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2/26 『かえる食堂のしたく。』展・その2
Seiken工作所がカタチ、絵付けはかえるちゃん。2人のコラボレーションのかわいい
豆皿。広島の山で見る植物が描かれている。
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2/26 『かえる食堂のしたく。』展・その1
かえるちゃんの展が始まりました。モーネで準備中を見せてもらっていたけれど、ギャラリーにきちんと配置されると、彼女の想いが作品から伝わって来て本当に感激でした。ここのところずっと睡眠不足になりながら頑張ってたかえるちゃん。当日会場ではかわいい笑顔で、来て下さった方と話す彼女を眺めていると、なんだか胸があつくなった。これで本当に平山さんからもモーネからも、卒業。桜が咲いたら、今度は東京で頑張るかえるちゃんを、愉しみにしている。
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2/21 かえるちゃんの展が、いよいよ始まります
2月25日(土)〜3月5日(日) 11:00〜21:00
芦屋「Gallery R」
展示・販売するもの・・・
○食のしたく
梅干し、しその実、ドライフルーツ、クッキー、カステラなど
○器のしたく
小さなフタものの器、お皿など
○布のしたく
ミシンの刺しゅう絵
※今回はお食事やお茶はお出ししていません。
※在廊日 2/25(土)・26(日)・28(火)、
3/2(木)・4(土)・5(日)
全日12:00〜18:00まで
展覧会の詳細
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2/21 『かえる食堂のしたく。』展
いつか実家の広島で、海の見える食堂を開きたいと思っています。今は京都で実家から届く季節のものを中心に「かえる食堂」をしています。
実家の畑でとれる野菜や果物、裏山の植物、自然、 父が釣ってくる魚、そして海の見える日常の風景など・・・ 全てが食堂の軸になっています。
帰った時は、そんなものを含めて、たくさん深呼吸して、それがまた食堂のちからになっています。自然のものを口にしたり、見たりすると、とても元気をもらいます。食堂に来て下さる方々にも、身体や心にも美味しいお食事が出せたら…と、まだまだ修業中です。今回の展では、そんな想いと一緒に、食堂で大切にしている“日々のしたく”をお伝えできればと思っています。かえる食堂/岡崎朱希子
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2/15 おしゃれ工房の放送後
2日間の放送が終わりました。1日目の放送後すぐに、恩師からお電話をいただけたり、HPを通していろんな方からメールもいただけました。こういうスピード感は、ネットの良いところでしょうか。実際は、放送された何倍も収録しているのですが、私自身も放送で初めて見る仕上げでした。ディレクターの太中さんが、モーネ流に引き算して、すっきりとわかりやすく編集してくださってました。短い放送時間の水面下には、関わって下さっている人たちの時間はたくさん。本当に有難うございました。
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2/15 ピエール瀧さんの持参物
ピエール瀧さんは、「部屋の隅にあったんです」と半分透明のドラえもんの貯金箱を持参された。この中に入っていた外国のお札とコインが、瀧さんのコラージュの材料。あんまりかわいいドラえもんに魅かれて、真剣に作る間にちょっと写させてもらった。楽しく過ごせた誌面ワークショップの様子を、また書店でのぞいてみてください。
リンカランHP
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2/15 お知らせ
リンカラン3月号(2/15発売)の巻頭特集「思い出コラージュ・いろんな“あの時”を遊んで、飾る。」で思い出コラージュを取材していただいた。タレントのYOUさんとミュージシャンのピエール瀧さんがモーネに来てくださり、楽しくにぎやかな撮影に。私の物作りとは、全く違う傾向のお二人に最初は正直とまどったけれど、さすがお二人は表現することをお仕事にされておられる方々。あっという間に「思い出コラージュ」のコンセプトをつかみ、お二人らしい作品を作ってくださった。YOUさんはきれいなターコイズ色のマニキュアをぬっているのに、木工用ボンドも絵具も手でぬって、びっくりした。
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2/15 りんごのポッケ
J嬢からこんなかわいい携帯の画像を見せてもらった。お友達のぶんちゃんが入園入学本を見て作ってくれたそう。ポケット好きのぶんちゃんは、アップリケをどーしてもかばんのポケットにつけたくて、このデザインになったそうです。かわいいアールのポッケに、りんごの形がピッタリ。私は十人十色のデザインが生まれることが、本作りの一番幸せなところです。
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2/15 甘いお夜食
モーネは本のブックデザイン作業、かえるちゃんは来週の展の追い込み、J嬢もそのお手伝い。みんな一日中フル回転で6時頃になると、エネルギーが下がってきた。「いちごのショートケーキが食べたいな」「うわー私も!」と3人一致!丹羽ちゃんにモーネに来る途中に買ってきてもらいました。久しぶりに食べた不二家のショートケーキは、なつかしくて、ちょっとほっこりした美味しさでした。
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2/13 鈴木亜希子さんの本
ESSEの連載でスタイリングをお世話になっている鈴木亜希子さんが、料理家の坂田阿希子さんとの共著で「キャラメルお菓子」という本を出版された。キャラメル好きの鈴木さんが長い間温めてきた本なのだそう。ぞうのぬいぐるみとキャラメルという文字がすごく魅かれる。中のお菓子も美味しそうなものばかり。鈴木さんは、撮影の時もきびきび動き、そしていつも明るい笑顔。撮影の空気を心地よくしてくれる。キャラメルは彼女そのものなのかも。
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2/13 イベントのお知らせ(その2)
今回はSeiken工作所が小さな小さなお皿を作ってくれています。3つのサイズの豆皿で一番小さいものは、金平糖5粒をのせるのが似合いそうなほど小さい豆皿。点と線で愉しく絵付けをしようと思っています。
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2/13 イベントのお知らせ(その1)
4月4日(火)〜10日(月)まで、東京・銀座三越で「モーネ日用品店」のイベントを予定しています。
今回は『もしモーネのお店があったなら』という愉しい空想をカタチにしたもの。豆皿や小さな壺、片口、針山などの陶器。カードや布小物、陶板のフレーム作品など、用途として使う時も使わない時も、作り手の温かみが伝わるような物たちを並べたいと思っています。
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2/13 おしゃれ工房(その2)
13日、14日放映のNHK教育「おしゃれ工房」。番組で流れるテロップの文字も本作りと同じように、手書きにさせてもらえた。たぶんテレビでは、一瞬しか映らないから、きっと誰も気にとめないと思うけれど、ディレクターの太中さんと、温かさが伝わるといいなぁと試みてみたもの。小さく書いて300%拡大した文字はなかなかの味わいがでたと思う。カメラマンさんのアングル、照明さんのライティング、たくさんの人が合わさって、ひとつのものが出来上がっている。
おしゃれ工房HP
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2/10 だるまくじ
去年話をきいていた、吉田神社の節分祭に、かえるちゃんとJ嬢の2人に連れて行ってもらった。途中からSeiken工作所も合流して、たこやきやさんの行列に並んで、フーフー言いながら食べたり、甘酒を飲んだり、氷点下の夜も楽しかった。で、念願のだるまくじ。私は14番の「吉」。でも「喜びごと半ばなり」、「身分相応を忘れないこと」と書かれていた。肝に命じよう!
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2/10 『かえる食堂のしたく。』展
2月末の展にむけて、かえるちゃんは、毎日いろいろしたく中。広島から届いた無農薬のみかんを皮ごとじっくり煮て、2月のジャムも完成。お味見させてもらったらすごく美味しくて、もうすぐ春だなぁ…と声が聞こえてきそうなジャムでした。(Photo
by Maki Hashimoto)
2月25日(土)〜3月5日(日) 11:00〜21:00
芦屋「Gallery R」
展覧会の詳細
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2/10 かばのお弁当袋
かわいいかばのお弁当袋の写真を平山由香さんから送ってもらった。彼女のお母さまの手作りだそう。金属の細いファスナーがついていて、そこをジーっとあけると、アルミのお弁当箱が出てくる。なんて、かわいいお弁当!これを持って幼稚園に通ってた平山さんが、ちょっぴりうらやましいなぁ。(カバ好きの私でした)
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2/3 お知らせ
ミセス3月号(2月7日発売)で入園入学の支度「アップリケの手作りバッグ」の4ページ。クレヨンやむしをアレンジして、アップリケしたバッグを載せていただきました。手書きの文字が大きく配置されて、何だか30年前の「ミセス」にもどったような懐かしいページに仕上がっています。書店で見かけたら、是非ご覧下さい。
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2/2 お知らせ
オレンジページ2/17号(2/2発売)に巻頭ページ「楽しいかも。あき箱で飾る。」で、箱コラージュが載っている。前回と同じく久保百合子さんが素敵にスタイリングしてくださり、カメラは飯貝さんの光りを感じる写真です。特に誌面が素敵に感じられたのは、文字の色をリンクさせた雑誌のデザイナーさんのセンス。つくり出すと止まらないこのコラージュ。一番はまってしまったのは、マッチ箱に豆の組み合わせ。いろいろコラージュしたくて、マッチ箱がもっと欲しくなった私でした。
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2/2 収録の小道具その2
テキストの時も焼いてもらったのだが、今回の収録にもかえるちゃんに、とりクッキーやカステラを作ってもらった。自分の展覧会の準備で寝る時間も少ないほど忙しいのに、いつもどおり穏やかに手伝ってくれるかえるちゃん。「焼けましたよ」と、見せてくれたカステラは、おいしそうな顔をしていた。また、J嬢はずっと撮影順に紙や道具を分類、仕分けしていてくれて本当にスムーズに運ぶことができた。本もテレビも一人では作れないと、毎回若者達に『有難う』の気持ちばかり。
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2/2 収録の小道具その1
今回は少しだけ自宅のシーンがあるので、野菜酵母のパンを用意した。実際いつもやってるようにしたくて、パンを焼いたけどほとんど映らないかも知れない。毎回オーブンから出す時に、おみくじを引くような気持ちになるけれど、今回はすごく良い感じに焼けました。大吉かしら。
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2/2 おしゃれ工房ロケ
先週末の3日間、モーネでおしゃれ工房のテレビのロケが行われた。一日目は、手順や物撮りの収録。二日目から藤井アナウンサーもモーネに来て下さり、いつもとは違う工房の風景に。今回は工房の様子や作品などを、いろんな角度からディレクターの方やカメラや照明のスタッフの方々が、工夫して撮ってくださったので、どんな風にモーネの物作りが画面に現れるか私自身も楽しみにしている。でも、一昨年出演した時はスタジオの収録で、慣れない私は本当に緊張したが、今回はモーネだし大丈夫かなと思っていたが、緊張するのは同じだった。私はやっぱり物で表現するのが一番。13日、14日放映予定。
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2/2 岳の書き初め
甥の岳の年賀状は、はがきに書き初めをしたものだった。『犬』の一文字。なるほど、ストレートだ。筆運びが、勢いよくて壁に飾ると立派なアート。なんといっても名前にまいった私だった。こんな大きさで、こんな位置に書けないなぁと。小さなはがきは、彼にとって大きな紙に感じてたからこそ描けたんだろう。今年一年モーネに飾って、楽しませてもらうことにした。
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1/26 『かえる食堂のしたく。』展
かえる食堂のかえるちゃんこと、岡崎朱希子さんが2月末に芦屋の「Gallery R」で初めての個展を開催します。「手をかけて大切にしたい日々のしたく。食堂のことを少しお伝えできたらと思います。」というかえるちゃん。食堂ではないのですが、手作りの梅ぼしや、手作りの器(陶器)など、本当に素敵なものばかり。これからNEWSで内容をお知らせしてゆきますね。(Photo
by Maki Hashimoto)
2月25日(土)〜3月5日(日) 11:00〜21:00
芦屋「Gallery R」
展覧会の詳細
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1/17 デンマークからの光…
モーネのHPでも時折りYuko Takada Kellerさんの作品についてふれているが、彼女のHPがリニューアルされた。私もまだゆっくりした時間がもてず、全部は見れていないけれど、開いた瞬間透明な北欧の空気が画面からスーッと流れて来たような錯角におちいった。彼女の作品が、展覧会場に立ったかのように感じられる。ゆっくりした日に、一つ一つ眺めたいHP。
Yuko Takada KellerさんのHP
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1/17 一田憲子さんの本
去年発売になった「扉をあけて。小さなギャラリー」が好刊で、続けて2冊目「仕事と暮らしふたつの鍵を手にしたら」を出版された一田憲子さん。今回もお店を持ちながら、自分の暮らしもそれぞれ色に工夫しておられる、いろんなお店のオーナーの方を一田さんの眼で切りとられた本だ。本文ももちろんのこと、私は一田さん自身の暮らしが書かれたコラムが一番好きになった。「紙から生まれる暮らしの愉しみ」の文章を書いてくださった一田さんのお家は、とても素敵で、お料理も本当に美味しい。私はひそかに次は一田さんの本が出版されてほしいなと愉しみにしている。
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1/9 お知らせ
おしゃれ工房2月号(1/15発売)テキストに、2月13、14日放送の「井上由季子の紙と暮らす愉しみ」を載せていただいた。スタンプで和のレターセットと、「透ける紙で食卓のおもてなし」がテーマ。紙は手軽に暮らしを愉しむ素材。身近な紙を使って気負わず気軽に紙を触ってみてほしい。
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1/9 お知らせ
ダ・ヴィンチ2月号(1/6発売)の「すてきなくらしのレシピ〜もの編」で、著書をとりあげていただいた。レタスクラブの連載でもお世話になっている赤澤かおりさんの連載ページ。モーネで取材の時、いろんな話題になり、あれこれ楽しくしゃべった私。いつもビジュアルで表わすのは得意でも、文章になると、途端に固まってしまう。言いたいことは、山ほどあるのに…。でもこのページで、赤澤さんは、私の脳の中のモヤモヤしたものをみんな言語に置きかえて下さった。取材ページを読みながら、「そうそう」「うんうん」と何度もうなづく私。「バウリンガル」ならぬ「脳みそ翻訳機」を通してもらったような赤澤さんの文章だ。カメラの市橋織江さんの切り取りもアート。
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1/9 おみやげ
料理家の平山由香さんから「海のオミヤゲ〜」と書かれた紙袋をいただいた。新年に白浜に行ってきたそうだ。中をあけると紙袋の中にビニール袋に包まれた小さな貝殻たち。「洗って渡そうと思ったのだけれど」と、彼女。でもかえって湿った砂がついていて、本当に海をおすそわけしてもらった気がする。貝殻は、ステキなデザインのものばかり。1つずつ彼女が選んでくれた時間がうれしい、新年のオミヤゲだった。
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1/9 睦月のお菓子・その4
「笑門来福」
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1/9 睦月のお菓子・その3
「老松」
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1/9 睦月のお菓子・その2
「根引松」
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1/9 睦月のお菓子・その1
私は、お茶を習ったことがない。でも、さっとたてたお抹茶で生菓子をいただくのは、大好きだ。今年は暮れに大極殿に頼んでおいた生菓子を元旦にいただく事が出来た。美しい形は、菓銘を聞くとより趣が深くなる。
「朝の梅」
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1/9 明けましておめでとうございます
新しい年が始まった。お正月に野菜酵母のパンを焼く。ふっくらと、でもモチモチした食感で、とても美味しく焼き上がった。こんなに気持ち良い焼き上がりは、1年に数回しかない。何か良い事が膨らみそうな初焼き。2006年が、平和で心温かな年になりますように。
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