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12/30 寺子屋資料発送

秋から続いたワークショップや文化祭、HPでなどでモーネ寺子屋の資料希望のご連絡を頂いておりました。カリキュラムなども合わせてお送りしたいと現在作成中です。新年5日ごろには、発送できると思いますので、もうしばらくお待ちください。寺子屋のクリスマスの時の『クリップ軸』の画像です。文房具にちなんで、筆でシュシューと描いた上から、丸シールとドーナツシールで飾ったもの。寺子屋が始まったら、毎月誰でも作れるインテリアの提案を考えれるのが今から楽しみです。

12/19 お知らせ

リンカラン1月号、わかち合う手作りの特集で、「ありがとうのカタチ」を取材していただきました。東京で暮らすようになったかえる食堂のかえるちゃんとの往復書簡も、距離ができたからこそのやりとりで、お互い楽しくてなりません。是非書店でのぞいて下さいね。

12/19 12月のジャム

かえるちゃんから12月のジャムが届きました。広島の裏山で採れる冬苺と青森のりんごの甘酸っぱいジャムです。今回は、工房の為に取り寄せましたが、ギャラリーがオープンする4月から、ショップには、かえる食堂コーナーが出来ますので、愉しみにしていて下さいね。

12/19 温かな手みやげ

素敵な色の温かな形の器を作られる入江千恵さん。モーネの本のスタイリングに時折り使わせていただく。写真は昨日、工房に来てくださった時の手みやげは、手作りの小さな毛糸のカゴたち。何かの本を見ながら作ったそうですが、きれいな配色は、陶器の作品と同じ印象だった。

12/13 お知らせ

料理家の平山由香さんが12月27日のおしゃれ工房に出演します。今回は、彼女の家やテーブルセッティングなど、暮らしの放送。仕事やプライベートで彼女の家に行くと、一日海外旅行をしたような気持ちになれる、本当に美しくて素敵なインテリアなのです。是非ご覧になって下さいね。(写真は、この間贈ってくれたイチゴジャム。文房具で包むの方程式が彼女のセンスでこんなにすてきに!)
おしゃれ工房HP

12/13 お知らせ

かえる食堂のかえるちゃん。今は結婚して松本朱希子さんの連載がスタートしました。「ニナーズvol.5」のP.97〜P104で、「かえる食堂でいただきます」。今回は年始めのごはんとそれにまつわるお話が載っています。文章は、『文房具で包む』の文章を書いてくださった赤澤かおりさん。彼女らしい清楚な透明感のあるページになっています。お正月に役立つおいしそうなレシピもいろいろ。是非、見てあげて下さいね。

12/13 お知らせ

文化祭に出品していたことがきっかけで、井上の義母の作品が苦楽園のギャラリーでクリスマスまで展示されています。66才から始めた義母のテディベアは、ファンも多く、ボスコリコーというギャラリーのウィンドウにとても似合っていて、立ち止まって眺めている人も多いそうです。素敵なギャラリーなので近くに行かれる折にはお立寄り下さいね。
ボスコリコーのHP

12/5 デンマークでのクリスマス展

二年前にY3の展覧会をしたギャラリーSPOTで、今年もクリスマスのユールマーケットをしています。デンマークのゆうこから、こんな素敵な画像を送ってもらって、大感激!
photo YUKO TAKADA KELLER

12/5 オマケ

『文房具で包む』の中の包みを飾り、販売用の本を飾ったコーナー。ギャラリーで本を買うと、帰ってすぐに本のアイデアが実践できるオマケの袋が好評でした。大学の為、昨日からは関西にもどりましたが、まだ8日(金)まで開催していますので、渋谷に出かけられる方は、是非お立寄り下さいね。

『十二月包み展』
12月1日(金)〜8日(金) 1:00pm〜8:00pm
GALLERY it's
東京都渋谷区猿楽町2-7シャトーソフィア(竹久ビル)6F
03-3461-7887

12/5 ディスプレイ・その7

一番小さなサイズの豆皿を9個セットにして『豆づくし』。

12/5 ディスプレイ・その6

丹羽ちゃんの縫ってくれた細い線入りのリネンとのセットは『三重○』。

12/5 ディスプレイ・その5

かえるちゃんは、桑の実のジャムを入れたクッキーを、いつもよりシャープな形に。同じく器とのセットで『霜華』。

12/5 ディスプレイ・その4

原さんが雪輪のお干菓子をこの展の為に作ってくれて、小さな四角の陶の皿とセットした『雪』。

12/5 ディスプレイ・その3

柏木さんの雪の柄のてぬぐいと豆皿をセットした『雪づくし』。

12/5 ディスプレイ・その2

日高さんのバターナイフと器をセットした『バターの合う器』。

12/5 ディスプレイ・その1

器の使い方の展示です。桐本さんのふき漆のトレーや、切りとるカタチでお茶時間など、いつものモーネのしつらえの展示。

12/5 雪景色

壁には箱のフタだけを飾り、雪景色の窓がある印象です。好きな作品を好きな箱のフタを選んでいただくという、愉しい展示のしかけです。

12/5 展覧会が始まりました!

今月1日から始まったGALLERY it'sでの東京の展覧会。3日間会場に沢山の方が来て下さり、新刊本も手にしていただけました。会場の様子や、展示作品です。

12/5 お知らせ・その2

12月17日号のオレンジページでは、簡単に作れる年賀状のアイデアを提案しています。『年賀状見本帳』というタイトルは編集の方が、考えてくださったのですが、なかなか気に入ったタイトルに。撮影も宗田さんが、すっきりときれいな写真に撮ってくださいました。2冊とも是非書店で覗いてくださいね。

12/5 お知らせ・その1

レタスクラブで、料理家の平山由香さんとの連載の最後がクリスマスの手みやげです。すでに発売されている12月10日号。簡単なおやつを赤と白のラッピングで包みました。特にカスタードチーズケーキは、雪山でスキーをしているイメージ。包みながら大好きなユーミンの歌をくちずさみながら、すこぶる楽しんで作ったラッピングです。

11/29 搬入直前・その6

文化祭後にどんどん工事が進んで、すっかり空間が出来上がりました。これから真冬にモーネの仲間たちで、壁のペンキぬり。では、東京に行ってきまーす。

11/29 搬入直前・その5

雪のイメージの箱のコラージュ。バタバタと無事荷物の発送も終わり、明日はギャラリーで搬入です。素敵な雪景色を作れるかなぁ・・・。

11/29 搬入直前・その4

氷のイメージの箱のコラージュ。

11/29 搬入直前・その3

新しい釉薬は、バターに似合う茶色。日高さんのバターナイフもピッタリです。

11/29 搬入直前・その2

毎週日曜日は、堀井和子さんのレシピで、パンケーキを焼く朝食。バターの似合う器をseiken工作所にオーダーしたもの。

11/29 搬入直前・その1

きれいに焼きあがった豆皿。今回は、線のデザインに。

11/20 展覧会のお知らせ

今週中に発売になる『文房具で包む』の出版記念展が、東京渋谷で開催されます。『京都の貼り箱の蓋に陶片や糸、紙、絵の具で雪化粧を施した、maneの白い冬。それぞれに違う顔をしたオブジェのような箱包みの中には、私たちの好きな日用品をしのばせました。好きなものを、好きな箱包みで。』というコンセプト。ギャラリーの壁に雪景色の印象で飾りたいと思っています。

『十二月包み展』
12月1日(金)〜8日(金) 1:00pm〜8:00pm
在廊日:1日、2日、3日 2:00pm〜7:00pm
GALLERY it's
東京都渋谷区猿楽町2-7シャトーソフィア(竹久ビル)6F
03-3461-7887

11/20 お知らせ

今月28日のおしゃれ工房(NHK教育夜9:30〜)で、上田有規子さんがピーナツを使ってサンタクロースを作る番組が放映されます。ピーナツからこんなふうに作れるの?!と、目からウロコの大人も子供も楽しめる作品です。是非、チェックしてくださいね。
上田有規子さんのHP

11/15 本が出来ました!

アノニマ・スタジオから発売になる次の本の見本が届きました。柏木江里子さんのカバーのデザインは、書店でも強い印象を与えてくれそうだし、中ページもとても大人っぽく仕上げてくださいました。赤澤かおりさんの文章も、とても読みごたえがあって、私のちょっとゆかいで愉しむ気持ちを表現してくださいました。アノニマの丹治さん、足立さんも、本当に有り難うございました。今日の瞬間はいつも同じ、、、、関わってくださった方々への感謝の気持ちや、自分の子供のように愛おしい本を手にして、いつも涙がでそうになるほど、感動してしまいます。熱くなるんです。『文房具で包む』は、東京なら22日ごろ、関西は25日ごろ書店に並ぶと思います。ご覧になっていただけるとうれしいです。

11/15 宮村長さんの個展

最終日に伺った宮村長さんの個展。琵琶湖が見えるギャラリーの風景もいいからと、外の壁にも絵が飾られていた。赤い丸は『こどものこころ』だそう。宮村長さんご自身が、ずっと持っておられる赤い丸だと思った。

11/15 日曜日の虹

久しぶりに、三人揃って朝ごはんを食べれた日曜日。比叡山に半円がくっきり見えた虹がデザートだった。

11/15 丹羽食堂

体調が悪くなったとき、丹羽ちゃんがさっと豆乳で野菜を煮た煮物を作ってくれた。もうこれだけで、身体はあったかくなった。彼女は、家ではお母さんがすこぶるお料理が上手で、何も作らないというのに、いつも手際良くささっとお昼を作ってくれる。しかも、私の体調に合わせて。恵まれ過ぎていると、いつも感謝ばかりの「いただきます」だ。

11/15 お知らせ

文化祭でも人気だったJ穣の水彩画の先生である篠原奈穂子さんの個展と体験講座が開催されます。やさしい水彩画の世界が、広がっています。お近くの方は是非!
● 個展「ありのままで U」
空、風、落ち葉、果実、スケッチブック、色鉛筆、、、何気ないものが、日々、変化し、語りかけてきます。クリスマスカード、2007年カレンダーも作りました。どうぞ、ご高覧ください。
11 /27(月)〜12/9(土)11:00〜18:00
日曜日休み、最終日は15:00まで。
Gallery SPOON
●体験講座
芦屋のギャラリークラインハウス
11/24(金)10:00〜12:00 ステンシルで、かわいいクリスマスカード作り
12/8(金)10:00〜12:00 芋版で、楽しい年賀状作り
お問い合わせはギャラリークラインハウスまで。

11/15 平山さんの手みやげ・その2

二つ目の手みやげは、パンプディング。ただものではない、デリケートな深いお味。それはパンではなく、焼いたカステラをラスクにしたもので作られたそう。あ〜〜〜、由香ちゃんの家の犬になりたいいい!

11/15 平山さんの手みやげ・その1

紙の作業があって、ひさしぶりに半日、友人の平山由香さんがモーネに来てくれた。簡単なお昼を一緒にと声をかけていたから、手みやげに美味しい鯛の味噌漬けを頂いた。彼女が料理をすると本当に美しいと、モーネ皆で食べる前にため息。食べてまた『お・い・し〜〜〜〜い』と感動。

11/15 ギャラリーの工事開始

文化祭の会場になっていた場所の工事が翌日から始まった。みなさんに入って頂いた入り口には、もうこんな壁が出来ている。床だけは専門の人がやってくれるのだが、壁のペンキぬりはみんなでする予定。これから寒くなる京都でのペンキぬりは、修業みたいかも、、、。

11/15 初・WEBでお礼状

文化祭の時、いろんな方からいろんな手みやげを頂いた。でも、文化祭の頂き物は、全くお礼状を出せなかった。『ありがとうのカタチ』の著者である私は、出せないことが、心苦しくてならない。でも、大学が二ケ所の時期と、連日たくさんの方が来て下さりずっと喋りつづけ、終わってからは、雑誌の撮影や仕事に追われ、、、と、書けば書く程言い訳になる。全部紙やひもは残しておいたのに、無理だった。最後に熱を出してついにダウン。でも、中学のころからイベントや試験が終わる度、熱を出していた私にとっては、発熱は身体の正直な反応。今日やっとすっきり頭も身体ももどった感じがした。文化祭中に頂いた手みやげ、、、、、『みんな美味しくモーネで頂きました。本当にありがとうございました』。この紙モノは大事に残して、必ずいつか活かしてみせますので。

11/7 ありがとうございました

日曜日、文化祭が無事終了しました。多くの方にお越しいただき、嬉しい感想のお言葉もたくさん聞けて、幸せな気持ちいっぱいに。来春からスタートする学校とギャラリーに向けて、モーネチームが改めて一致団結できた文化祭でした。有難うございました。

11/3 文化祭レポート・その5

忙しくて、なかなか庭をさわれる時間がなくて…。そうしたら文化祭の当番中にガーデナーの奥田由味子さんが素敵にコーディネートしてくれました。

11/3 文化祭レポート・その4

購買部では、原さんのこんな千鳥の懐中汁粉も販売中。

11/3 文化祭レポート・その3

原敬子さんが今日はお着物姿で登場。タイミングが合えば、原さんのお抹茶と千鳥のお干菓子のお菓子が愉しめます。

11/3 文化祭レポート・その2

今回は、16個の白い箱をギャラリーに見立てた展示。こんな手がきのポスターを作りました。

11/3 最終のワークショップ

11月に今年最後の開催します。パンフレットに記載しなかったのですが、神戸・カリグラフィー・フォーラム主催ワークショップです。モーネの冬の作品、『冬の木』のキャンドルホルダー2個とスタンドタイプのカードを作ります。申し込みは、下記の連絡先まで。
『もてなしの冬時間』
〜北欧のクリスマスを愉しむ。ハンドメイドのキャンドルホルダーとカードツリー〜
日時:11月18日(土)13:30~16:30
会場:芦屋市民センター201号室
受講料:3500円(振込)
教材費:1500円(当日)
定員:30名
申込方法:氏名とフリガナ、申込人数を明記して下記申込先にお送り下さい。振込先、持ち物など詳細をeメールでお知らせします。
申込先:神戸・カリグラフィー・フォーラム
eメール info@kcforum.org