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10/28 ワークショップ終了(その2)

ワークショップ終了後のお茶の時間は、かえる食堂の秋のお菓子(栗のすはま)。形まで栗の形をしたほんのり甘いおいしいお菓子でした。

10/28 ワークショップ終了(その1)

10月22日に無事ワークショップが終了しました。名古屋や遠くは沖縄からも参加してくださったり、家に帰ってポチ袋を作りましたとメールをいただいたり、私にとっても元気をもらえた半日でした。ただ1時間半は、本当にあっという間……。次回は、3時間くらいとれるような、ゆっくりとしたワークショップがしたくなりました。参加してくださったみなさん、本当に有難うございました。

10/21 ムーミン好きの私

HPのニュース画像にと、ミニブックと青木さんのムーミンをデジカメで撮影していたら、編集の幸山さんも公文さんも青木さんも「かわいい」と激写大会が始まった。結局これを奥付けに入れようということになり、公文さんがフィルムで撮って下さった。美人の青木さんのお顔写真がムーミンなのは、この本が初めてだと思う。このムーミンは、まるで生きているみたいなかわいいプロポーションをしていた。青木さんに伺うと、古いもので今はもう買えないそう。
青木和子さんの本紹介ページ

10/21 青木和子さんの新刊本

今日、青木和子さんの「バラと暮らす」というクロスステッチの本が文化出版局から発売になる。撮影は公文美和さん。アートディレクションとブックデザインに関わらせていただいた。庭の植物や虫たちまで愛情をそそぎモチーフにされる青木さんの作品は本当に素敵で美しい。また、今回はSeiken工作所にシンプルな額を作ってもらったことで、作品だけが目に飛び込んでくるデザインに仕上がっている。バラの甘い香りと植物の匂いで、とてもリラックスしながらの撮影だった。感性の合うメンバーとの仕事は心地良い。やっぱり人ありきで、上質の物が生まれると思えた。
青木和子さんのHP

10/21 お知らせ

リンカランvol.14(11月号)の民芸特集の巻末エッセイに、モーネの物作りのことを載せていただけました。「生活を愉しむために作ること、使うこと」についてのインタビュー。工房の写真は、陶器の作品と共に、焦がした木杓子がとてもべっぴんさんに写っています。

10/21 散歩の拾い物

細見美術館から河原町に向う途中の古い民家のタイル。着物の柄のような筆のタッチと配色に魅かれてデジカメで拾った。

10/21 秋雨の土曜日に

東京の柏木江里子さんが、京都にお仕事で来られた。次の日に半日だけ一緒に京都を歩き、細見美術館でやっていた「俵屋宗達ー琳派誕生ー」に立ち寄った。こんな機会がなければ「忙しい忙しい」となかなか外に出かけられない。宗達の大胆な構図に「グラフィックデザイナーよね」と2人してため息が出た。

10/13 画材店Toolsの展示

10月22日のワークショップを協賛して下さっている大阪梅田の画材店・トゥールズのショーウィンドウをモーネのぽち袋と一筆せんでディスプレイしてきました。著者本もこの期間中はお店に置いて下さるそうです。近くを通られることがあればのぞいて下さいね。

10/13 ありがとうFINE PIX

FINE PIX F401。真紀ちゃんから譲り受けてずっと使っていたデジタルカメラ。先週から突然、色が出なくなり、壊れてしまった。「点と線で、ソーイング」の本も撮ってくれたこのカメラ。左の写真は、新しく購入したデジタルカメラで一番最初に撮影した画像。ありがとうの気持ちを込めて。

10/5 「包む紙」の贈り物

大好きな線文様の包装紙をいただいた。HPで「包む紙・切抜き帳」を作ってから、紙の贈り物をいただく機会が増えて嬉しい。これは、フィンランドのアルテックというインテリアShopのものだそう。モーネ紙モノ・パーマネントコレクションの仲間入り!

10/3 ディーター・ラムス展

Seiken工作所に薦められて、かえるちゃんや真紀ちゃんも一緒に「ディーター・ラムス Less but better展」に行ってきた。日本最古の禅寺・健仁寺での展覧会。現代ドイツを代表する工業デザイナーの彼の作品は、限りなくシンプルでありながら、限りなく美しく、そして愛らしいと思った。今生まれるデザインを「視覚的な騒音が多すぎる」というラムス。私が生まれた頃にデザインされたテレビやオーディオ、コーヒーメーカーなど、禅寺の空間だからこそ、彼が現わしたかった「より少なく、しかし、より良いものを」が伝わってきたように思った。
photo by maki

9/30 お知らせ

レタスクラブ 10月25日号(10/8発売)で、料理家の平山由香さんと「秋の手みやげスイーツ」の特集ページが掲載されます。お菓子は秋らしく栗づくし。栗のトライフルや焼菓子、パンプディングなどみんな美味しいお菓子ばかりでした。平山さんと二人で「くりくり大作戦」なんて裏タイトルをつけて、盛り上がった特集のお仕事。私は、いつものようにラッピングを担当。輪ゴムと楊子でかわいい包みを仕立てました。さて、この2つがどうなるでしょうか?!

9/22 ワークショップ情報(その2)

10月22日の「暮らしをデザイン」をテーマに芦屋のスペースRでのワークショップは、紙が材料。ワークショップの後に、ちょっとしたお愉しみを考え中。「紙から生まれる暮らしの愉しみ」で提案した菓子袋に、かえる食堂に注文してお菓子を入れてもらおうかな…と。作って使う小さな愉しみを体験していただくワークショップにしたいと思ってます。
<詳細情報 >
10月22日(土) [1]12:30〜14:00  [2]15:00〜16:30
各回定員25名/ 先着順(定員になり次第締切)
会場:3F Gallery R
参加費:3,500円 材料費+消費税込
持ち物:鉛筆・カッター・はさみ・定規
ご予約・お問い合せはSPACE Rまで  TEL. 0797-32-5226 (11:00〜23:00)
※E-Mail、FAX不可。必ずお電話でご予約ください。

9/22 お知らせ

ピュアデイズvol.4号で、点と線でステッチしたティーマットがちょこっと載っています。北欧出身のテキスタイルデザイナー、ロッタ・ヤンスドッターさんの布を使って…というテーマ。彼女のデザインしたテキスタイルは、もうそれだけで素敵。点と線のシンプルなステッチだけにして、北欧モダンなお茶の時間を演出してみました。

9/16 秋の気配 by広島

広島から、かえるちゃんに荷物が届いた。彼女の御両親が山で見つけたと山ぶどうを送って下さったそう。モーネにも少しおすそわけしてもらえて、まだまだ暑い京都も、そのコーナーだけ秋の気配。

9/16 かえる食堂からの贈り物

カード本が再版になりました。今週「カード本が第7刷に」と出版社から再版のお知らせの電話。うれしい!!本当にうれしくて、毎回飛びあがってしまう。そして次の日にかえる食堂からお祝いが届いた。5cmくらいの小さな木のケースに入った本の形をしたクッキーで「7」の数字が入っている。木のケースには「カード本」という文字まで焼印されていて、大感激。いつもありがとう、かえるちゃん。

9/9 入園入学の本

本が書店に並びました。長い長いジェットコースターをやっと降りたような気持ちです。そしてそれは、また別のジェットコースターに乗るスタート地点かもしれません。
書店で見かけたらのぞいて下さいね。
「入園入学の品ぞろえ」紹介ページ

9/5 北欧の紙スクラップ

先週新しく作った「包む紙・切抜き帳」のページ。切り抜く作業が楽しくて、大好きな「北欧の紙」と「旅の紙ー東北に」をスクラップした。こんなふうにまとめる作業は、自分の好きなものを再認識できて、すごく楽しい。
北欧の紙のページ

9/5 ワークショップ情報

『暮らしをデザイン』 点と線の文様で、ポチ袋と一筆せんを作る
今回は身近な材料を使ってシンプルな手法で作るポチ袋と一筆せんです。一筆せんはきちんとした手紙のような文章ではなくても、言葉を粋に伝えられる紙片。ポチ袋は、一筆せんを入れて封筒のかわりに使えます。たとえばCDや本を借りた時やおすそわけの容器を返す時。「ありがとう」を書いた一筆せんをポチ袋に入れて添える。ちいさな紙片を通して伝わる温かな交信は、暮らしの中の愉しみです。
お申し込み・お問い合わせ 0797-32-5226(SPACE R)
イベントの詳細はSPACE RのHPをご覧下さい

9/2 包む紙・切抜き帳

モーネのHPが出来た時から、作りたかった紙モノのページ。本作りが一段落して、J嬢が仕上げてくれた。引き出しの中にバサっと入れていた時より、紙がみんなべっぴんさんに見えて、すごくうれしい。これからも旅先の紙や紙袋、マッチ箱などのページを増やしていきたいと思う。
包む紙・切抜き帳のページ

9/1 「入園入学の品ぞろえ」本作り・その4

アップリケのデザインを考えはじめた時には、女の子用の柄ばかり浮かんで、男の子用の柄を考えるのに悩んでしまった。でも仕上った袋は、男の子用の柄もなかなか面白いものに。刺繍が苦手な私が作ったアップリケの工夫。来週末頃、書店に搬入される予定です。

9/1 高田ケラー有子さんの本(その2)

幼稚園の遠足も、彼女の個展会場だったりするらしい。そして、ちゃんとメンタルな部分をフォローしてくれる部屋もあるらしく、「枕の部屋」と呼ばれている。楽しい枕投げも、もちろんOK、一人になりたいときは枕に顔をうずめてシクシク泣いてもいいと書かれていた。私もモーネの机の下が「枕の部屋」になったりすることが時々ある。今からでもそんな学校に行きたいなぁ。読み終えると、忙しい毎日の中、失いかけているものに気付かせてくれる心温かな本。
『平らな国デンマーク「幸福度」世界一の社会から』
P.S. あとがきの一番最後の彼女の言葉は、何度読んでも胸がジーンと熱くなる…。

9/1 高田ケラー有子さんの本(その1)

友人の造形作家でニコラスのお母さんでもある高田ケラー有子さんが本を出版した。『平らな国デンマーク「幸福度」世界一の社会から』。デンマークでの暮らしや子育てを通し、感じた事をきちんと調べられたデータと共に彼女の言葉で書かれている。彼女の文章はずっと前から作品と共に魅かれていた私。一気に読んでしまった。特に私が興味深かったのは「森の幼稚園」の話や「子どもの美術館」の話など。学校は詰め込み式の知育中心ではなく、体験することから子供達が自分で考え自分で責任を持ち、楽しく生きることが大前提。人が人として生きる喜びを感じるところだそう。

9/1 習い事

J嬢が篠原奈穂子さんの水彩画教室(芦屋)「Atelier mint」に通い始めた。初日は、じゃがいも判での水彩画だったそうで、作ったカードを持ってきてくれた。とても面白かったらしく、他の生徒さんの作品のことなど、いろいろ楽しそうに話してくれた。60代の人やお母さんと一緒に来ていた小学生の子どもたちも、それぞれの水彩画を表現したそう。小鳥とコップがモチーフのかわいいカードは、J嬢作。習い事ってやっぱりいいなぁ。
Atelier mintのHP