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4/26 お昼の実況中継

今日のお昼ごはんは、長いもと新キャベツのパスタ。「お好みでオイルをかけて召し上がれ」とかえるちゃん。「おいものシャキシャキ感が残っているところと、キャベツの甘さが春っていう感じがするわ、かえるちゃん」と丹羽ちゃん。「う〜ん、おししい〜」とJ嬢。3人のおいしいお昼ごはんでした。
4/26 撮影裏話・その1

撮影の時は、いつもかえる食堂と原敬子さんのお弁当をお願いしている。2日目のお昼は、原さんの「新緑のお弁当」。うどと焼のりの梅あえや、うすいの葛よせ、筍と葉わさびの地鶏巻きなど、どれも手のこんだ料亭の仕出し弁当のような繊細なお味のお弁当だった。手描きのイラストが添えられた包みは、いかにも原さんらしい粋なはからい。私はいつか原さんのお弁当が一冊の本になるのをひそかに愉しみにしている。原さん、ありがとう。
4/26 「ありがとうのカタチ」撮影終了

先週木曜日〜土曜日に、次の本の撮影だった。写真は公文美和さんが美しく切りとってくださった。今度の本は、本の為に作品を作ったのではなく、4年間のお礼状の交信記録。愉しみが伝わる本にしたいと思っています。
4/14 かえる食堂のおやつ

小豆をコトコト煮て作ってくれた、おいしいかえる食堂の和のおやつ。
4/14 かえる食堂のお昼2

ごはんと一緒に広島でとれたブロッコリーとエリンギのいため煮が添えられました。
4/14 かえる食堂のお昼1

J嬢がお休みになるので、worksの三越のイベントのページや、かえる食堂のページはしばらく先になります。ごめんなさい。その代わりにnewsで時々アップしますね。今日のかえる食堂のお昼は「さんしょの巻きごはん」あっさりしていて、おいしーい。

4/14 上田有規子さんの本

モーネの本作りのDTPを時々手伝ってくれているイラストレーターの上田有規子さんが、カードブックを出版した。
「Drop Forester」という。雫の形をした森の人という意味の立体イラストの写真で綴られている。木の実や枝の自然素材で造られた彼女のキャラクターは、本当にかわいい。まるで生きているみたい。いつか絵本やアニメーションで動いてほしいなと願っています。
「Drop Forester」新風舎文庫
上田有規子さんのHP
4/14 リ・セット

4月からモーネもちょっと変化がある。HP担当のJ嬢が6月に結婚でしばらくお休みに。代わりに丹羽ちゃんが昼間も手伝ってくれることになった。イベント後で工房は、そうとう散らかっていて、昨日は3人で1日中大掃除。丹羽ちゃんは棚の中の紙もきちんと揃えてくれて、なんて気持ちの良いこと。忙しいことを口実に整理整頓の手を抜くより、思いきってこんな風に大掃除する事は、リセットできて大事だなぁとつくづく感じた昨日だった。

4/13 お知らせ

かわいい生活vol.3(4月12日発売)で「手紙を書きましょう」の特集でお礼状を2ページ載せていただきました。当日いただいた手みやげをその場で作ったお礼状です。書店で見かけたら、是非ご覧下さい。

4/13 お知らせ

ミセス5月号(4月7日発売)で「子どもの絵を糸と針の作品に!入選作発表」に載っています。モーネとニコラスのコラボレーションがきっかけになったこの企画。どの作品も本当にかわいいものばかり。書店で見かけたら、是非ご覧下さい。

4/13 モーネ日用品店閉店

リーテンモーネが次に開店するのは、5月27日(土)〜28日(日)の松本クラフトフェアー。それまでしばらく物作りはお休みに。来週からは、次の本作りが始まります。「ありがとうのカタチ」文化出版局刊は、今まで仕事やプライベートで出していたお礼状をまとめた本。堅苦しくなく、簡単にお礼状を出せる「ありがとう」の伝え方のHow To本です。その愉しみを知った仲間との日々のやりとりページもちょこっと入っています。

4/13 ありがとうございました

今週月曜日に三越のイベントも無事終了致しました。たくさんの方にお越しいただき、黒の豆皿や小さな壺は初日でほとんどなくなってしまったほど。去年のスパイラルにお越しくださった方や、おしゃれ工房を見て来てくださった方など、いろんな方とお話もできて搬入前の疲れもどこかに…心に元気をたくさんいただけた一週間でした。

4/2 モーネ日用品店・おまけ

今回のイベント用にお店の看板を陶器で作ってみた。文字は『営業中』という意味のスウェーデン語。看板の表を『営業中』に裏は『閉店』にしました。工房の看板と同じく柳の枝で書いた文字です。

3/31 モーネ日用品店OPEN

そして明日は、いよいよ荷物の発送。来週火曜日から始まります。近くにお越しの折には是非お立ち寄り下さい。

モーネ日用品店詳細情報
4月4日(火)〜10日(月) 10:00〜20:00
銀座三越7階リミックス・スタイル
お問い合わせ先 03-3535-9611

3/31 モーネ日用品店・その14

去年の冬展の時は、白い陶片だけで作ったフレーム作品を、今回は黒い陶片も使って作ってみた。1つ1つ少しずつニュアンスの違うカケラを選んで、組み合わせる作業は、私にとってたまらなく幸せな時間です。

3/31 モーネ日用品店・その13

『マッチという名前の器』。燃やした軸を入れるための器です。楽しんで作ってみたもの。

3/31 モーネ日用品店・その12

点と線の小さな壺。すごく好きな仕上がりになった。

3/31 モーネ日用品店・その11

『夕時雨』は、絵付けのときに素敵だったが、焼き上がると豆皿は印象が変わっていた。反対に小さな壺は、うんと素敵になっていた。予測がつかない陶器の絵付けは、深くて学ぶ事ばかりで、私にとって修業のようです。

3/31 モーネ日用品店・その10

1回目の窯出しが出来た。ドキドキしながら、棚板にのって運ばれてくる器たちを、みんなでのぞき込む。思っていたよりうんと良くなっているもの、そうでないもの、いろいろだった。一番楽しみだったマメ豆皿は、『雨模様』がかわいい表情に仕上がっていた。

3/28 モーネ日用品店・その9

seiken工作所は、土も木も担当しているので大忙し。陶器の窯入れが終わった日曜日には、フレームを仕上げてくれた。去年の冬展で好評だった陶板のフレームの為だ。私は、仕上がったまだ何も描かれていない白いフレームを眺める時がすごく好き。他の作業をしながらも、フレームのところにいっては、前の残りをちょこちょこ置いたりして、窯出しまでウォーミングアップをしている。それにしても来週からなのにと、毎回ぎりぎりで、もうすこし余裕を持たないとと反省ばかりしています、いつも。

3/28 モーネ日用品店・その8

フレームと箸置きの為の陶器のパーツを土曜日に窯入れした。これは、窯に入れる前に釉薬をかけたもの。空間を空けて置かないと、焼き上がった時にくっついてしまうので、この作業も慎重にしないといけない。この日からモーネを手伝ってくれることになったakiちゃんが、丁寧に並べてくれた。『無意識の造形』をseiken工作所がカメラで切りとった。

3/28 かえる食堂

2月、3月のかえる食堂のHPの準備は出来ているのですが、三越に追われて、なかなかHPの作業をする時間がありません。かえる食堂ファンの方、もうしばらくお待ち下さいね。写真は、昨日のお昼ごはん。『春のブロッコリーソースのパスタ』です。じゃがいもが入っていて、すっごぉおおおおく美味しかったです。

3/28 モーネ日用品店・その7

デザインが決まってからは、丹羽ちゃんはモーネに泊まり込んで、一気に仕上げてくれた。今回は他にも、プレゼント用の伊勢木綿で作ったエコバッグもあったりと、まだまだ今週も遅い時間まで、ミシンの音が聞こえるモーネです。

3/28 モーネ日用品店・その6

丹羽ちゃんと試行錯誤しながら、去年より少し小さい鍋つかみを作ってみた。初めはサイズを小さくて縫ってもらったら、少し違う。なんだか決まらない。ふたりでああだこうだと話しながら、縦と横のバランスやひもをの長さを変えてみたりして、ようやく決まったこの形。長いひもがポイントの鍋つかみ。すごく気にいっています。

3/28 だいこん餠のお昼

三越の準備で、連日モーネは多人数で陶器の下ごしらえ。手仕事をいつも手伝ってくれている高木さんが、お昼にみんなにだいこん餠を作ってくれた。中身はモチモチ、焦げ目はカリカリで、とても美味しい。一緒に生春巻きまで作ってくれて、午後からの絵付けも頑張れたお昼ご飯だった。

3/21 モーネ日用品店・その5

去年の冬展の時に作ったフレーム作品の破片を、工房で箸置きにつかったり、お菓子に添える黒文字置きに使っていたら、来客の方にとても好評だ。今回には、そんなありそうでないカケラも作ってみた。箸置きに使ってもいいし、黒文字置きに使ってもいい。そして、使わない時に並べておける小さな布も添える事にした。刺しゅうはかえる食堂に発注。みんな刺しゅうの柄が微妙に違う30点限定のモノ。かわいいしかくの刺しゅうのパターンで、手放したくなくなってきて困っている。

3/21 モーネ日用品店・その4

もうひとつ『雨模様』という名前の豆皿。降り初めのいろんな雨の表情を、かえるちゃんに手伝ってもらって消しゴムスタンプしたもの。『雨模様柄・豆皿5枚組』なんて、小さな箱に詰めたものも作りたくなっている。窯出しまでは気が抜けない日々が続く。

3/21 モーネ日用品店・その3

直径4cmくらいの小さな豆皿が、自分自身も今回一番愉しみな作品。いろんな点や線を絵付けしていて、これは夕方の薄暗いの空に降る『夕時雨(ゆうしぐれ)』のイメージだ。今は薄い肌色の土は、1200度で焼かれると白い磁器の色になる。豆皿にどんな雨が降るのか、窯出しまでドキドキしている。

3/21 モーネ日用品店のDM

二週間後から始まる銀座三越のイベントのDMが、先週末に上がって来た。『liten maane』は、今回から工房で作るモノに名前を付けたいと、Seiken工作所が考えてくれた名前。月のカケラのような感じの言葉にしたいと、高島さんにスウェーデン語でどういうかを伺ったら『liten maane』と教えていただいた。直訳は「小さな月」なのだが、気持ち的にはモーネ工房で作られるモノ達というイメージで『月のカケラ』。DMの写真は真紀ちゃんに撮ってもらった。微妙な空気感を含んだ写真を撮ってくれて、すごく好きなDMになった。

3/13 高島三枝子さんの本

もう20年近く前に、旅先のロンドンで体調を壊した私に、おいしい食事を作ってくださり、お世話になった高島三枝子さん。元イヴサンローランの専属モデルの高島さんは、スウェーデン人の御主人と今はカンヌに暮らされている。3年前に我が家に遊びに来られた時に、スウェーデン料理をさっと一品作ってくださった。「すごく美味しい…」。それが本を作るきっかけとなり、今月15日に発売になる。写真も、高島さんが2年前からデジカメを買って、一冊全部ご自身で撮影された。さすがモデルさん。写される側の美を分かっておられて、どれも綺麗な南フランスとスウェーデンの空気を感じる写真ばかり。ブックデザインはモーネ。いつお目にかかってもすごくかっこいいし、スパンコールをちりばめたGジャンも決まっている高島さんの暮らしと料理を書店でみかけられたら、是非覗いて下さいね。

3/13 かえるちゃんの台所

かえるちゃんの台所の窓はいつも、すごくかわいい。時々立ち止まって眺めてしまう。かえるちゃんが留守の時、この窓辺にある植物の水やり当番をするのが、すごく楽しいし、いい気分転換になる。春がもうすぐそこ。三越のイベントが、終わったらモーネの庭も手入れをしよう。

3/13 かえる食堂復活

かえるちゃんの展が終わり、ずっとていねいに書いていたお礼状も出せて、またかえる食堂が始まった。ひさしぶりのかえるちゃんのごはん!うれしーい、おいしーい。いつもモーネの2階で、みんなでお昼を食べているが、なんだか今日はかえるちゃんの広島での「いつかの食堂」で食べさせてもらっている気持ちになった。まるでモーネの窓から瀬戸内海が見えたような…。身体と心に染み入るお昼ごはんでした。ごちそうさまでした。

3/7 モーネ日用品店・その2

かえるちゃんの展の為の窯入れの時に5枚だけ、三越用に豆皿の試作を入れさせてもらった。豆皿の直径と点の大きさのバランスを確認する為だ。5枚とも思うものには焼きあがっていないけれど、だからこそ早く次の絵付けがしたい。今、歩いていてもずっと小さな点と線が配置される豆皿のことを考えている。 (Photo by Maki Hashimoto)

3/7 モーネ日用品店・その1

4月4日(火)〜10日(日)の銀座三越でのイベント。もしモーネのお店があったら…がコンセプトなので楽しくてたまらない。マッチもあったらいいなぁとか(突然マッチなのですが、私はマッチ箱が大好きなので)エコバックは?!とか、オリジナルに和紙を印刷して貼り箱のお道具箱を作ろうかなぁ…と、気がつくとやっぱり紙ものが多くなる。モーネ紙用品店にする方が良かったかも。 (Photo by Maki Hashimoto)

3/7 予行演習

かえる食堂がない…5月から。みんなのお昼をどうするか、重大な問題である。3分間クッキングのレシピを出し合おうとか、いろいろ対策を出し合うが、いつも途中で終わってしまう。今週はかえるちゃんが展の後で食堂はお休み。日曜日に焼いた野菜酵母のパンとキャベツや白ねぎ、ほうれん草をほりこんだだけの簡単スープをお昼に作ってみた。かえるちゃんの食堂と天と地の差がある味だけど、ちょっとずつ忙しい仕事の合間を見つけて、試していこう。

3/7 ありがとうございました。

かえるちゃんの展も、無事終了。いろんな方から嬉しい言葉をたくさんいただけたと、いい笑顔のかえるちゃん。全力で頑張った後にしか感じることの出来ない、心の奥の方でぎゅっと熱くなるあの気持ちを胸に、かえるちゃんは今年東京に旅立つ。

3/7 いつかのしたく…

そして心や身体に美味しいものが作れるように、いつかのしたくも始めようと思います。
かえる食堂  岡崎朱希子

3/7 『かえる食堂のしたく。』展終了

「かえる食堂のしたく。」展に来て頂いて本当にありがとうございました。色々な方とお会いしたりお話できたことは、この先もずっとずっと大切にしたいひと時で、幸せな9日間でした。HPもたくさんの方が見て下さっている事を知り、これからガンバロウという気持ちをたくさん頂きました。今回お会いできた方や食堂のことを知ってくれた方。展でお会いできなくても、HPを見て下さっている方など、皆様に感謝しながら食堂を続けていきたいと思います。次は秋に何か少しお食事が出せる展ができたらと思っています。本当にありがとうございました。またお会いできますように…