6/22 ギャラリーのスタッフ募集のこと 4月から始まった新しいモーネ。寺子屋とギャラリーと工房と。うれしい反響と同時に本当にいろんな作業もあって、今までのモーネの仲間だけでは、ほんとうにやりたいと思っているこれからのモーネの有り様は難しいと感じています。そしてそんなとき、一年間ギャラリーの顔になってくれると申し出てくれた丹羽ちゃんが、オープニングの作品展からあちこちから声がかかり、作家として進みだす時期がきました。こんなにうれしいことはありません。今の丹羽ちゃんは本当にいい笑顔なんです。それでみなと話し合い、新しい人にコンピスを担当してくれる人に来てもらおうと。モーネも外からみるのと中からとは違うことも沢山あると思いますし、土日も仕事休みも火曜日、バイト料もとても安いし、ずっと働くことはマイナス面もいっぱいあると思います。でも、これから始まるモーネのギャラリーを一緒に責任をもって、作ってゆくことをやりがいと感じ、今までのモーネの活動を知ってくださり、モーネのことを大好きだという人なら、いつかきっとモーネに来てよかったと思ってもらえると信じています。そんな人との出会いを愉しみにしています。
6/22 手描きのラベル 販売のコーナーの横には、赤澤さんが昨日手描きでそれぞれのコメントを付けて下さいました。
6/22 こんな販売も 市橋さんの写真も、赤澤さんがハワイで買い付けてこられた雑貨も販売いたします。
6/22 赤澤かおりさんのこと 赤澤かおりさんは『文房具で包む』やレタスクラブの連載で文章を手掛けてくださったりと、モーネはとてもお世話になっている編集者の方。お目にかかるたび熱く熱くハワイのことを語ってくださってたのですが、本を読んでその気持ちが強く伝わって来ました。こんなハワイってあったんだと、、誰もが感じるはず。日曜日まで京都に滞在されるのでタイミングがあえば、コンピスで赤澤さんにもお目にかかれますので、是非一足早い夏のバカンスをコンピスに楽しみにいらして下さいね。
6/22 ハワイの写真展はじまりました 今日から素敵なハワイの写真展が始まりました。こんなハワイってあったんだと、まるで印象派の絵画のように美しい写真ばかり。昨日は著者の赤澤かおりさんと写真の市橋織江さんが京都に来てくださり、写真を撮るように美しくコンピスにハワイの風景をえがいてくださいました。 >>展覧会詳細
6/14 エーワンテックの方々と 昨日、モーネの大家さん、エーワンテックの方々の工場の敷地内でのバーベキュー大会にモーネチームも誘っていただきました。コンロは、ドラム缶を二つ割りに焼き切った自家製。工場のイベントにぴったり。こんなふうに大家さんと交流をはかれることは何より幸せ…「今度お返しパーティしま〜す」の挨拶で解散しました。
6/14 徳市さんのお花その3 まるで水中をス〜イスイ泳ぐかたつむりみたいです。
6/14 徳市さんのお花その2 子供の展示横には、こんな水中を泳ぐかたつむりのイメージの作品も出品してくださいました。花でデザインを表現できるなんて!とモーネチーム一同大感激。
6/14 徳市さんのお花その1 コンピスのお休みの日に、フローリストの徳市さんが、こんなに美しい配色のアレンジメントをもう一度、活け変えてくださいました。
6/9 雨ふりの日その4 モーネの製造部を引き受ける高木葉子さんの大豆からそら豆くらいのちいさなちいさな陶器のカタツムリたち。
6/9 雨ふりの日その3 ジュエリーアーティストの橋本リサさんのSNAIL OBJECT。
6/9 雨ふりの日その2 ブリキアーテストのあずみ虫さんのかたつむりは、いろんなイロの名前がついてます。
6/9 雨ふりの日その1 今日は奥田さんの箱庭の寺子屋がある日。すごいカミナリで、大雨で参加してくださる方に不便をかけそうで心配。でもコンピスのかたつむりたちだけは、雨をもとめて窓際に移動。テディベアやミニチュアのぬいぐるみを作られる石野きよみさんのフェルトのかたつむり。
6/9 かたつむり展その4 立体イラストレーターの上田有規子さんの貝殻と粘土で作られたリアルなかたつむり。それぞれオリジナルの木箱も着いています。上田さんは7月末からギャラリーで個展も開催されます。また貝殻や流木をつかって時計やオブジェを作る寺子屋も予定していますので、大人も子供も楽しい夏休みの物作り時間を楽しんでくださいね。
6/9 かたつむり展その3 フードコーディネーターの原敬子さんのちいさなあじさいとかたつむりのイメージのお干菓子。
6/9 かたつむり展その2 橋本リサさんの愛息、葉水くんがコンピスに来てくれて描いてくれたかたつむり。
6/9 かたつむり展その1 6日からギャラリーで始まった『かたつむりを連れてかえる』の企画。こんなかたつむりの表現もあるんだぁと楽しい作品ばかりです。ほとんどの作品は5cmくらいのものばかり。24人の作家の作品や10人のチビッコアーティストの作品も、雨の写真も全て一匹100円〜販売しています。みなさん是非、お気に入りのかたつむりを一匹家に連れてかえり、雨の季節も楽しんでください。籠谷 美桜ちゃんと菜々ちゃんはお母さんの洋服の材料を使ってビー玉と合わせたかたつむり。かわいい発想に脱帽!! >>展覧会の様子
5/30 クラフトフェアー7 モーネの原点のクラフトフェアー。初めて訪れた時のワクワクした気持ちは忘れられない。今年は丹羽ちゃんが当番してくれたので、3年ぶりにゆっくり見てまわれた。ここはワクワクして強く惹かれる何かがある作品に出会うことが一番の愉しみだった。モーネ工房も、今年の夏で8年目に。私がこれから何をカタチにしてゆきたいのかもう一度原点にもどって考えたり、紙モノと出会う為、夏に北欧に出かけようと思う。
5/30 クラフトフェアー6 散歩道の横は、銀色がかった緑に輝く麦畑。
5/30 クラフトフェアー5 ローズコテージに泊まった朝は、ラフと一緒にゆっくり散歩する。細い溝を流れる水に葉っぱを流して、かけっこするのが大好き。ラフは子犬の時から、何故かドナルドダックのようなグガッグガッという声を発しながら、葉っぱを追うのです。
5/30 クラフトフェアー4 ガーデンデザイナーの奥田由味子さんも、花器やワイヤーの小物で出品。奥田さんの作品は、こんな気持ちよい青空の下の芝生が一番似合うように思う。
5/30 クラフトフェアー3 コンピスの顔の布作家、丹羽裕美子さんも丸バッグを出品。古着をリメイクした彼女らしい斬新なデザインに沢山の方が立ち止まってくださる。
5/30 クラフトフェアー2 今年は、二日間ともお天気に恵まれた、クラフトフェアー。今年から『モーネ工房』の団体で参加。モーネの仲間たちで参加できたことは、春からの新しいモーネを伝えられたように思う。毎年来てくださる方々やワークショップに参加してと東京から松本まで会いにきてくださったり、そんな方々とお話できるのが何よりうれしい。Seiken工作所は陶器の器や針山、奥田由味子さんとコラボの小さな鉢植えを。井上由季子は初めてカードで出品。
5/30 クラフトフェアー1 毎年、クラフトフェアーの時にモーネのみなで泊めていただく安曇野の穂高にあるローズコテージ。オールドローズやクリスマスローズなど、いろいろな植物が植わった素敵な庭。9年近くかけて、少しずつ作り上げた庭が、今年6月からシークレットガーデンとして公開されます。心地よい時間を過ごせますので、お近くの方は是非お立寄りください。(入園料500円。お茶付き。不定休なので先に要電話確認。0263-83-8866)
5/30 道中で 松本クラフトフェアーには、1日早く出かけて日頃から、家のことを引き受けてくれてる井上の母を有明の秘境の温泉に連れていった。途中、崖の上にかもしかと出会う。
5/30 収穫 先週見つけたひと粒の苺、収穫。
5/24 苺 メダカの水をかえたバケツを置こうとして苺が色つくはじめてるのに気が付いた。かえるちゃんが置いていってくれた苺。毎朝のぞき込むのが楽しみに。本当に反省の一ヶ月。モーネの若者だけでなく、寺子屋1年コースのみんなにまで「身体に気をつけて」とか「私達でやれることは手伝います」とか、楽しみにきてくれてる人たちにまで心配をかけてはいけないな。明日から松本クラフトフェーに参加する為、長野に移動。今年は自分自身も初心にもどってクラフトフェアーを楽しむつもり。ブチが4つあるジャックラッセルを見かけたら、お声がけくださいね。
5/24 庭のメダカ ずっと気になっていためだかの水をかえた。随分暑くなり、藻がずいぶん繁殖してみどり色の水になっていた。この一ヶ月、本のデザイン作業や寺子屋、ギャラリーと頭がもうろうとするくらい忙しく、字のとおり「心を亡くしていた」一ヶ月だったかもと、気が付いたのはニュースをupしようと思ったのに、画像がなかったから。何かないかなぁとウロウロする心の余裕をもたないとモーネらしくないな。
5/24 雨のフレーム クラフトフェアー中はお休みのコンピス。でも静かに雨のフレームが並んでいます。
5/24 手みやげ2 型からはずすとこんなにきれいなプリンでした。今まで食べたプリンで一番おいしかったカラメルの味。
5/24 手みやげ1 料理家の平山さんが、この間コンピスに来てくれて、美味しいプリンを届けてくれた。満月のようなプリン。
5/24 らくがき この前あかねちゃんが、恐竜のみどりちゃんのらくがきを黒板に。消せません。
5/24 寺子屋の準備 今月末にある「ボタン」の寺子屋の準備をみなでしてくれた。いろんな土の色、カタチのボタンがたくさん並んだ様子がきれいでパチリ。今はもう窯の中です。参加される方がどんな絵付けをされるのか、楽しみです。
5/21 松本クラフトフェアー 今年も5月26日、27日に信州松本で開催される『松本クラフトフェアー』に参加します。初めて団体で申し込んだので、井上由季子はカードで、ワイヤー作家の奥田由味子さん、布作家の丹羽裕美子さんの作品も出品。Seiken工作所は、陶器と木の小さな灯台も置く予定です。心地よい5月の空の下、お越し下さる方はモーネ工房にお立ち寄りくださいね。 松本クラフトフェアーのHP
5/21 子供寺子屋 8月に開催する子供寺子屋の告知のため、あかねちゃんに陶器のカケラで昆虫をコラージュしてもらった。これはトンボ。かわいすぎ〜〜〜、モーネにちょうだいと思わずおねだりしてしまう。
5/21 完成作品 それぞれの方が仕上ったバッグを持って、幸せそうな笑顔で帰られました。いいものですね、持てるものを作るのは!
5/21 バッグ作りの寺子屋 春からギャラリーの顔になってくれてる、布作家の丹羽ちゃんが、トートバッグの寺子屋を開催してくれた。柄遊びを楽しみながら、でもみなさん真剣に布合わせに取り組んでいた。
5/4 ありがとうが届いて 4月は何度も寺子屋の美術家庭科があったのですが、お礼状の講座も包みの講座もみなさん後でこんなふうに素敵な「ありがとうのカタチ」を送ってくださいます。今ほんとうに仕事も忙しく、お礼のメールさえ送れていない状態。でも、届く度うれしくてポストでビリビリ破いてしまうほど。みなさん本当に有難うございました。
5/4 灯台 Seiken工作所の小さな木製の灯台には、小さな貝と砂が少し付いています。家に持ち帰って、好きな場所に風景を作ってください。
5/4 次の展示 花があふれていた華やかな空間から一転して、白い世界のコンピスに。Seiken工作所が木製の小さな灯台を作る。井上由季子が雲のイメージの陶片のフレームを飾る。一足早く心地よい初夏の風景を飾る提案。 『雲と灯台のある風景』 5月6日(日)-19日(土) 毎週火曜日定休。
5/4 かたつむり 少し先ですが、6月6日からはじまる『かたつむりを連れてかえる』に、あかねちゃんも参加して欲しいとお願いし、早速制作してくれた。美味しい地ビールの蓋がかたつむり!
5/4 あかねちゃんのともだち あかねちゃんは、友人と一緒にやってきた。ティラノザウルスの『みどり』ちゃん。あちこち浮遊してうごくので、気になってしかたがなく、おねだりして1日だけギャラリーに宿泊。小さくてゆかいな来訪者2名。
5/4 小さな来客 丹羽ちゃんのお友達のお子さん、あかねちゃんがギャラリーに遊びに来てくれた。どうも彼女はここが気に入ったらしく、作品を眺めたり寺子屋を覗いたり。で、早速巻き込まれ、子供寺子屋のモデルで制作風景を激写された。でも、あかねちゃんはカメラなんかそっちのけで、楽しく紙工作中。
5/4 丹羽食堂・その2 水菜と焼豚とブルーチーズの丹羽ちゃんオリジナルのサラダは絶品!ワインもビールもすすんじゃいました。
5/4 丹羽食堂・その1 朝から準備してくれた茹でた野菜のサラダ。盛り付けも布のように丁寧な丹羽ちゃん。
5/4 オープニングランチ 徳市容子さんと奥田由味子さんの『花のある空間-こんな花器があったなら…』が終了しました。搬入からずっと忙しく、オープニングが最終日になり、コンピスで打ち上げランチになりました。展示の花を何度も変えて下さった徳市さん。奥田さんもワイヤー作家として、独創性のある発信をしてくださり、本当に有り難うございました。
5/4 寺子屋 4月29日に開催された『ちょこっと包み』の寺子屋には、東京からや愛知からも二日間ホテルに滞在して参加してくださったり、それぞれ色の包みで、本当に楽しくてワクワクさせてもらった。また奥様に連れられて、、、と今回初めて男子の方が参加してくださったのもうれしい出来事で、名古屋に旅してきたと、会社への手みやげを包まれた。金色のクリップもこんなふうにしゃちほこに見立てて、ラッピング。おもしろおかしい潔い包みは、いいなぁ。