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10/30 文化祭レポート・その1
昨日から文化祭がスタートしました。前日まで取材だったので、ギリギリだったのですが、若者たち「それぞれの物作り」を白い箱に展示してくれています。また、特別出展のプロ方々は、テーマの表現と見せ方が素晴らしく、きっと若者たちにも大きな刺激になっていると思います。(11月5日まで開催中)そして今晩は、友人のマンガ家、大川静恵さんとお母さんがおしゃれ工房(NHK教育夜9:30〜)に出演。素敵に年を重ねることが多くの人に伝わると願ってます。
photo by Maki Hashimoto
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10/26 文化祭が始まります
今週の日曜日から、モーネで文化祭が始まります。16の箱にモーネの若者たちが、それぞれ色の物作りを展示。又、来春からスタートする物作り学校「モーネ寺子屋」の内装も今日完成!みなさんに見ていただけることになりました。毎日ではありませんが、原さんがお茶の模擬店も。ジャムやお菓子、布小物、小さな鉢植えなど販売も予定しています。是非いらして下さいね。
日時:10月29日(日)〜11月5日(日)11:00〜16:00
場所:モーネ工房
アクセス詳細(Map)
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10/26 最終のワークショップ
11月に今年最後の開催します。パンフレットに記載しなかったのですが、神戸・カリグラフィー・フォーラム主催ワークショップです。モーネの冬の作品、『冬の木』のキャンドルホルダー2個とスタンドタイプのカードを作ります。申し込みは、下記の連絡先まで。
『もてなしの冬時間』
〜北欧のクリスマスを愉しむ。ハンドメイドのキャンドルホルダーとカードツリー〜
日時:11月18日(土)13:30~16:30
会場:芦屋市民センター201号室
受講料:3500円(振込)
教材費:1500円(当日)
定員:30名
申込方法:氏名とフリガナ、申込人数を明記して下記申込先にお送り下さい。振込先、持ち物など詳細をeメールでお知らせします。
申込先:神戸・カリグラフィー・フォーラム
eメール info@kcforum.org
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10/22 原さんのまかない
一昨日は原さんパスタのお昼ご飯。きのこたっぷりのフワフワパスタは、泡立てた卵がトロ〜ンとかかったクリーミーな秋のカルボナーラ。他にトマトのパスタも作ってくれて、お腹がはち切れそうなほど幸せなランチタイムだった。いよいよ、文化祭まで後一週間。カメラマンの公文美和さんや編集の赤澤かおりさん、料理家の平山由香さんも参加してくださる文化祭。モーネの若者には、東京からかえる食堂も展示してくれ、梅干しやクッキー、ジャムの販売も少しですが、予定しています。みなさん、早い目にお越しくださいね。
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10/22 秋の手みやげ
今週は、来週から始まる文化祭の追い込みで、毎日いろんな仲間達が工房に来てくれて、箱のペンキ塗りなど手伝ってくれて賑やかなモーネ。昨日は、奥田由味子さんや友人のいおりちゃんまで、ペンキぬりに参加してくださった。由味さんの手みやげは、私の大好物のかぼちゃのプリン。ものすごく美味しいのです。そして、まるで本物のかぼちゃに見える、こんなにかわいい紙のラッピングでした。
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10/22 お知らせ
天然生活12月号で、『井上由季子の紙あそび・7つのアイデア』が掲載されています。今回は、前から作りたかった<旅の紙モノ最後のさいご>みたいな整理箱を取材の機会に作ったり、<たまってしまった紙モノ処分方法>など、自分自身もすごく楽しん出作れたものばかりです。写真は、公文美和さん。今回も透明感のある本当に素敵な写真になっています。是非書店で覗いてくださいね。
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10/22 水彩画教室のお知らせ
J嬢も通っている、篠原奈穂子さんの水彩画教室。自宅でのなごやかな授業に、通われている方々はみなさん、「愉しくていい時間を過ごせます」との感想。その篠原さんの教室が11月からもう一ケ所増えることになったそうです。場所は、芦屋のギャラリークラインハウスで、「水彩画アート」という講座。閑静な環境の中、ゆったりとしたスペースで水彩画の手作りアートを愉しまれてはいかがでしょうか?詳しくは下記のHPまで。
ギャラリークラインハウスのHP
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10/16 完成〜〜!
モーネのふろしきを見本でお見せしたのですが、みなさんそれぞれの手法、デザインに仕上って、手伝ってくれた丹羽ちゃんとこちらが、感激することが多い授業になりました。やっぱり手を動かして、素材と対話することって大事!!!来週は箱と紙です。モーネはなんと言っても、紙が大好き。微妙な紙の風合いのこと、手法など紙業イロイロですので、今からでも間に合いますので、是非参加してくださいね。
ワークショップ詳細
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10/16 布包み
shin-biのワークショップの一日目が、終了しました。遠くは東京からも参加してくださいました。最初にすこしデザインの話。ミシンも2台持ち込んでのワークショップは、初めて。でも、ミシンの作業も、糸を並べるのも、愉しく対話してくださり、あっというまに2時間が過ぎました。
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10/15 陶のカケラ
『陶のカケラ』という名前の箸置き。この陶片は工房で、お箸だけでなく黒文字やフォークやいろいろ置いて使っています。かえるちゃんは、コーヒーを煎れてくれた時、こんなふうに小さな角砂糖を乗せて出してくれたことも。ままごと遊びのようで、ありそうでないこんな陶器が、一番好きなモーネです。
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10/15 モーネ日用品店始まりました
13日から、京都でのモーネ日用品店が始まりました。前の夜に丹羽ちゃんと二人で展示した空間を朝の光でみると、また違った印象でした。数は少ないのですが、かわいく焼けた豆皿に『秋』の盛り付けを。11月5日まで展示していますのでお近くにお越しの折りには是非お立ち寄りくださいね。
●モーネ日用品店open
10/13(金)〜11/ 5(日)
場所:「shin-bi」 京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地 COCON烏丸3階
075-352-0844
shin-biのHP
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10/12 ワークショップ終了・その2
でも、参加して下さった方は、後半の原さんの美味しい和菓子とお抹茶に、気持ちがほっとしたようで、懐中汁粉を作る作業に移ると口々に「愉しい〜〜〜〜」と。作ったお汁粉をそれぞれ色の包みを仕上げて、こんな篭に入れて持ち帰って頂きました。秋色のどんぐりを北海道から、小さな葉を道々探して集めたりと、初日はほとんど寝ないでやってきた原さんの気持ちを込めた向き合う姿勢に、私も気持ち新たにさせてもらった秋のワークショップだった。さて、続けてこの週末は、京都の『包み』のワークショップ。心地よい秋の午後に決めてしまいましたが、参加して下さる方に「来て良かった〜」と感想をいただけるように、充実したアイデア提案のワークショップにしたいと思っています。
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10/12 ワークショップ終了・その1
先週末、芦屋で開かれた『暮らし学校』のワークショップが、終了しました。始めてフードコーディネーターの原さんと組んだカリキュラムは、今までとはまたひと味違った内容。一時限目は、ずっとやりたかったちょっと固いデザインの話しを交えての実技。モーネのシンプルワークの講議が、どういうふうに伝わったのかなぁと、二日間終わってからもちょっと気になっている。
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10/6 お知らせ
Y3展で一緒の画家、井上よう子さんが、今月から毎日新聞で月に一度、『海の世紀』の連載の挿し絵を描くことになった。中国歴史小説の第一人者、陳 舜臣さんが、この国を囲む海を起点に世界の歴史や文化についてつづる連載だそうです。ずっと海を描きつづけて来た彼女が描くモノクロの海。これから毎月みれるのが、愉しみになった。
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10/6 モーネ日用品店 in京都
来週金曜日から始まるモーネ日用品店の窯出し終了。数はあまり多くないけれど、かわいい豆皿や壺が焼き上がっていた。夕時雨の壺、鉄色の皿、かえる食堂の刺しゅうの布付きの箸置きセットなど、また愉しい日用品がいろいろ。是非、いらしてくださいね。
●モーネ日用品店open
10/13(金)〜11/ 5(日)
場所:「shin-bi」 京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地 COCON烏丸3階
075-352-0844
shin-biのHP
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10/6 寺子屋学校の準備
来年に向けて工房の1階を寺子屋に向けて、模様替え中。照明をどうするか、購入する前にseiken工作所が、紙で実物大のダミーを作ってぶら下げてくれた。白にするのか黒にするのかもこれで検討できる。これが本当のデザインワークだと思うなぁ。電気工事のおじさんに場所を確認してもらったら「このまま裸電球を入れたら、使えますな」と一言!
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10/6 丹羽食堂・その3
同じく丹羽ちゃんのおかあさんの『だいこんの炊いたん』のおばんざい。そっと添えられた黄色い銀杏がバタバタしたモーネに、小さな秋を届けてくれた。
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10/6 丹羽食堂・その2
今日は、丹羽ちゃんのお母さんが、栗赤飯を差し入れてくださった。金時豆といっしょに大きな栗がゴロゴロと入っていて、本当に美味しい。自家製のきゅうりとにんじんのぬか漬けも。丹羽ちゃんは、モーネの狭い台所でさっと湯葉のお汁と、ブロッコリーのごま和え、肩ロースの味噌炒めを作ってくれた。ワークショップや日用品店の追い込みで、毎日みんな集合しているモーネ。賑やかで、幸せなお昼ご飯タイム。
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10/6 丹羽ちゃんのおやつ
その日のおやつは、高山なおみさんの豆乳プリン。懐かしいガラスの器が似合ってた盛り付け。
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10/6 丹羽食堂・その1
昨日のお昼は、とり肉でスープをとった白髪ネギたっぷりの麺。四国の親戚から美味しいうどんが届き、丹羽ちゃんが、平山由香さんのレシピをアレンジして作ってくれた。一緒に切り干しの煮たのや、万願寺とうがらしの煮びたしも添えられて、体がほんわか温まったお昼のまかない。
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10/4 次の本・その2
次の本には文房具が主人公。紙をはさむ為のクリップ、袋を留める為の輪ゴム、目印の丸シール。これらが、どんな役者になって、本に登場するか。それぞれ役者にはストーリーもあって、時には1人6役もこなしてくれている。写真は、初めて自分でデジカメで記録したもの。そんなこと絶対無理だと思ったが、編集の丹治さんに後押しされて、試みた。結果、たぶん本の為に背伸びしない等身大の、今までで一番自分らしい本になる予感がしている。京都のワークショップでは、ちょこっとお見せしたいと思っています。
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10/4 次の本・その1
来月末にアノニマ・スタジオから発売になる本は、ラッピングがテーマ。でもラッピングというより、日常包みと呼ぶ方が似合ってる感じ。いつかとんがっていない、でも日本の引き算の包み方のエッセンスは、含んだ包みの本を作りたいと思っていた。提案から二年たって、やっと形になる。今回は文章をレタスの連載でもお世話になっている赤澤かおりさんが書いてくださった。私の変な見方をおかしみのある文章にしてくださった。デザインは、柏木江里子さんにお願いし、いつもよりうんとおとなの本に。写真はすでに見返しすぎてボロボロになった出力紙のダミー本。
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9/30 ワークショップ情報/紙包みその2
11月にアノニマ・スタジオから発売になるラッピングの新刊本は、そんな包みに役立つアイデアがたくさん。一足早く、情報も少しお話したいと思っています。
※紙包みを3点仕上げる。モーネオリジナルの包装紙(かえる食堂の刺しゅうをトレーシングペーパーに印刷)、いつも使っているモーネカラーの薄紙、合計20枚の手みやげ付き。
ワークショップ詳細
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9/30 ワークショップ情報/紙包みその1
3日目は紙包み。当日は、いつもモーネ工房で使っている、いろんなひもや紙を用意いたします。シンプルでも素敵な仕上がりになる方程式を学びながら、御用意いただいた贈り物をそれぞれの方が、紙包みで仕上げます。
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9/30 ワークショップ情報/箱包み
2日目は箱包み。季節を表現するかけ紙の提案に加えて、モーネのオリジナルの箱に小さな陶器のカケラを組み合わせる箱包みも作って頂く予定です。紙と陶器のカケラの組み合わせは、毎回作る度自分の為に残しておきたくなるアートな仕上がりになります。従来のラッピングとは、違うラッピングを学ぶ授業。
※モーネオリジナルの京都の貼り箱3点を仕上げる。Thank you やHappy Birthdayの文字をスタンプした陶器のカケラ10個と包みひもの手みやげ付き。
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9/30 ワークショップ情報/布包みその2
京都芸大に続けて、三日間のワークショップです。連続して来ていただける方には、宿題もやっていただき、モ−ネ寺子屋の授業のようなワークショップにしたいと思っています。
※リネンの風呂敷一枚を仕上げる。
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9/30 ワークショップ情報/布包みその1
再来週から始まるShin-biのワークショップは。初日は、リネンの風呂敷を作ります。風呂敷はフレキシブルにいろいろな形のものを包める日本の便利なエコバック。ワークショップでは、著書『点と線で、ソーイング』の中の手法をアレンジした、より細やかなディテールにこだわれるアイデアもお伝えしたいと思っています。当日は、会場にミシンも用意していますので、手縫いとミシンを組み合わせて作ります。自分のオリジナルデザインを考え、シンプルな物作りを学びながらのソーイングの授業。
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9/30 原さんのおばんざい
来月の文化祭にむけて、工房の1階の寺子屋になる部屋をみんなで連日改装中。丹羽ちゃんは壁のペンキぬり。原さん、能勢さんは障子貼り。高木さんや、J嬢、亜紀ちゃんも陶器作りと同時進行で手伝ってくれている。毎日大勢で賑やかなお昼。今日は原さんが、お昼のまかないを引き受けてくれた。玄米とおだいこんのたいたん。おあげのやっこ。スタイリングの仕事をした料理店のレシピから、切り干しの卵焼き。原さんのごはんのおかげで、午後からもみんな元気に動けました。ごちそうさま、原さん。
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9/25 夢が叶うとき
マンガ家の大川静恵さんの単行本が今月発売になった。大川さんにとって、生まれて初めての単行本。10代のころから20年以上も想い続け、ずっとずっとどんな時も描き続け、やっと実現した彼女の夢。『こなつの手』は、笑いながら介護しよう。支えあう介護でありたいと、読むと胸がつまってしまう題材。モーネのみんなは、泣いてしまうので、ひとりずつの時にしか読まないことにして、回覧している。でも、人として大事なことを、こんなふうに温かく、大きく包んで表現できる大川さんは、これからずっと青空がひろがってゆくと思う。夢は想わないと叶わないことを教えてくれた一冊。こども達にも読んでほしいな。
大川静恵さんのHP
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9/25 丹羽食堂・その3
ある日のおやつ。私が買ってきた栗羊羹に丹羽ちゃんは、ぶどうと沖縄のおみやげのドラゴンフルーツをこんなふうにかわいく盛り付けて出してくれました。
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9/25 丹羽食堂・その2
次の日は和食の丹羽食堂。かえる食堂の梅干しでゴーヤの梅和えと、だし巻卵。毎日このメニューでもいいくらい、美味しいおばんざいランチ。かえるちゃんが居なくなり、一度は決心した『自力の道』はくずれさりそうな気がする。
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9/25 丹羽食堂・その1
ここのところ、Shin-biのワークョツプのふろしきの下ごしらえで、毎日モーネに来ている丹羽ちゃんが、お昼のまかないを引き受けてくれている。彼女は料理がとても上手くて、しかも布と同じように食材の扱いかたが丁寧。この日は、平山由香さんのほうれん草のカレー。トロ〜リの温泉卵が合わさって絶品のお昼のまかないだった。ごちそうさま。
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9/25 奥田さんの展覧会終了
奥田由味子さんの展覧会が昨日終了しました。沢山の方から温かなメッセージを頂けて、自分のやってきたことに自信が持てたと、搬出の後に彼女からメールが届きました。なんだかじんわりと私にも力をもらえたような気持ちになった言葉。お嬢さんのまなちゃんのワイヤーワークにも、みなさんが感動だったそうです。奥田さんはモーネの文化祭にも出展されますので、愉しみにしてくださいね。
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9/18 リュリュのワークショップ
ただ今10月7日、8日のワークショップの為に原さんと教科書を制作中。今回は最初から『暮らし学校』という切り口に合わせて、学校風に簡単なミニ本を作ろうと話していた。が、やりだしたら止らなくなっている二人。こんな文章にしようとかこんな資料も付けようとか、小さな誌面の教科書に、二人で想いをギュ〜ッと込めている。いつも原さんは、何かとモーネにいろんな情報を調べておしえてくれるのだが、今回も私は二時間目の原さんのお茶についてのページが愉しみでならない。最終はどんな形に仕上るか、まだまだ未定だが、今回の持ち帰るものの中で一番お薦めが教科書かもしれない。作り手がこんなに楽しんむ事、物作りには一番大事だと常に思っている。
ワークショップ詳細
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9/18 陶器の窯入れ
10月13日からのshin-biの『モーネ日用品店』イベントから年末までの展覧会の為にseiken工作所が、まとめて陶器のカタチを作っている。今日はやっと素焼きの窯入れに。打ち合わせした作品以外にもなにやら楽しそうなカタチを発見。デジカメで写したら、「秘密」と言われた。はてさてこんな面白そうなカタチ、何の試作かなぁ。
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9/18 奥田さんの展覧会
16日から始まった奥田由味子さんの展覧会。搬入には、高木さんと亜紀ちゃんも一緒に手伝ってくれた。由味さんの素敵な感性で作られた、いろんな形の小さな庭がたくさん。思わず「欲しい〜」と声を出したのが、コーナーに飾られた、末娘さんのまなちゃんのワイヤーの花とベアーの作品。お母さんの展示の手伝いをと内緒で作ったいた作品だったそう。丁寧に子育てをしながら、自分の活動を続けてきた由味さんの暮らしが垣間見れたようなまなちゃんのコーナー。来週24日(日)まで開催中。
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9/14 モーネのパンフレット
春まで、モーネはワークショップや出版記念の展覧会、イベントの予定が沢山あり、まとめて半年間の予定をお知らせするパンフレットを作りました。その中には、一昨年開催したモーネの文化祭のお知らせもあります。今回は一般の方に公開して開催。期間は10月29日(日)〜11月5日(日)。来春より寺子屋学校になる、モーネ工房の一階も公開します。その時期には文化祭と同時にCOCON烏丸3階のshin-biで、関西でははじめての『モーネ日用品店open』のイベントもあります。工房は二条城がお隣さんという観光スポット。是非この機会に京都にお越し下さい。
※パンフレットを御希望の方はメールで、『パンフレット希望』の件名で、御住所とお名前をお知らせ下さい(今月末ごろ発送予定)。
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9/14 奥田由味子さんの展覧会
朝夕は随分秋らしくなりました。明後日から、芦屋のスペースRで奥田由味子さんの展覧会が始まります。明日は、みんなで搬入のお手伝いに。どんな庭と出会えるのか、今から楽しみです。是非お出かけ下さいね。
スペースRのHP
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9/14 栗ご飯
今日は、原さんと次のリュリュのワークショップの打ち合わせ。バタバタしてるから栗おこわを買ってきてと頼んだら、麺と一緒に出してくれたおこわは、菊に見立てて盛り付けられてて感激。市販のものを、ちょっとした一手間で何倍も美味しくさせてくれる。原さんはきっと日々こんな小さな工夫をして御主人のごはんを作ってるんだと思った。
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9/14 秋のお弁当
原敬子さんが撮影の時のお昼ご飯に、秋のおべんとうを作って下さった。菊の花びらの酢の物や、なま麩の揚げ物、ごはんも葉山椒の炊いたので、菊に見立てた菊ずくしのお弁当。原さんのお弁当には毎回感動です。
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9/14 サマーアートスクールの報告
サマーアートスクールの後、雑誌の撮影もありバタバタと日がすぎてしまっていて、中々HPを考える頭に切り替われずにいたら、参加してくださった東加代さんから、お礼状が届いた。ベランダのオリーブを切ってモチーフにしたカードを、刺しゅうに置き換えたカード。そこにHPにレポートを載せましたとお知らせがあり、拝見してびっくり。授業中から「レポートしてもいいですか?」とおっしゃっていたのですが、そのレポートがとてもわかりやく説明されていた。きっと私の報告よりわかりやすいような、是非ご覧下さい。
サマーアートスクールレポート
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9/14 お昼ご飯
丹羽ちゃんの差し入れのお昼ごはんは秋のカレー。平山由香さんのカレーの本から、きのこのカレーを作ってくれた。一緒に添えられたトマトのマリネは、高山なおみさんレシピをプチトマトにアレンジシしてたもの。先週の疲れがどこかに、すっかり元気にリセットしてくれたお昼ご飯だった。ごちそうさまぁ!他力の道はやっぱり美味しい。
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9/10 shin-biのワークショップ
京都COCON烏丸3Fにあるshin-biでは「点と線のシンプル包み」という3回連続のラッピングのワークショップ。日々の中で、自分で包むことは度々あります。リボンと包装紙のラッピングではなく、こんなに引き算しても印象深く包みを仕上げられることを、伝えたいと思っています。同時に関西では初めてのモーネ日用品店も3週間の期間限定でOPEN。又、この時期はモーネ工房で文化祭も予定していて、今回は一般の方も来ていただけるようにしました。この機会に是非京都にお越しください。
●紙、箱、布の3つの素材でシンプルなラッピングを学ぶ。
日時:10月15日(日)、21日(土)、22日(日)14:00〜16:00
場所:「shin-bi」 京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地 COCON烏丸3階
075-352-0844
shin-biのHP
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9/10 お知らせ
9月7日発売の「七緒」で、ちょっと和のテイストの点と線でソーイングの巾着袋が載っています。カメラは日置さん。うんと大人っぽく秋らしい雰囲気に撮影して下さいました。同じ号で原さんたちの「抹茶談義」も載っていて原さんのお着物姿もちょこっと。モーネのページの巾着袋を持つ着物姿も実は、原さんなんです!
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9/10 暮らしのレッスン・その2
美味しくて心豊かなお茶の時間は、日々の暮らしで欠かせないもの。フードスタイリストの原敬子さんは、モーネの本の撮影の度、季節弁当やおいしいお茶を煎れてくれて、撮影場所をなごませてくれる。今回は、その原さんと組んで、放課後の時間も組み込んでみた。実は、どんな半日学校になるのか、私達自身がワクワクしているワークショップだ。
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9/10 暮らしのレッスン・その1
次は芦屋のスペースRで「文で一筆、茶の一服」のワークショップが10月7日、8日と予定している。今年の秋はワークショップが目白押し。作る物は変えても、いずれもその制作途中でデザイン的なことを学ぶことを大切にしたいと思っている。手作りの楽しみは、多くの方がもう知って下さっている。次は手作りをいかにすっきりと引き算して印象深く伝えるかが大事だと思っている。「文で一筆」は、イメージを点と線に置き換えて表現する演習。本を買って作るのにどこか違う、モーネの物作りはシンプルなのにさみしくない!そう感じられる方は是非御参加下さい。
●テーマをシンプルな形におきかえて、カードでイメージを表わすことを学ぶ。
日時:10月7日(土)、8日(日)13:00〜15:30
場所:「ギャラリーR」芦屋市茶屋之町1-12 スペースR3階
0797-32-5226
スペースRのHP
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9/10 富本憲吉展
Seiken工作所と2人で近代美術館で開催されていた「富本憲吉展」を見に行った。人間国宝として陶器の作品は知っていたが、それ以外にも様々な物を手がけ、今でいう生活デザイナーのような人だと初めて知った。図案の記録帳、窯の具合のメモなど、絵と共に印されたノートにはハッと息が止ったほど。「陶器雑感」という素敵なタイトルがつけられたノートには、日々の積重ねの先に素晴らしい自分色の作品が生まれると深く伝わって来た。モーネの若者に日々課題ばかり出してるけれど、私も同じようにやらなければと、反省させられた展となった。
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9/10 サマーアートスクール・その3
3日目は「自分のイラストで描く」という課題。植物のクロッキーで、ウオーミングアップした後、それぞれにモチーフを描いてもらった。「絵を描くなんて中学以来かも」と、最初は固くなっておられた方も、終わるころには楽しくてしかたがないと、のびやかに躍るようなタッチの線になっていた。テーマを変えて、12時間も向き合うという時間が、自分らしい表現をするには必要なことだと改めて感じた。来春からモーネ工房の1階で始める暮らしをデザインする学校「モーネ寺子屋学校」の想いも、より強くなった3日間。参加して下さったみなさん!本当に充実した時間を有難うございました。
※後日、モーネのHP workshopでくわしくお知らせしますネ。
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9/10 サマーアートスクール・その2
2日目は「イメージすること」を課題に、丸のモチーフでカードをデザインしてもらった。最後は5つのテーマを丸のモチーフでカードのサイズに表わすデザインの演習。時折り、向井教授の学生と同じ内容のデザイン論の講議が入ったのが、芸大ならではのレクチャーとなる。みなさんと同じように私も興味深く講議を聞けた2日目だった。
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9/10 サマーアートスクール・その1
4日〜6日まで、京都芸大でサマースクールが開催された。参加して下さった中には、愛媛や愛知からホテルに宿泊してとか、和歌山から毎日3時間かけて通って下さった方もいらして、こちらの方が恐縮してしまったスタートとなる。初日は「いただき物のお礼状」を、本に載せたカードや新しいものなどの現物を見せながら、裏話をあれこれ。京都の和菓子や紅茶などを実際に渡して、引き算の配置を演習だった。初日終了から「遠くからでも来て良かったです。大満足です」といって頂き、私も残り2日のカリキュラムも修正して次の日に進んだ。
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9/10 夏休み終了
夏休みの間、集中特講を受けていた亜紀ちゃんは、自分の描いた線でカードを作る課題がラスト。50枚近くかわいいカードを仕上げた。あんまりいい線だったので、A3サイズに大きくプリントしてポスターにした。亜紀ちゃん、1ヶ月間モーネを毎日手伝ってくれて、本当にありがとう。
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