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6/27 お知らせ

3冊の雑誌掲載のお知らせ。
レタスクラブ7月10日号で「初夏の手みやげスイーツ」。久しぶりの「おいしい手みやげ」コンビ。平山由香さんがお菓子、私がラッピング。その中のぶどうの寒天は、見た目にも美しく、カメラの公文さんも大感激の美味しいデザートでした。
母の友8月号では「小さなバッグ」。リネンで作った手縫いのバッグです。母の友は50年以上も続いているそうで、きちんとていねいに子供に関わるすべての人に向けて作られているそう。これから毎月読みたい本に。
デザイン生活用品No.3は、中川ちえさんの「旅先で出会ったもの」の中で、松本クラフトフェアーの様子が載っています。ちえさんが選んで下さった小さな器。手のひらの中にちょこっとのっていて、いつもよりかわいい表情。いずれも書店で見かけたら、のぞいて下さいね。

6/23 記念写真

そのレトロな休憩所のコップ返却棚。何だか魅かれる文字で、記念に撮影。

6/23 大発見

ビー玉続きですが… 入園入学の撮影の後、みんなで二条城をちょこっと見学。引越してきて1年半経ってやっと行けた。近くて遠いお隣さんは二条城。夏の様な暑い日でレトロな休憩所でラムネを飲んだ。公文さんがビー玉の色が違っている事に気がついた。すごい、何十年かぶりの大発見!

6/23 お知らせ

『Pure Days』(vol.3)で、暑中お見舞いのカードを載せていただきました。かき氷や金魚すくいなどなつかしい日本の夏のモチーフのアイデアです。 特にビー玉のカードは超簡単!遊びゴコロいっぱいのアイデアです。書店でのぞいて下さいね。

6/16 お知らせ

6月からモーネの陶器やカードを置いていただけるショップが出来ました。京都に来られる時には是非お立ち寄り下さい。

陶器
SOU・SOU しつらい

カード・陶器
shin-bi

6/13 撮影スタート

次の本は入園入学がテーマ。子供用のバッグやお弁当袋など、ちょっと懐かしいアップリケのHOW TO本。カメラは公文美和さんが、紙本と同じように空気も一緒にかわいいシーンを切りとって下さった。文化出版局・編集の幸山さんも、東京から来て下さって、近くの幼稚園でのロケなど楽しい撮影。スタイリングは、原敬子さんに「柄のない子供用の小物を」とお願いした。スウェーデン製の数え棒や、きれいな色のお弁当箱など本のイメージにピッタリのものを揃えてくれて、大感激。みんなの力があってこそ、一冊の本が出来ると改めて感じた撮影だった。子供と一緒に楽しめる本にしたい。

6/6 ガラガラ

カエルちゃんのお友達に赤ちゃんが生まれた。その人が、子供の為にこんなかわいいガラガラを作ったと、カエルちゃんに見せてもらった。見ているだけでなんだかほほえましくなってくる。生地は手触りの良いタオル。こんなアーティスティックなガラガラを眺めて育つ赤ちゃんがうらやましいなぁ。

6/6 お知らせ

『ESSE』7月号(6/8発売)で、カードの連載の特集を組んでいただけた。 アイスクリームやソーダ水、ヨットなど夏のカードのアイデアいろいろ。 公文美和さんが素敵に撮影してくださった。出版社の方々にも公文さんにも一番受けたのが、 黒ゴマを材料にしたもの。さて、黒ゴマが何に変身したでしょう?! 書店でのぞいて下さいね。

6/1 追い込み中

次の手づくり本の撮影が来週にせまってきた。工房の1Fはクラフトフェアーから戻った段ボールがそのまま。2Fは撮影の為の作品と材料の残りが散乱している。今回の材料はフェルトでちょっと懐かしいアップリケの本。手作りの楽しみが伝わる本にと願っている。

6/1 松本クラフトフェアー(その2)

クラフトフェアーに向けて、小さな多肉植物の赤ちゃんをたくさん育てた。ガーデナーの奥田由味子さんが植え込んだ「小さな鉢植え」は一番好評だった。また、嬉しかったのはカード本や点と線の本などを知って下さっていて、「作りましたよ」という声が聞けたこと。小さな陶器は、スパイラルのtenはから松本につながって線になったように思える。お越し下さった方、有難うございました。

6/1 松本クラフトフェアー(その1)

5月28日、29日と長野・松本クラフトフェアーに出かけてきた。ここ何年か毎年見に行くが、今回は初めて出品する立場に。スパイラルの時の陶器を展示。真夏の様な青空の下、芝生の上で並んだ(点の)器は、工房の中とは違って、うんとのびやかな印象だった。

6/1 井上よう子さんのHP

「モミの木を買いに…」や去年のデンマークでの展覧会などY3展の1人、井上よう子さんのHPが出来た。モーネのHPを担当している城野さんが、2人であれこれイメージを固めながら完成させたそう。いろんなページから静かな青の世界が広がっている。携帯で写した日常の切りとり。彼女自身の心の世界も感じられる。ゆったりとした時間を持てる時、眺めてみて下さい。
photo ALLAN HANSEN
井上よう子さんのHP

5/18 お知らせ

美しい部屋別冊「北欧の道具と暮らしたい。」主婦と生活社刊に、捨てられない紙モノ(P.54,55)と、去年デンマークでの3人展と小学校でのワークショップ(P.94-97)が載っています。子供達のアートな書が本当にかわいいので、是非書店でのぞいて下さいね。

5/16 小さな贈り物

スパイラルの展の最終日に、かわいい女性が、じっと器を眺めて下さっていた。 前の展の時にお目にかかった方のように思えて尋ねたら、前半にも来て下さったとの事。「あの時、花粉でのどが痛いと言われていたので」と、ゆずあめを2ついただいた。小さなかごに入った贈り物…ものすごく感激 してしまった。私から尋ねなかったら、このあめはバックの中から外に出なかった気がするほど、はにかみやのかわいらしい女性。私はのどあめ2つをこんな風に包めない。人に物を贈る時、一番大切なコトを忘れないようにと、このゆずあめは、まだ包まれたままで工房に置かれている。

5/9 お知らせ

『LEE』6月号(5/7発売)で、リネンのバッグがちょこっと載っています。マニラ麻でできた白い和紙ひもで円を描いたシンプルなバッグ。いつものように丹羽ちゃんがきれいにミシンをかけてくれて、もどってきたら使えるのを楽しみにしていたら、バッグはみんな読者プレゼントになるそうです。書店で見かけたら手にとってみてください。

5/9 一田さんの本

『紙から生まれる暮らしの愉しみ』の本を企画し、文章も書いてくださったライターの一田憲子さんが、初めて本を出版された。『扉をあけて。小さなギャラリー』という本。パラパラめくると雑貨を紹介した本のよう。でも全部読むと物ではなく一田さんが大切にしてる『人』が印象に残った。一田さんは取材ででかける度、いろんな若い作り手の人と出会い、どうしてこんなにエイッて自分の思うお店を形にできるのだろうと、すごく刺激を受けていることを私の本作りの途中にも言われていた。私の本の時も、何度何度もやりとりをした。でもいつも気持ちよく受け止めて私の気持ちを大切に直してくださった。ライターという仕事で書く文章ではない御自身の文章から、一田さんの思いが強く伝わってくる。文章で伝えられるってすごいなぁ、、、エイッ!って私もまた一歩前に踏み出したくなった本です。

5/9 青木さんと川原さんの本

コピーライターの青木美詠子さんとイラストレイターの川原真由美さんが、『エトコトバ』展の時の本を送って下さった。4月末にDEE'S HALLで開催された2人展の為にお二人で作られた『ひとりがけの椅子』という本。黄色い表紙は、手にした時パシャパシャという音が聞こえる。いろんなことで落ち込んだ時にゆっくりと本を手にすると、青木さんの詩と川原さんの絵が心をふんわりと包んでくれる。お二人の気持ちがギューーーーーッと詰まった、座り心地の良い本の形をした『椅子』です。
青木さんのHP
川原さんのHP


5/9 ゴールデンウィークの紙モノ

連休の前半に平山さんにお誘い頂き、木曽の鈴蘭高原に行ってきました。高原の中にあるきつつき山荘で過ごさせていただくのは、これで3回目。何にもせず、ただ鳥の声を聞いて、カラマツの新芽の芽吹きを眺めることだけを……そんな過ごし方を彼女に教わった。一回目の時は、ゆっくりなんて出来ないと手づくりの材料をあれこれ持ち込んだりしていたのですが、結局何もせずに終わった。大きな自然に包み込まれると、フル回転の身体が停止してしまう。今回は、ただただ美味しいご飯と寝るだけ。東京から柏木さんも御一緒できて、楽しい3日間でした。写真は、小坂に買い物にでかけた時に立ち寄ったホームセンターで見つけた紙モノ。果物を育てる時に保護する袋で、みんなサイズも紙質も違っている。何かラッピングに使えそう。