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2/27 日用インテリア展

来週火曜日から、『日用インテリア展』が、はじまります。今回は初めて、銀座松屋の7階のギャラリーです。陶片のフレームを中心にしたインテリアの展。暮しの中に風景を飾る。そんな想いで、作品を作ってみました。お近くにお越しの折には、是非お立寄りください。

日用インテリア展
3月6日(火)〜3月13日(火)
松屋銀座7階 遊びのギャラリー
東京都中央区銀座3ー6ー1
電話03(3567)1211 代表


2/24 差し入れ

収録の時の緊張で血糖値がさがる私にと、平山由香さんからリンゴとニンジンのすこぶる美味しいジャムを陣中見舞いに差し入れてもらった。スプーン一さじで、思わず笑顔になるやさしい味。もうひとつは、j嬢が三日間しゃべり続けるから、のどの為にと金柑のシロップ煮を作ってくれた。じんわりお腹も心もあったまる二つの差し入れ。ありがとう!

2/24 おしゃれ工房の収録

先週金曜日から始まったおしゃれ工房の収録。いつものモーネが、カメラやコードがたくさんのテレビ局状態に。テレビのカメラは本のカメラとは少し見え方が違うので、毎回モニターを覗かせてもらうのが面白くてならない。そしてディレクターの太中さんとスタッフの方々と、こう置く方がいいとかこの紙の方がいいと、話し合いを繰り返しながら、一瞬に過ぎ去るテレビの番組を丁寧に取り組んでもらえて本当に有難い。

2/24 偶然の造形

松屋に向けて陶器の追い込み中のSeiken工作所。整理好きの彼は、こんなバタバタした中でも道具をちゃんと面倒みていて感心することがある。今日は素焼きを拭くスポンジの干し方がかわいくて、パチリと切りとった。

2/14 美術家庭科のお知らせ

モーネ寺子屋のもうひとつのお楽しみのコース、美術家庭科コースのカリキュラムのページが出来上がりました。ここ何週間か、ずっとSeiken工作所とJ嬢がやりとりして、作ってくれたページです。友人の平山さんや篠原さん、徳市さんをはじめ、モーネのおなじみのメンバーが、それぞれの個性を活かしながら考えてくれて、私も一緒に参加したい授業ばかり。これからも少しずついろんな手作業を提案してゆこうと思っています。
モーネ寺子屋のページ

2/12 銀座松屋の準備

3月6日から始まる銀座松屋の展覧会。「日用インテリア展」というコンセプトで、暮しの中で風景を作る提案をしたいと、Seiken工作所やモーネの仲間と制作中。写真は、風景のフレームの為の陶のカケラ。これをどう組み合わせるか、迷いと不安とうれしさとが交錯する二週間になりそう、、です。

2/12 お知らせ

かえる食堂の松本朱希子さんが「暮らしのおへそvol.3」(主婦と生活社)に載っています。今回は、食で身体を整える「お手当」について。かえるちゃんが、一緒に居た時いつもやってもらったお手当ばかり。読んでいて懐かしく、でもちょっとしんみりしてしまいました。後ろの実験ページで、奥田由味子さんも載っています。書店で 覗いてくださいね。

2/12 差し入れ

先週は一週間ずっと次の本の撮影に集中。やっと昨日から、松屋の作品に取りかかったのだが、中々気持ちが切り替わらず、下の部屋でメジロを眺めたりウロウロしたりしゃがみこんだりしていたら、お休みでモーネに居た真紀ちゃんが「どうぞ」と美味しいコーヒーを煎れてくれた。気持ちが切り替わり、やっと切替えが出来た。ふんわりスチームのミルクが、身体に入ったからかも。感謝!

2/12 かわいいお礼状

ニームのワークショップで、KINARIちゃんにカップの絵を描いてもらったので、京都のお菓子を手みやげにもっていった。そしたら、次の週にスケッチブックを二つ折りにした、こんな大きなお礼状が届いた。大感激。お菓子の箱に焼き印されてた福の文字が、内側に大きく描かれていて、大感激。私がきっと好きそうだからとミニチュアの箱も一緒に入っていた。小学二年生なのに、こんなに素敵な感性をもっているの!!!KINARIちゃん、ありがとう。

2/12 庭の来客の顔写真

毎日、2個のみかんが見事に皮だけになってしまう、食欲旺盛なモーネの庭のメジロ。みかんを食べに来たところをタイミング良くパチリ!

2/7 ワークショップのお知らせ

『文房具で包む』の発売を記念して、アノニマ・スタジオでのワークショップを開催することになりました。 参加者する方に、包みたいものをそれぞれ3点持参していただき、自身のデザインで包みを仕上げるワークショップです。包みのカタチを作る過程で、それぞれの素材と対話しながら贈る人への想いを込め、仕上げてゆきます。本の中の包みが生まれたストーリー話や、シンプルに手作りするデザインの話、かえる食堂のカステラと京都の和紅茶でのお茶時間を交えた3時間を予定しています。
●会場 アノニマ・スタジオ
●日時 2月24日(土)13:00〜16:00
詳細はHPをご覧ください
アノニマ・スタジオのHP

2/7 お知らせ・その2

先月、京都新聞でもモーネ工房の発信を取材していただき、タイミング良い時期で、新聞を見て寺子屋の説明会にも沢山の方にお越しいただけました。また、この記事がきっかけとなり、3月14日より毎月、紙を素材とした『紙・コミュニケーション』というアイデア提案の連載を始めることに。ますます紙が捨てられなくなっています。

2/7 お知らせ・その1

3月放映予定のおしゃれ工房のテキスト、3月号が発売になりました。今回は表紙にも、タイトルを載せていただいています。お礼状と文房具で包むの2本を一言で表現するにはと、あれこれ考えて思い付いた『包み紙でコミュニケーション』という言葉。モーネらしい個性を言い表せたようで、気に入っています。撮影は公文美和さんで、いつもの透明感のある写真。同じ号に先日新刊本を御紹介した藤田久美子さんも載っています。
包み紙でコミュニケーション
・3月12日(月)いただきものでお礼状
・3月13日(火)文房具でラッピング
教育テレビ 放送時間:午後9:30〜9:55
おしゃれ工房HP

2/7 ワークショップ・その2

もう1人の方は、独身の女性。「文房具で包む」でモーネを知ってと参加してくださった。坂上さんのお嬢さんのきなりちゃんが描いたカトラリーをアップリケしてくれた。毎日障害の重い患者さんと向き合う看護士をされてる彼女。「仕事に行く前に自分自身をいい気分にしてあげたいと思って。今から行ってきます。」と、素敵な笑顔。教えられることばかりだった一日となった。

2/7 入園入学のワークショップ

子供が描いたカップの絵をアップリケするワークショップをシマシマの本の作者、坂上さんのお店『ニーム』で開催した。写真は5歳の女の子が描いたかわいい水玉のカップを置き換えたもので、かわいい水玉模様を何度も何度も確認しながら、新米お母さんは頑張ってチクチク刺繍された。手芸は上手じゃないというお母さん。でも一生懸命さがアップリケされて、こちらも幸せな気分になれた一日に。

2/7 お礼状のワークショップ

京都の和菓子の手みやげを2種類、材料として手渡しその場でお礼状を作っていただく。一つ作業しては、モーネ流デザインの話しを少し、もう一つを作って、ミニ合評をちょこっと。それぞれに想いを込めたお礼状は、それぞれの方色に仕上ってて、楽しい授業になった。

2/7 「ありがとうのカタチ」展

「ありがとうのカタチ」の本のお礼状を実際に展示した、私の部屋自由が丘店のイベントが始まった。初日、見て下さった方に「こんなに大きなサイズだったんですね」とか「こんな紙だったんですね」と、本では伝わらない手触りを感じてもらえたようで、やっぱり本物は伝わるんだなぁと。

2/7 ギャラリーの進行状況

ペンキ塗も終わって、先週エアコンの工事が始まった。室外ファンを置く為に、クレーン車がモーネにやtぅてきた。目の前でみると本当に大きい!!!ついでにモーネにあったブルーのソファーや畳みの椅子を釣り上げてもらい、非日常のショットをパチリ。

2/7 庭の住人

いつもいるのは、かえるとゾウ。今日は井戸端会議中の様子。

2/7 庭の来客

毎年モーネの庭に春を感じる来客は、メジロのカップル。チチチ・・・と2階で作業していても、かわいい声が聞こえる。メジロの為に小さなみかんを買って枝につけたら、毎朝夕にとちゃんと食べにくる。

2/7 素敵な贈り物

その時に頂いた、平山さんからの贈り物。リネンのクロスに点と線の刺繍の道具入れ。あまりに素敵で、大感激。木曽の別荘で雪音を聞きながらゆったりと過ごした時、チクチク刺繍が好きになったと、画像付きでメールくれたのを見て、おねだりしてしまいました。点と線の同じ方程式でも、彼女が手を動かすとエレガントになると感じるのは、私だけではないはず。手の跡は、それぞれ自身が写し出されるんだと思うなぁ。

2/7 お招き

友人の平山由香さんに週末に食事に招いてもらった。夕暮れからの集まりで、テーブルにはキャンドルが灯されていた。仕事の撮影で入る空間とはまた違った印象で、まるで海外に行ったような気分になる。お花のアレンジも、料理を盛る器も本当に素敵で、いつもいつも海外に旅した気持ちになる。もし時間があえば彼女の料理教室には毎月通いたいと思っている私。それで寺子屋に講師でお願いして、彼女の美味しい食事とレシピのおすそわけの『実習付きお昼ごはん』というカリキュラムを企画してもらっている。もちろん、私も毎回欠かさず参加します!

1/24 ペンキ塗り・その2

一週間くらいかかると思っていたのに、今日で終わりそう。人がたくさん居てくれるって、本当に有難いなぁとつくづく感じた。

1/24 ペンキ塗り・その1

先週の土曜日からモーネの皆でギャラリーのペンキ塗りが始まった。好きな少しグレー味をおびた白、グレイッシュなアイスブルーをペンキ屋さんに調合してもらい、ローラーで塗ってもらっている。

1/24 お知らせ

キルターズスタジオを主宰されている藤田久美子さんが、日本ヴォーグ社から「藤田久美子のパッチワークレッスン」という本を出版されました。写真は公文美和さん、ブックデザインはレスパース。きちんとした色彩のことを楽しく学べる章もあって、今まで以上にキルトの中にグラフィックデザインを感じさせる内容に仕上っていて、最も藤田さんらしい本に思えました。是非書店でのぞいて下さい。
藤田久美子さんのHP

1/24 寺子屋説明会終了

19日〜21日とモーネで寺子屋の説明会を開催した。御遠方から足を運んで下さった方もいらして、本当に有難かったです。予定1時間のところ、2時間近くになってしまって申し訳なかったのですが、宿題も伝えることができて、いよいよ始まる気持ちがしました。みなさん有難うございました。

1/9 ワークショップ・その2

続けて、2月2日には恵比須にあるCHECK & STRIPE恵比寿店で「入学入園の品ぞろえ」の中から、アップリケ付きの巾着袋を作ります。お子さまの描いた絵を巾着袋に仕立てるワークショップです。袋の仕立て方より、絵をアップリケに置き換える部分を中心にレクチャーするのがモーネ流。この春入園入学されるお子様に是非いかがでしょうか?
ワークショップ詳細

1/9 ワークショップ・その1

2月1日に自由が丘にある『私の部屋』で、2月1日〜2月28日まで開催される『ありがとうのカタチいろいろ』展を記念して、関東では初めてのワークショップを開催します。1月5日から募集が始まっていますので、お近くの方は是非御参加くださいね。
Thank Youカードワークショップ
当日参加してくださる方に、京都のちいさなお菓子の手みやげを二つ。受け取って包みを開けて、それぞれカタチのお礼状を作っていただきます。印象深くシンプルに仕上げるポイントや、著書の中のお礼状が生れたストーリーなど、カード作りのお話を交えながらのワークショップです。
ワークショップ詳細

1/9 奥田さんのアレンジ

年末にモーネに届けてくださった奥田由味子さんのアレンジ。かわいい水仙が寄せ植えされたお正月のアレンジ。今年はSeiken工作所のミニ鉢で寺子屋でレクチャーしてくださるそうで、少し気が早いけど今から楽しみです。

1/9 初焼き2

こんがりと焼けたパン。今年もいい年になりそうかなぁ。

1/9 初焼き1

今年もお正月2日目に野菜酵母のパンをバケットの形に焼きました。ふんわりなかなかいい感じの発酵状態に。

1/9 蒲鉾板

新年に紅白の蒲鉾を切ったとき、少し残った板をラフに渡したら、大喜び。蒲鉾板で書き初めしたようだった。

1/9 書き初め

毎年1日には、姪や甥がみな集まって賑やかな元旦の我家。今年は、義母が書き初めをしたいとお習字の道具を用意してくれていて、みなで楽しく「一文字」を書いた。子供達の選ぶ一文字は結構深くて、いつまでもみんな小さいと思っていたのにいろいろ感じる年令になったんだなぁとしみじみ感じた。私は『○』を書き初めに!

1/9 新しい年に

明けましておめでとうございます。今年は、工房に加えてギャラリーや寺子屋をSeiken工作所と一緒に手掛けてゆくことになり、大きな区切りの年になりそうです。いつの頃からか、月ごとに季節を表わすディスプレイが出来るお店が持てたらいいなぁとか、お店の2階では毎日限定10食でSeiken工作所のパスタを出せたらとか、そんなことを時々話題にしていましたがまさかその夢が実現するとは。今から思うと、モーネの仲間たちの応援も、大家さんの協力でこんなに面白い場所で発信できることも、夢も不安もみんな含めて話したことから始まったように思えます。かなわないからと飲み込まず、『心の奥の何か』を誰かに口にすることが夢の第一歩なのかも。今日からモーネのHPも3つの発信になります。みんなの和で歩み出す、2007年のモーネをどうぞよろしくお願い致します。