋が開催された。工作所とかえるちゃんに手伝ってもらって、40人近くの子供たちと楽しい時間を過ごせた。
みんなの作品がとてもかわいくて、また後日寺子屋便りで報告しますが、ちょこっと先にいくつかを。


8/21 次の本

8年間集めた包み紙がもうすぐ形になる。だんだん形になってきて、今が一番ドキドキしてワクワクして不安な時。でも、初めてデザインを見せてもらったとき、胸が締めつけられるほど「好き」だと思った。紙を好きな関さんだからこそ出来る温かみのあるデザインになっていて、村松さんと二人で大感激。『自分は、アートディレクションを「デザイン」に定着する際に、「ラブレター」との相似を感じます。一方的ではない、体温や手触り、愛を感じるコミュニケーション作り。」と語る関さんのデザインは本当に『ラブレター』を受取ったようだった。写真は先月引越した新しいアノニマ・スタジオで。古い倉庫をリノベートした場所。きっとこれから素敵な発信がされそう。この本の出版記念展をコンピスで開催します。
※10月12日〜22日『京都を包む紙』(井上由季子・村松美賀子著、アノニマ・スタジオ)出版記念展。オリジナルの包み&お干菓子の販売や、週末には和菓子とお茶 の「ちょこっとカフェ」などのイベントも予定。


8/21 大掃除のお昼

ちょっと場所がひろくなったみんなの作業スペース。工作所の提案で、大家さんから借りてるちゃぶ台を久しぶりに出して来ておいて、みんなで四国うどんのお昼。モーネに何故かこのちゃぶ台が似合ってて、しばらくこの場所がみなの休憩場所になりそう。


8/21 大掃除のその後

8月の大掃除は、結局大文字の16日に時間切れで、強制終了。まだまだ机はこんな状態ですが、みんなの作業スペースと5帖くらいの小さなスペースの自分の場所が出来て、8年前に独立した時の錦市場の工房を思い出した。好きなものをピンナップし、巣作りする時間は次の新しいアイデアがムクムク涌いてくる。散らかってても、真紀ちゃんが差し入れてくれた美味しいコーヒーで、さぁ新しい作品を作ろう。


8/11 バナナケーキの差し入れ

甥の岳も参加した虫のコラージュの寺子屋。一緒に来てくれたよう子さんが、朝焼いてくれたバナナケーキをモーネのみなに差し入れてくれた。出会ってから35年間、どんなに忙しくてもこの一手間をいつもかかさない彼女。久しぶりに口にしたバナナケーキは、彼女の清く透明感のある作品のようだと思った。


8/11 大家さんの差し入れ

「明日子供達の寺子屋があるんです」と前日に挨拶のように話したら、エーワンテックの社長さんが小饅頭をたくさんたくさん差し入れてくれた。お礼を伝えると「今日は子たちがたくさんくると聞いて」と。本当に素敵な足長がおじさんのようだといつも思う。社長さん、いつもモーネを応援してくださり有難うございます。


8/11 虫のコラージュ

夏休みの宿題。モーネ子供寺子屋を初めて開催した。この課題、ちびっ子ア−ティスト達はどう反応するのかなぁとちょっと心配していたのですが、子供達はすばらしい!!!みんな迷わず、自分の思うカケラを見つけあっと言う間にこんなすばらしいコラージュを作ってくれた。次は、12月に『ゆきだるまのコラージュ』をやりたいなぁ。


8/11 ひろいモノその8

ラフにカミカミのおみやげは、キントト。駆け足のオランダの報告ですが、9月8日からは、真紀ちゃんのオランダの写真をポストカードで見ていただける展を予定。真紀ちゃんの写真はとても愛らしいといつも感じている。彼女のラブリーな感性のオランダの旅の写真を是非見に来て下さい。


8/11 ひろいモノその7

アムステルダムでは何匹もジャックラッセルと出会う。その度パチリ。


8/11 ひろいモノその6

今回はリノベートされたカフェ空間が大きな刺激だった。解体された家の板もこんなふうに組み合わせると新しく生まれ変わるんだ。


8/11 ひろいモノその5

そのカフェのトイレの扉に付いていたオルゴール!!!


8/11 ひろいモノその4

ガス工場跡のカフェで。ビンとフタがコーヒーカップと菓子皿のかわり。参ったの発想。


8/11 ひろいモノその3

HEMAというスーパーマーケットのカフェの紙モノ。おしゃれすぎます。


8/11 ひろいモノその2

合板を組み合わせただけの本棚。


8/11 オランダのひろいモノ

真紀ちゃんと二人で出かけたオランダ。アムスに暮らす雪菜さんに情報や案内をしてもらって、短くても本当に充実した旅になった。向こうにいる4年間に何ができるか、彼女なりに見方を変えて情報を集め、前向きに歩いている雪菜さんと話せたことも大きな収穫だった。彼女が帰国してからの発信がとても楽しみ。そして今回の旅のひろいモノ切抜きを少しだけ。まずは、コンピスのマークと同じ白いドーナツのライトを温室跡のレストランで発見してさわぐ。


8/11 完成

結局、最初に塗った紫は海面下に、仕上った海は水色。かたつむりが7時なんて、かなわない発想。他のみなさんもみんなそれぞれ色の時計になって楽しそうに帰っていってくださいました。上田さん、長い滞在日数で頑張ってくれて、ほんとうに充実した展覧会を有難うございました。『木ままに展』は12日から和歌山で開催されます。
日時:8/12〜/31 am7:00〜pm11:00
場所:季楽里龍神
和歌山県田辺市龍神村龍神189
作家在廊日予定:8/12、/19(午後から)
上田有規子さんのHP


8/11 上田さんの寺子屋

コンピスに貝や砂などの材料を散りばめてくれて、海の時計を作る寺子屋に立ち会えた。大人も子供もみな自由に手を動かしてくれる時間がいいなぁ。特に子供は絵具を触るとこんなふうにヌリヌリハミダシて愉快愉快。


8/11 上田さんの展

オランダからもどると上田有規子さんの展がはじまっていた。散歩でみかける木がこんなに楽しい表情にかわるなんて。コンピスに来て下さった方々はみなさん笑顔になってくれていた。また今回はこんなふうに上田さんの作品に丹羽ちゃんがドレスを着せた、二人のコラボレーションも。かけ算がいいなぁと思うのはこういう時!


8/11 コンピスの三日月

デンマークのyukoが、コンピスの為にと帰国中に作品をモーネで作ってくれた。忙しい中何度もモーネにきてくれて、青く染めたトレーシングペーパーを一枚づつ想いを込めて切って折り綴ってくれた作品。yukoはまだ未完成なので来年帰国してつづきをと…。少しずつ月齢が増す本当の月のようでうれしいし、月好きのモーネにとっては守り神のように思う。青い三日月は通りからははっきり見えてコンピスの目印になった。みなさん今度モーネに来る時はギャラリーの窓を見上げてください。


8/11 大掃除

春からオープンしたギャラリーと寺子屋。大きくなった発信の場所を優先していたら、工房の制作場所がなくなってしまい、秋からの制作の為に大掃除を開始。今はパズルのようにハサミや消ゴムも探してばかり。


8/11 残暑お見舞い

残暑お見舞い申し上げます。今日堀江さんからとびっきり美味しい豆寒の差し入れをいただく。日本の夏にぴったりのデザート。オランダからもどり、仕事と寺子屋と、いろいろUPしたいことは沢山あるのに、気が付くとニュースが一ヶ月近くご無沙汰に。最近まとめてが多すぎますが、今回もまとめてセミの大合唱のように。


7/16 夏の雲

オランダで会う友人の手みやげに、亀屋良永に和菓子を買いにいった。ここの意匠は本当にすばらしいと訪れるたびデザインを学ぶことばかり。『大原路』は、私が知る和菓子の中でもっとも心深く感動したもの。点の数と配置、緩やかな点の形、背景の淡い色の決め方に季節を表わされていて、9つの風景がある。モーネの物作りのデザインの終着地点のようにも思え、なんどお店にいっても、そのお菓子に足をとめてしまう。今日は『夏の雲』の風景。淡い空色にふたつくっついた点とひとつの点。小さなしかくに大きな空を感じた。


7/16 行者餅

祇園祭の16日にだけ作られる和菓子を能勢さんと高木さんが、予約しておいて取りにいってくれた。一昨年もらった時は次の日で、かけ紙の方が印象に残って居たけれど、今日はできたてを頂けて山椒の風味が残ってとても美味しかった。記憶にのこる季節を感じる和菓子。


7/16 おしゃれ工房

今週水曜日18日のおしゃれ工房に奥田由味子さんが出演されます。かわいいワイヤーの鳥のモビールやカゴの作品。奥田さんは寺子屋でも人気のワイヤー作家。夏を涼やかに楽しめそうな提案です。是非ごらんくださいね。
おしゃれ工房HP

奥田由味子さんのHP


7/16 キツネにサイン

ギャラリーに来たニコラスに、ショップの壁のキツネにサインをしてもらいました。ゆかいなサインを来られたらチェックしてくださいね。そして私と真紀ちゃんは今週中からオランダに出かけます。真紀ちゃんは9月の「旅のはなし」展の写真を、私は紙集めの為。もし気に入った雑貨に出会えたら、モーネのショップに並べようと思っています。


7/16 オープニングパーティ

ニコラスの為にモーネの若者たちが、タコヤキやホットケーキボール焼きなど、ギャラリーで焼いてくれた。毎回、若者たちの協力には、本当に感謝ばかり。


7/16 大きなもじあそび

ボール紙をまるめて、ニコラスが一気に書いてくれた「風」の文字。本当に風が吹いてるかのよう。


7/16 ニコラス画伯

もじあそびのオープニングにやって来たニコラスとラフの記念撮影。


7/16 展覧会

先にニュースで告知したニコラスのお母さんのYUKOさんとよう子さんの展覧会の搬入に工作所と行った。本当に美しいデンマークの風が吹く空間になってます。今週水曜日までですが、是非お出かけください。


7/16 カステイラ

久しぶりにかえるちゃんの家でごはんと食後にカステイラをいただいた。本当にしみじみと美味しいとおもう。いつかかえるちゃんがおばあちゃんになったとき、カステイラ屋さんになれると思うなぁ。秋には初めての単行本も発売になるそうです。来年2月初めにはモーネのギャラリーで、出版記念展の予定。かえる食堂の食のイベントも計画中ですので、お楽しみに!


7/4 子供寺子屋

夏休みの工作をモーネ子供寺子屋で開催します。たくさんの白や黒、茶色の陶器のカケラを使って、子供たちに自由に楽しく虫をイメージして箱にコラージュ遊び。四角や丸、三角などいろんな形の陶片は、大人には表現できない自由な造形に。また、8月18日に新宿OZONでも開催いたしますので、関東の方はそちらで是非ご参加くださいね。
子供寺子屋の詳細(モーネ寺子屋)

OZONのHP


7/1 ニコラスの展

同時にモーネのギャラリーでは、デンマーク在住の造形作家YUKO TAKADA KELLER の愛息、8月からデンマークの3年生になる現在9歳のニコラス。彼が黒という色を使い、日本語とデンマーク語でたのしく紙に『もじあそび』。モーネは『もじあそび』をインテリアの提案としてフレームに仕立て、壁や棚にたのしく飾る。ニコラスとモーネのコラボレーションによる展覧会。
2007年7月8日(日)-7月20日(金)


7/1 展覧会のお知らせ

Y3展でいっしょのYUKO TAKADA KELLERと 井上よう子の二人が、神戸のギャラリー島田で展覧会を開催します。二人の作品は、ずっとこの空間を眺めていたいと思わせてくれる、心の奥深く届くものばかり。是非是非ご覧ください。YUKOも帰国して、初日は会場にいる予定。
YUKO TAKADA KELLER & 井上よう子 展 -デンマークからの風
2007年7月7日(土)-7月18日(水)
12:00-19:00 (火曜は18:00、 最終日は17:00まで)
http://www.gallery-shimada.com
〒650-0003 TEL&FAX 078-262-8058神戸市中央区山本通2-4-24 リランズゲートB1F

7/1 新しい出会い

先週募集したモーネの新しいスタッフ。私にとっては履歴書より、その人自身の想いを綴られた手紙が一番大事だった。そして『人との出会いが財産です』と、とてもていねいな文字で書かれた手紙が届いた。この人にならモーネの温かさを伝えてもらえそうで、素敵な出会いを感じる。たぶん8月からコンピスにいてもらえそう。

7/1 平山さんの寺子屋その7

こんなワンプレートのランチ。ギャラリーにはスパイシーな香りが漂って、たまらなかった。いろんな設備が整っていないモーネで、こんなに充実した寺子屋をやってくれた平山さんとスタッフの方々には本当に心から感謝です。今後どういう形で長く続けられるのか、またみんなと試行錯誤しながら、モーネ寺子屋でしか出来ないあり方を見つけてゆきたいな。

7/1 平山さんの寺子屋その5

出来上がって、参加された方が盛り付けたデザート。

7/1 平山さんの寺子屋その4

茹でられる前の白玉。かわいすぎてパチリ。

7/1 平山さんの寺子屋その3

豆カレーの材料。

7/1 平山さんの寺子屋その2

テレビや雑誌、自宅での料理教室など数々の仕事をこなしてる平山さんとスタッフの動きは本当に無駄がなく、コンピスはまるでキッチンスタジオのよう。詳しくは後日寺子屋の方でUPしますが、ちょこっとお知らせを。

7/1 平山さんの寺子屋その1

24日の日曜日に平山由香さんの寺子屋が開催された。参加したみなさんがボウルとスプーン、フォークを持参し、かき混ぜたりつぶしたりとひと手間加えて作った料理を食べられる寺子屋。今日のメニューは『ココナッツミルク風味の豆カレー、スパイスライス、じゃがいもとかぼちゃのサラダ、スイカとココナッツ白玉のしょうがシロップ』です。

7/1 お昼ごはん

Tシャツを刷り終えて、みんなで美味しく食べたお昼ごはん。忙しいのが一段落して、ひさしぶりに野菜酵母のパンを焼いた。

7/1 Tシャツ印刷日その4

乾いたらアイロンをかけて完成。どんなラッピングにしようかと考え中。

7/1 Tシャツ印刷日その3

印刷し終わったTシャツをコンピスの天井にぶら下げて乾燥。ハワイの写真展に似合ってた。

7/1 Tシャツ印刷日その2

シルク版に黒いインクを置いて印刷する。これが簡単なようで力加減が難しく何枚も失敗してしまった。70枚近く刷った結果、スキージを動かす時に思いを込めてお腹に力をいれて、刷ることが成功の秘けつだと思う。これが自分の手で作る実感だと思う。

7/1 Tシャツ印刷日その1

7月8日(日)から始まる『ニコラスのもじあそび』展。2年前の文化祭の時に作って好評だったニコラスキツネのTシャツを販売する為、ギャラリーでシルク印刷した。