4/19 お知らせ 明日からモーネンスコンピスのギャラリーにて、徳市容子さん、奥田由味子さんの「花のある空間−こんな花器があったなら…」展を開催いたします。ワイヤー作家の奥田さんが、フレーム仕立ての花器を作り、フローリストの徳市さんがそこに花を生ける。二人の作家のコラボレーションで、まるで日本画や洋画の印象の花器にしあがっています。作品は花とともに持ち帰っていただきます。こんな絵のような花の飾り方があったなんてとモーネチームも感激。可能ならみなさんに、これから続くすべての展示を見て頂きたいと本当に思います。お近くにお越しの際は、是非是非お立ち寄りください。 ●花のある空間-こんな花器があったなら… 会期…4月20日(金)- 5月3日(木) 時間…11:00 - 19:00 >>詳細
4/19 モーネの若者たち 最終日の夜、その日居たメンバーで「丹羽ちゃんご苦労さん会」をギャラリーでした。仕事が忙しく近くの商店街で買ったものを紙皿にのせた、スーパー省略パーティ。でもとびっきりのシャンパンと丹羽ちゃんの好きなドリカムの音楽がおもてなしの心だとSeiken工作所の心使い。私も小さな冊子の入稿を終わり、展も終わってほっとして、終わり頃から激しくダウン。相当堪えた感じ。そしてこういうとき、丹羽ちゃんも真紀ちゃんも東京にいるかえるちゃんまで「休む大切さの温かな言葉をくれる」。真紀ちゃんの手書きの手紙に『これから長ーーーく走り続けるためにもできれば「歩」を続けるペースが大事』と言葉をくれた。そういえば2月から一日も休んでいないかもしれない。こんないい場所、素晴らしい仲間と出会えたんだから、やすまなきゃと個人定休日を平日に作る決心させてくれた若者たちの言葉だった。
4/19 差し入れ 丹羽ちゃんのお母さんの料理上手はHPでも何度も書いたことがあるのですが、展の間も何度もおいしいおばんざいを作ってくださった。今日はお寿司とさくらご飯。おばんざいのおかずもいく品もあって、ほんとうにありがたく、元気で頑張れました。
4/19 丹羽ちゃんの展終了 モーネのギャラリーのトップバッターで、大きなプレッシャーがあったと後になって聞いた。でもプレッシャーはバネになってて、今まで以上に個性あるデザインのバッグばかり。東京から来られた編集の方や、デザインのお仕事をされてる方などいろんな方に選んでいただいたようだ。プレッシャーはある方が乗り越えたとき、自分では気が付かない大きな力が加わるなぁ、やっぱり。今の仲間を信じて勇気をだして進んでゆこうと思えた。
4/19 丹羽ちゃんのバッグ 昨日で、丹羽ちゃんのバッグの展が終了した。パンフレットを手にしていない方もアルネを見てと遠くは関東や淡路島からも立ち寄ってくださった。アルネの読者の方はみなかえる食堂のジャムを買ってくださり、在庫わずかになりました。次の5月のジャムが楽しみ。芳名録には「実際の空間は想像していた以上に温かです」や「バッグの作品からも人柄からもていねいが伝わって来ました」と感想を頂き、丹羽ちゃんだけでなく頂いた言葉はモーネの宝物になった。本当に有り難うございました。
4/19 上賀茂神社 井上の母が今年数えで80才の傘寿で、上賀茂神社にお参りに。長寿箸と楠が化石化した橋を渡ってもらった。かえりにはもちろんモーネ京都の包み紙NO.1の紙馬堂の焼きもちを買い、待ちきれず車の中でほおばった。お義母さん、次は90才まで元気で現役で!
4/19 寺子屋便り・その4 こんなかわいいミニカードが出来上がり。J嬢のサポートで小さなメッセージカードのオマケもあったそう。
4/19 寺子屋便り・その3 篠原奈穂子さんの美術家庭科コースも昨日終わりました。モーネは横で、陶器の絵付け作業。横で空気だけ一緒に楽しませてもらった。井上の母もひさしぶりにステンシルに挑戦したいと参加。みなさん「ものすごく楽しかった〜」とうれしい感想を頂く。
4/19 寺子屋便り・その2 グラフィック工芸コースも美術家庭科コースも、毎回出来た作品をギャラリーで合評しています。この時間が楽しいのです。そして、うれしいのは次の寺小屋をすぐに申し込んでくださること。みなさんが楽しんでくださったからだと元気になれます。「宿題があるのが寺子屋ですね」というメールも頂いたり。宿題好きでもあるモーネです。大人になってからの宿題は、効果的面。希望者にはどんどん課題だしますよー。
4/19 寺子屋便り・その1 グラフィック工芸コースの二日目。いつかきちんと寺子屋ページでお伝えしますね。今回は紙を使って『色と言葉』を学ぶ授業。はじめて試した手段ですが、私にとってはものすごく面白い課題になりました。
4/19 おひるごはん ギャラリーがオープンしてから、あっという間に10日が過ぎた。HPに書きたいことがいっぱいなのに時間が見つからず、、、、。また今回もまとめてエイッ!寺子屋の部屋で、井上の母が作ってくれたおむすびとお汁のお昼ごはん。
4/11 ギャラリーオープン 4月7日にギャラリーモーネンスコンピスがオープンしました。18日まで丹羽裕美子さんの「Niwa Style 春」展を開催しています。お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りくださいね。 ●Niwa Style 「春」 会期…4月7日(土)- 18日(水) 時間…11:00 - 19:00 >>詳細
4/6 ギャラリーレポート8 夕べは遅い時間までの作業に。できたてホヤホヤのテーブルで、能勢さんの作ってくれた夜食を頂く。
4/6 ギャラリーレポート7 ショップの壁に描いたニコラスキツネ。結構大きいのです。
4/6 ギャラリーレポート6 電気の付いたギャラリーを工房からパチリ。
4/6 ギャラリーレポート5 紙袋の裏には、コンピスの文字をスタンプ。
4/6 ギャラリーレポート4 ギャラリーのマークは、白いドーナツ形のまる。きちんとした形は決まって無くて、その時々でニュアンスが違うのがモーネらしいかなと。ショップの紙袋にはじゃがいもの中央をスプーンでくり抜いたまるをスタンプした。
4/6 ギャラリーレポート3 ギャラリー横のショップの棚。
4/6 ギャラリーレポート2 一ヶ月くらい後には、ギャラリーでお茶を出すようにしたいと思っていて、机もリユースで制作。
4/6 ギャラリーレポート1 明日、11時から始まるモーネのギャラリー。今週は毎日みんなで、ラストスパートの作業。少しわかりにくい場所なので、何ケ所に目印の看板をつける予定。モーネらしく、ペンキを塗った板にスタンプと○シールで作ったもに。
4/6 お知らせ Design Living vol.3(エイ出版社)に、モーネ寺子屋のことを取材して頂きました。文化祭の準備から寺子屋の内装のメイキングまで、公文美和さんの写真で6ページ載っています。文章は赤澤かおりさん。モーネのことを本当によく分かってくださり、若者それぞれのことやseiken工作所のことを書いてくださいました。寺子屋の前日に届いたこの本は、はじまりの花束のようで、一生忘れられない取材記事になりそうです。みなさん、是非書店でご覧下さいね。
4/6 寺子屋その4 最後は畳の上に並べて合評。こんな感じで初日は終了。モーネらしく本当に笑いの耐えない4時間に。しわが増えたかも。でも、こんなふうな『もの作りの講座』がやりたかったんだと、改めて感じることが出来き、本当に幸せな初日となった。
4/6 寺子屋その3 宿題のスクラップを2時間かけて、16人で見た後にお昼をはさみ、縞を作る授業に突入。机の上にいろんな紙をひろげて。それぞれの方の個性に刺激される。
4/6 寺子屋その2 どんな一年間になるのかと、新しい出会いにワクワクの初日。
4/6 寺子屋その1 初日は一年間来て頂く入学式のような日。かえる食堂のカスティラをお祝に贈る。
4/6 寺子屋初日 グラフィック工芸コースの初日が、4月1日に始まりました。カッターマットや鉛筆、はさみを机に置くと、いかにも学校しい風景に。
4/6 一年の記念に この間、亜紀ちゃんから「明日でモーネに来て一年目になります」とこんな素敵なカードをもらった。輪ゴムで1を表わすなんて!素敵な記念日の伝え方にジーンと感激。
3/29 新しいパンフレット 2007年4月から8月までのモーネの新しいパンフレットが出来ました。文化祭にお越し下さった方には、既にお送りいたしました。新しくご希望の方は、メールでご住所、お名前をお知らせ下さい。
3/29 4月7日からのイベント ギャラリーの一番はじめのイベントは、丹羽裕美子さんの春のバッグ。Niwa Style「春」。昭和の布をリメイクして、柄を活かして切りとりをして再びつなぎ合わせる。彼女らしい大胆な切りとり方のバッグに柄遊びの楽しみを教えられ、改めて柄というものに魅せられる気がする。
3/29 お知らせ 来週7日(土)のオープンに向けて、みんなで最後の追い込み中。今日は、ギャラリーのサインを皆でコラージュ。まるで現代アートな作品のように仕上った。
3/20 お知らせ 今月14日(水)の京都新聞の朝刊から、モーネの『紙・コミュニケーション』の連載がはじまりました。毎月第2水曜日と第5水曜日の予定です。身近な紙を使って人と人とのやりとりを楽しむ提案の誌面にしたいと思っています。今回はカメラを京都新聞の松井さんが撮って下さり、その時真横でパチリ!
3/20 ひなたぼっこ 今月は毎週東京と京都をいったりきたりのバタバタした毎日。久しぶりにモーネに戻って窓の外を眺めていたら、お日さまであたたまったトタン屋根で、雀がほっこりしてました。見習わなければ。
3/20 帯留展 同じく16日から青山スパイラルの『帯留展』に参加させて頂きました。ジャンルの異なる40人の作家それぞれが、楽しく手を動かした帯留めが並んでいて、参加した私まで楽しく見させてもらえました。お近くにお越しの折には是非お立寄りくださいね。 3月16日(金)〜31日(土) スパイラルマーケット
3/20 お知らせ 自然素材のオブジェ作家、上田有規子さんが16日から東京のKDDIスタジオで展覧会をしています。auの携帯電話をお使いの方は今月届いたパンフレットの表紙になっていますので、そちらも見て下さいね。 上田有規子立体イラストレーション展『SAMPO』 3月16日(金)〜22日(木) KDDIデザイニングスタジオ 上田有規子さんのHP
3/20 モーネのことも 同じ号にモーネのギャラリーや寺子屋のことも載せて頂きました。堀井和子さんとかえるちゃんがモーネのことを話してくださったようで、本当に有難い限りです。32という数字はずっと忘れられないかも。
3/20 春うらら 今日発売になる『アルネ』19号に、かえるちゃんのかえる食堂が載っています。10ページも特集されていて、あの大橋歩さんにかえるちゃんのごはんを写していただいたなんて、なんだか読んでる私がドキドキ。でもきっと、どんな時もいつもどおりのかえるちゃん。大橋さんもこのやさしくておいしいご飯にしみじみと感激されただろうなぁ。かえるちゃんが遥か遠いところにピョーンと飛んでいってしまったよう…、でもうれしい春がやって来たようでした。みなさん、是非是非アルネをご覧になってくださいね。
3/20 お知らせ 『文房具で包む』の本の文章を書いてくださった赤澤かおりさんが、内野亮さんとの共著で『Aloha Bookハワイの行くとこ、見るとこ、食べるとこ』(六耀社刊)を出版されました。ハワイってこんなに素敵なところだったんだぁと感じる市橋織江さんの写真と、どこか自分の本を読んでるような不思議な気持ちになった赤澤さんの温度が伝わってくる文章。ハワイが大好きな赤澤さんの熱い想いがぎゅぅうううっとつまった本です。是非ご覧になってくださいね。そしてこの本の出版を記念して、東京を巡回した後、6月22日からモーネのギャラリーでも写真展が開催されます。いろいろなイベントも計画中ですので、是非お越しください。
3/10 HPリ・ニューアル 4月から始まるモーネ寺子屋とギャラリーに合わせて、このニュースも今までの工房のあれこれと共に、寺子屋とギャラリーのこともお知らせしてゆきたいとトップページに移動。寺子屋の授業も、多くの方の声を伺い、平日しか来れない方や東京から週末にかけ参加いただけるようになど、お礼状と包みのワークショップを急遽追加で加えました。寺子屋で手を動かし、ギャラリーをのぞき、生活を楽しくすることを感じて、持ち帰っていただければと思います。
3/10 おしゃれ工房 来週12日、13日と放映になるNHK教育おしゃれ工房の『包み紙でコミュニケーション』の番組用に、看板になる文字を手書きさせてもらった。前回はクレヨンタッチで。今回はちょっと懐かしいイメージを作りたくて、ちょっとくずした明朝体の文字をレタリング。書いてみると一文字5cmくらいの大きさの方が味が出た。結果丸二日間もかかってしまったけれど、大好きな手仕事でとても楽しい時間に。あっという間に消えますが、『文字』という出演者の方をしっかりご覧くださいね。 包み紙でコミュニケーション ・3月12日(月)いただきものでお礼状 ・3月13日(火)文房具でラッピング 教育テレビ 放送時間:午後9:30〜9:55 おしゃれ工房HP
3/10 上賀茂神社 金曜日、撮影の合間に上賀茂神社に立ち寄った。ここは明るくて空が広く感じられ、流れる水も気持ちいいい。こんな木を見つけてパチリ。さぁ、明日からまた東京に。
3/10 銀座松屋の展示 6日から始まった『日用インテリア』展。初日は会場にいて、たくさんの方々とお目にかかり、お話することができ、著書を通してモーネの物作りが少しずつ伝染してるように感じられて、とてもうれしかった。平日は友人のマンガ家・大川静恵さんが会場に居てくれた。こんな方がこられましたと毎日イラストで報告してもらえ、京都にいても気持ちは会場に入るようで有難たかった。10日、11日はSeiken工作所と二人で会場にいますので、是非お声がけください。
3/10 春野菜のパスタ メニューは、キャベツとアスパラガス、トマトの春野菜のパスタ。キャベツが甘くてとても美味しく、J嬢は夕食に作ってみたいと。うーん、これから週に3日はまかない担当決定かもです。
3/10 初のまかない Seiken工作所が、松屋の搬入も一段落したからと、お昼のまかないを担当してくれた。初のモーネ台所の立ち姿もなかなか似合っているなぁと、パチリ。
3/4 銀座松屋の展覧会 来週火曜日から、『日用インテリア展』が、はじまります。今回は初めて、銀座松屋の7階のギャラリーです。陶片のフレームを中心にしたインテリアの展。暮しの中に風景を飾る。そんな想いで、作品を作ってみました。お近くにお越しの折には、是非お立寄りください。 photo/maki hashimoto 日用インテリア展 3月6日(火)〜3月13日(火) 松屋銀座7階 遊びのギャラリー 東京都中央区銀座3ー6ー1 電話03(3567)1211 代表
3/4 新しい本・スタート アノニマ・スタジオから発売になる次の本が、先月始めから始まっています。まだくわしくは言えませんが、撮影初日にはデザイナーさんやアノニマさんの丹治さんや萩原さんが来て下さり、モーネのギャラリーになる場所で撮影しました。5年間の集大成になるような次の本。どんな子に生まれてくるのか、自分自身が一番楽しみにしています。
3/4 ワークショップのお茶時間 途中かえる食堂のかえるちゃんにカステイラを出してもらいました。金柑のジャムの入ったとってもしっとりしたカステイラ。おもわずかえるちゃんがモーネに暮らして居た時を懐かしく思い返していましました。
3/4 ワークショップ終了 アノニマ・スタジオさんで、開催していただいた『文房具で包む』のワークショップが終わりました。1時間オーバーになってしまったほど、みなさんと賑やかに楽しい時間を過ごせました。最後には、それぞ方の包みのストーリーを聞いた楽しい合評も。手を動かすことは、自身が表れるとやっぱり感じました。