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12/28 2005年の終わりに
J嬢に「1年間有難うございました」とこんなにかわいい金太郎犬?の飴をもらった。あの「福だるま」の須磨屋のものだそう。J嬢は今週ずっとHPの作業をしてくれて、前から作りたかった丹羽ちゃんのページや、独立してからの作品、仕事のページが完成した!こんなふうに切り抜くと、いろんな事をやってこれたと実感し、その都度多くの人に関わってもらえたからこそだと、改めて人の出会いに感謝する。来年も多くの人の手が触った跡が感じられる物作りをやってゆきたい。そして、自分という「小さな畑」が何度も耕せますように。2006年が、誰もが温かでありますように。
worksのページ
丹羽裕美子さんのページ
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12/28 秦泉寺由子さんの本
ロンドンのヴィクトリア、アルバート・ミュージアムなど様々な国の美術館に、作品がパーマネントコレクションされているキルト作家の秦泉寺由子さん。11月末に発売になった「秦泉寺由子の白のデザイン・シンプルキルト」の本のブックデザインに関わらせていただいた。撮影にはずっと一緒に立ち合って下さり、自然の植物の染料は光合成と深く関係していることなど、いろんなお話を伺えたことは、芸大で受けた講議のようだった。哲学的な思想の上に立つ、アートなキルト作品には、「影」をテーマにアートディレクションすることに。素晴らしい方との出会いはもの作りの大きな刺激になったお仕事。
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12/28 小さな友人から
友人の大川雄也くんから届いたクリスマスカード。私は10人の甥や姪、友人の子供達といろんなアートの交信をしている。著書でも提案しているように、自由に…というより、アーティストとして対等にコラボレーションしたいといつも思っている。「墨と筆でジオポンティの椅子を描いてほしい」とか「この色の紙でアリンコチェアーの形を切り抜いてほしい」とか、学生と同じようにテーマと手法を投げかける。ジオポンティがイタリアの有名な建築家だとか、アリンコチェア−がヤコブセンのデザインだとか知らなくても、子供達は触覚的にそのデザインソースを感じとる。子供の頃は誰でも持っている「物作りの触覚」をずっと持ち続けてほしいと願う。
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12/22 犬はよころび
先週の土曜日と今日も自宅の西大津は、一面真っ白。今日は、京都も積雪で、二条城も、一面雪景色。我が家のジャックラッセル、ラフもいつもはトロトロ歩くのに、雪が積もるとおおはしゃぎ。『犬はよろこび庭かけまわり、、、』は、本当かも。
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12/22 丹羽裕美子さんの展
Y3展も無事終了。沢山の方が、寒い京都に来て下さいました。本当に有り難うございました。続けてスタートした丹羽裕美子さんの展は、古い写真館後のギャラリー空間に、バッグが絵のように一つずつ飾られています。バッグは、表面と裏面のデザインが違っていて、その日の気分で違うデザインを楽しめるそうです。「作品を作ると残る残布は、大好きな柄だから捨てられなくて」と、柄を愛する彼女が工夫した今回のデザイン。意外な柄や色が似合うので、ついいろいろ手にとって姿見で合わせてしまいます。このわくわく感が展覧会の『柄遊び』なのでしょうか。
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12/16 お知らせ
オレンジページ1/2号(12/17発売)に巻頭3ページ「楽しいかも。紙を縫っておもて
なし」で、お正月の紙しつらえが載っている。撮影には行けなくてすごく残念だった けど、公文さんがまた素敵に撮影してくださった。スタイリングは、久保百合子さん。
大人なシーンをしつらえてくださって、すごくうれしい。とても簡単な作り方ですので、是非楽しく作って、楽しいお正月をお迎えくださいね。
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12/16 奥田由味子さんの番組
NHK教育テレビ『おしゃれ工房』19日(月)に、『自然素材でクリスマスツリー』をテーマに奥田由味子さんが出演する。モーネの小さな鉢の植え込みやワイヤーワーク、
井上の母のベア展にも箱庭を協力してもらっている。御主人の転勤に仕事をその都度ゼロにしても、子育てと主婦に心地よくきちんと向き合っててきた彼女。今、彼女は
少しずつ自分の新しい表現を見つけ、ガーデンデザイナーとして、また輝き始めた。家族を大事にするからこそ、今の彼女がいて、本当にかわいくて素直な二人の女の子が育った。女性として、本当に素敵だと思う。是非、ご覧になってくださいね。
奥田由味子さんのHP
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12/16 丹羽裕美子さんの個展
モーネを始めた時から、ずっと手伝ってくれている丹羽ちゃん。彼女には、いつも布 の作品を担当してもらっている。『点と線で、ソーイング』や『入園入学の品ぞろえ』
の作品は、全て丹羽ちゃんの手によって、仕立て上げられた布もの。私もミシンは、 好きなのだけど、彼女は布を手にする所作だけでも美しくて、布を愛してるんだなー
と見ていていつもそう思う。モーネはシンプルな布が好きだけど、彼女自身は古い柄 物を使いこなす。シンプルが好きな私に柄遊びの愉しみを教えてくれた丹羽ちゃん。
そんな彼女が京都では初めての個展を開く。是非、ギャラリーにお出かけ下さい。
* 丹羽裕美子 レトロな生地を使って柄遊び展
12月20日(火)〜25日(日) 11時〜18時 ※最終日は17時まで
作家在廊日 23日(金)〜25日(日)】
gallery & shopTerra
京都市中京区寺町通り二条下ル TEL. 075-257-1755
地下鉄東西線「京都市役所前」駅 11出口より徒歩3分
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12/9 お知らせ
主婦と生活社・すてきな奥さん別冊「40代からもっときれい」に4ページ取材記事が載っている。40才を過ぎてリ・スタートした話がいろいろ。顔写真はガムテープを貼りたい程大きくて恥ずかしいけれど、スパイラルの展のときの陶器や布の作品をきれいに載せていただいた。
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12/9 Y3展会場風景・その3
井上よう子の作品「輝く大地へ」。ギャラリーの向こうにはデンマークに続いているかと思わせる「窓」のような印象だ。
井上よう子のHP
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12/9 Y3展会場風景・その2
Y3展会場風景・その2
空調でかすかに揺れるYUKO TAKADA KELLERの作品「Ice Globe」。
YUKO
TAKADA KELLERのHP
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12/9 Y3展会場風景・その1
今週月曜日にJ嬢やかえるちゃん、高木さんに手伝ってもらって、無事展示終了。初日の京都は雪が降って、冬展にぴったりの借景になった。今回は、バタバタした中でのDM発送。イベントの時に住所を書いて下さっても届かなかった方、ゴメンなさい!
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12/2 Y3展の作品・その2
「冬の木」のカード、「霧氷」というタイトルの陶板フレーム作品。キャンドルホルダー「はだれ霜」は、灯すとぼんやりとやさしい光り。YUKO
TAKADA KELLERの「Ice Globe」という青い氷玉が宙にうかび、井上よう子の「輝く大地へ」という凍った空気の絵画作品が。3人展に是非お立ち寄り下さい。
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12/2 Y3展の作品・その1
氷がテーマの今年の3人展。
モーネは、Seiken工作所とコラボレーションして陶器で氷を表現した。写真は「霜」という6cm〜10cmくらいの小さな壺。工作所の作る形は少しずつ違っていて、とてもかわいい。枯れた草木をさして、12月の生け花のイメージを。
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11/25 Y3展 vol.4 / is
アートなクリスマスの贈り物をコンセプトに、ジャンルの異なる3人展も今年で4回目。12月6日(火)〜18日(日)まで開催する。「is」は、デンマーク語で「氷」の意味。3人の作り手がそれぞれ氷をテーマに制作した。私は、今回は陶器の作品も試み、フレームやキャンドルホルダー、針山、カードなど。is[i:s]
、透明な水と光の結晶の空間に是非いらして下さい。
*Y3展 vol.4/is[i:s] 詳細
12/6(火) 〜18(日) 11:00am - 7:00pm(最終日6:00pm/月曜休廊)
ギャラリーa (京都)
京都市中京区寺町通り二条下ル東側2F 075-241-4056
ギャラリーへのアクセス
京都市営地下鉄「市役所前駅」下車、Zest11番出口より寺町通りを北へ。
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11/25 かえる食堂のお昼ごはん
あと一週間にせまり、モーネも人口密度が高い23日の祭日。みんなの為に、かえる食堂が作ってくれたお昼は、エビ麺の焼そば。じゃーん!こんな大盛りの焼そばは初めて。ラー油かナンプラーをちょっとかけて…。すこぶる美味しいお昼でした。
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11/18 高田ケラー有子さんの記事
12月6日〜18日に京都の「ギャラリーa」で3人展を一緒に開催する、高田ケラ−有子さんの記事が「すくすく子育て12月号」(NHK出版)に掲載されている。クリスマスがテーマで、彼女のデンマークでの楽しいクリスマスの過ごし方の記事だ。サンタの帽子をかぶった、かわいいニコラス君の写真も載っている。書店で是非のぞいてくださいね。
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11/18 大橋利枝子さんの本
斉藤謠子さんの本でお仕事をご一緒させていただいた大橋利枝子さんが、「週末の針仕事」という新刊本を出版された。手芸ノートという副題が、温かなお人柄の大橋さんの物作りに通じるように思う。シンプルな手作りなのに、誰もが気が付かない着眼点を持ってらして、今回の本の中にも普通の水玉がこうなるなんて!!!と、うなってしまったアイディアがあった。軸がぶれずに、きちんと大人の手作りの愉しみが伝わってくる本です。
『週末の針仕事ー大橋利枝子の手芸ノート』
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11/18 小旅行・その3
わが家の二代目、ジャックラッセルのラフも初めての海に、しっぽをピンと立てて嬉しそうに波と遊んでいた。
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11/18 小旅行・その2
途中、立ち寄った沼津港の市場での小さなサンマの一夜干し。
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11/18 小旅行・その1
いつも家事を受け持ってくれている井上の母。毎年、家族3人と犬1匹での「温泉旅行」が家事へのお礼なのに、忙しすぎた去年はどこにも行けず…。先週やっと、母がずっと行きたかった西伊豆の旅が実現した。西伊豆の土肥は夕日がきれいな場所で有名だと、行ってから知ったほど、何にも下調べせず出かけた旅。でも母のおかげで、こんなにきれいな夕暮れを見る事ができて、忙しい中、小休止の週末になった。
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11/18 STELLA作品展
いつも真紀ちゃんがDMの写真を撮っているパッチワークの作家、西山真砂子さんの作品展が、生徒さんと一緒に先週京都・大山崎で開催された。お知らせしたいと思っていたのに、終了してしまって残念。教室では、若い人たちに向けて、ナチュラルなパッチワークの作品を提案。主婦として母としても、御自身の暮らしをしっかりと過ごされていて、お目にかかるたび良い刺激をいただく女性です。
STELLAのHP
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11/17 お知らせ
平山由香さんと、レタスクラブ11/25号(11/10発売)の連載「12枚のおいしいトレー」がスタートした。彼女とは『おいしい手みやげ』以来の久しぶりのコラボレーション。毎回、彼女の家での撮影は、私にとって非日常の素敵な刺激のあるお仕事。カメラは公文美和さん。きっと毎回美しいアングルで、おいしいトレーの時間を空気ごと切りとってくださると思い、今からどんな写真が出来てゆくのか、ワクワクしている。これから毎月10日発売(25日号)のレタスクラブを書店でのぞいて下さいね。
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11/11 冬展にむけて
12月6日(火)〜12月18日(日)に 京都寺町二条にある「ギャラリーa」でYUKO
TAKADA KELLERと井上よう子と共にY3展「is(氷)展」を開催予定。今年はキャンドルホルダーを陶器で作る予定で、seiken工作所がかたちを制作中。写真は先月末の土づくり。やわらかくした土は、何故かいつもおいしそうに思ってしまう私。
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11/11 秋の収穫祭・その2
収穫したピーナッツは5個!その日のお昼のタイカレーに添えるため、ごはんと一緒に炊いてくれた。なんて甘い!とれたてのピーナッツって、こんなに美味しかったんだぁ。来年はプランターいっぱいに植えたい。
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11/11 秋の収穫祭・その1
かえるちゃんが育ててくれたピーナッツの収穫日。J嬢、高木さんと私の4人でかえるちゃんが土を掘りおこすのをじーっと眺めていた。ぽこっと土から現れた、かわいい、かわいいピーナッツにみんな大感激!
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11/10 お知らせ 岡崎朱希子さん(かえる食堂)
かえる食堂のかえるちゃんが、天然生活の別冊で、体にやさしい小さなおやつを提案しています。お菓子だけでなく、彼女自身が作った陶の器や、かえるの足跡の焼印の入った木箱、ミシン刺繍のふきんなど、やさしい心のかえるちゃんの世界になっています。かえる食堂ファンの方、必見!
「別冊 天然生活「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア」地球丸 >>詳細はこちら
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11/10 お知らせ 原敬子さん
フードスタイリストの原敬子さん。この間モーネのお茶うけに、こんなにかわいいどら焼きを作ってくれました。去年のモーネの文化祭でも原さんのお茶の提案は素晴らしかった。そんな彼女のお茶とお菓子の世界が本に掲載されています。モーネの本作りでは、ずっと縁の下でスタイリングを手伝ってくれた原さん。是非見てあげて下さいね。
「お茶のある暮らし 心静かな。」主婦と生活社 >>詳細はこちら
「LEE 12月号(冬の京都お買い物案内)」にも掲載されています。
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11/10 お知らせ 徳市容子さん
フラワーアーティストの徳市容子さんが大阪の北堀江で個展をされています。「私達も自然の一部・・・そういう言葉を聞きました。だからこそ花に魅せられるのかもしれません。
生命は美しい・・・この場所で、そんな風に感じていただけるとうれしいです。」という徳市さんの花空間。近くに行かれることがあれば、是非お出かけ下さい。
展覧会詳細
11/9(wed)〜11/13(sun) 15:00〜22:00(最終日19:00まで)
マイナスケイプス
大阪市西区北堀江2-3-5 tel.06-6532-7305
徳市容子さんのHP
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11/9 ステキナキロク
スペースRでのワークショップの時間に、リュリュの水野さんがポラロイドでいろんなシーンを撮って下さった。その切り撮り方が本当に素敵で、販売用のスタンプ台までいい感じ。そこの空気まで写っているような写真だった。1週間後に届いたポラは、きちんと時間の経過順にファイルされていて、それぞれに言葉がそえられていた。「スタンバイ」「イロイロ」などなど…。水野さん、素敵な贈り方とステキナキロクをありがとう!
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11/9 上田有規子さんのHP
モーネのデザインワークを時折り手伝ってもらっている上田有規子さん。彼女は、コンピュータでの表現と自然素材を組み合わせたハンドアートな表現の両方をバランスをとりながら活躍している今後が楽しみな若者。海が近くの和歌山の実家に戻った。仕事先からは随分遠くなり、不便になるけれど、流木や木の実など、自然界からの材料の刺激が常にある環境を選択した。この間「HPをリニューアルしました」と知らせが届きのぞいたら、かわいくてあたたかな自然界からの贈り物がぎっしりとつまっていた。無機質なMacのモニターから、海の音が聞こえてきそうなHPだった。
上田有規子さんのHP
※秋ならではの自然からの贈りものを使ってユーモアあふれるかわいい作品で、おしゃれ工房にも出演予定(11/16,17放送)
おしゃれ工房HP
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