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2/27 ちょこんと載っています

オレンジページのムック『Selfish』のvol.4は「暮らしの中に旅ゴコロ」という旅の特集です。その中の「旅からつながる今の暮らし」というページに、
独立するきっかけになった'96年の北欧の旅のことが載っています(P.93)。私の気持ちをうまく表現して下さったライターの高橋マキさんの文章も好きでした。

2/27 手紙の本

先週主婦と生活社から発売された『手紙のある暮らし心豊かな』。柏木江里子さんに声をかけて頂き、二人の手紙のやり取りを載せて頂きました。私達のページは「手紙」と呼んでいいものかどうか…。お互いグラフィックデザイナー、「文章」より「紙」と「絵」のやりとりを楽しんでいる…みたいなページ。他にもいろんな人の手紙のやりとりが取り上げられていて、とてもいい勉強になりました。人との心温かなやりとりはやっぱりいいなぁ。素敵な本です、すごく。

2/20 グリコのおまけ

ハマっています。すごく!2月8日に関西地区限定で発売された「タイムスリップグリコ 大阪万博編」。おまけが懐かしのパビリオンのフィギュアで、あの有名な海洋堂によるものだそう。タイムカプセルやサンヨーのウルトラソニックバス、ソ連館など全部で13種類。一番欲しかったのはやっぱり太陽の塔で、当たるまで何回でも買い続けるぞーと意気込んでいたらSeiken工作所が2回目で買い当ててくれた。「うわー、太陽の塔って後側こんなんだったぁ?」と我が家では相当盛り上がっている。でも、モーネチームの若者達は当時まだ生まれていなかったり、物心付いていなかったりと、万博を知らない。このおまけは、40代以上の愉しみなのかなぁ。モーネのみんな、当分おやつはグリコのあめですよー!

2/20 雪の日の記念撮影

2月のはじめに大寒波がやって来たとき、京都にもたくさん雪が積もって、モーネの小さな庭も一面真っ白。子供の頃を懐かしく思い出して、カエルちゃんと朝から二人で雪だるまをつくった。で、記念に1枚パチリ!→画像の上にマウスを!

2/13 ごますりのガンバリ!

カエルちゃんのお父さんが最近ハマっているとおすそわけしてもらった飴はごまがぎゅっと詰まっていてすごくおいしい。そして、すごいネーミング。「健康一番」だの「ごますりのガンバリ」だの「頑固一徹」だの、おもしろいキャッチコピーが入っている。なのに、個別の袋はこんなに巨大なゴマのイラストと黒の点々の水玉というかわいらしさ。包み好きの私にとって、今年一番のパッケージデザイン賞!

2/13 だるまのおみくじ

モーネ・スタッフの丹羽ちゃん(生っ粋の京女!)が毎年訪れるという吉田神社の節分祭。なんだかおもしろそう…と今年はカエルちゃんとJ嬢が連れ立って出かけて行きました。いろいろな露店が立ち並ぶ中、彼女たちが一番ハマったのが福引きの景品だそう。車やらテレビなど超豪華なものもあれば、あやしげな人形やギンギラギンのお座布団などという不思議なもの一緒に陳列されていて、その様子をケータイのカメラで激写して見せてくれました。なんだか楽しそう…。このお祭りのもう一つのお楽しみが、だるまのおみくじ。だるまの底の部分からペローンとおみくじが出てくる仕掛けになっていて、おきあがりこぼしになっているという凝りよう!「一番大吉」をひいたカエルちゃん、今年は良い年になりそうだなぁ。

2/6 『届ケマス』

モーネのスタッフを通じて知り合った kagoちゃんは“Seed one style”というサイト上でオリジナル服のショップを主宰されています。モーネと同様にいろんな作り手さんと共同作業で作る服は、一着一着がいろんな表情をもっていてあたたかい。そんな彼女が
nude light”のカルテロさんとコラボ本『届ケマス』を自費出版されました。「happYの種を届けたい」というSeed one styleの気持ちが文章から伝わって来て、本作りを仕事としている私に、もう一度最初の気持ちを思い出させてくれた1冊でした。

2/6 ブックデザインの仕事

紙から生まれる暮らしの愉しみ』と同時進行で、斉藤謠子さんのパッチワークの本『ハウスがいっぱい』(NHK出版)のブックデザインを担当させて頂きました。斉藤さんは数多くの著書を出版されていて、ファンの方もたくさんいらっしゃるそう。今回はハウスがテーマで、今までとは違うイメージに…というのが出版社からの要望でした。写真は公文美和さん、スタイリングは大橋利枝子さんとご一緒させて頂きました。いつも自分の本の撮影の時は工房か自宅なので、東京のハウススタジオでの撮影は初めての経験。東京ってこんな風に雑誌や本の撮影が行われているんだーとすごく面白かったんです。洋書の絵本のようにとミニブックを作りながら全員でイメージを作り上げていった、楽しい本作りの仕事でした。

1/30 如月のテーブル

フードコーディネーターの原敬子さんが「如月のテーブル」と題したバレンタインのイベントをします。その時に配布する小冊子の制作を依頼されたのですが、お菓子の制作はもちろん、スタイリング、写真、そして文章にいたるまで原さん本人が手掛けていて本当に素晴らしい仕上がり!がんばっていいものを作らなければ…とただ今奮闘中です。(by anko)
「(前文略)─大人になってからのバレンタインは、身近にある材料を使ったシンプルなスタイルが主流。それでもあげる楽しみ・もらう喜びはこれからもずっと大切にしていきたい。もうひとつ大切なのは、花を添えること。花が少ない二月だけれど、一輪添えるだけでその場が和らぎ、近づく春を感じさせてくれるような気がするのです。」<小冊子導入文より>

1/30 司馬遼太郎記念館

先日柏木江里子さんが、イラストレーターのマツモトヨーコさんたちと一緒に参加された「ポチ袋展」を見るため、関西に来られてました。大阪は初めてとのことで、頼り無いながらもナビゲーター役に。ギャラリーの後、前から柏木さんが一度行きたかったという司馬遼太郎記念館に行って来ました。記念館は静かな住宅街の中にあって、司馬さんが晩年暮らされていた家の敷地内に建てられていました。庭は、司馬さんの好きだったという雑林のような自然な植え込み。安藤忠雄建築の建物は、ガラス越しに光りの差し込むエントランスと、司馬遼太郎さんの蔵書が建築材のように壁全面に並べられた館内でした。その壁がゆるやかにカーブしているせいか、四角い本が有機的にも感じられて、不思議な気持ちに。どこか遠いところに旅をしたような気持ちになれた小さな冬の一日でした。

1/23 ようやくオープン…「カエル食堂」

モーネのHPを立ち上げた当初から、いろんな方が「楽しみにしています!」と言って下さっていたカエル食堂のページ。やっと、やっとオープンにこぎ着けました。モーネチームの誰よりもカエル食堂の恩恵を受けているankoが撮りためた、おいしそーな画像の数々…どうぞご覧下さい!
※カエル食堂のページはコチラから!

1/16 紙本が出来ました(その2)

今回はブックデザインを自分で手掛けず、柏木江里子さんにお願いしました。タテ組みの美しさを表現できる柏木さん。すっとしたレイアウトや空間のバランスなど、初めてレイアウトを見せて頂いた時、感動してちょっと涙ぐんでしまったほど。一番びっくりしたのが、撮影の打ち合わせのために描いたメモをコラムのところにレイアウトしてくれたページ。「このスプーンの絵がこんなレイアウトに!さすが!」と大感激。一番好きなページかな。それから、準備や撮影当日などいつも手伝ってくれるモーネチームのみんなにも感謝!本は著者が前に出てしまうけど、決して一人では作り上げられないもの。今回もまた学ぶ事の多い本作りでした。
※本についての詳細はこちらをご覧下さい。

1/16 紙本が出来ました(その1)

紙から生まれる暮らしの愉しみ」のサンプル本が刷り上がって来ました。21年間の暮らしを1冊にまとめていただきました。また、今回は編集も文章もブックデザインも分業となり、私にとっては今までとは異なる本の作り方でした。公文美和さんの空気感のある写真。ライターの一田憲子さんは、私と何十回もやりとりして素敵な文章を書いて下さいました。文法もむちゃくちゃで突拍子のない私の言葉をこんなにべっぴんさんに…素晴らしいデス!編集の泊出さんは、コロコロ変わる内容をその都度バランスよく組み換えて下さいました。写真は、切り抜いたポラのぬけガラで作ったお礼状。表紙と同じデザインにトレペでミニチュアの箸袋を作って貼ったものです。

1/16 あおきみノート

先週の平岩さんと同じ時に、柏木さんに紹介して頂いた青木美詠子さん。彼女からも、素敵な言葉の年賀状と一緒にHPのお知らせが届きました。日々のことを綴ったページには青木さんのお人柄が出ていて、読んでいるとなんだか温かな気持ちになれます。特に魅せられてしまったのは「詩と写真」のページ。私もいろんなことですごく落ち込んでしまうこと度々。だけど、青木さんの詩を読んでいると「まっ、いいか…」って気持ちが軽くなるんです。言葉で調合された「心の薬」みたい。いつでも読めるよう、ページをプリントアウトしてモーネ工房の図書コーナーに置いています。
http://www.aokimi.com

1/13 ワークショップのお知らせ

『カードのある暮らし』カードを作って飾る、作って贈る

春がテーマの「クロッカスボトル」「春の空気」「北欧の器」の3点のカードを作ります。透け感のある接着芯と糸を使って、紙と布の組み合わせを楽しみます。仕上がったカードは、フレームに入れて部屋に飾ったり、春のお祝いに添えて贈ったり…愉しみ方はいろいろ。作り方だけでなく、カードを通して暮らしを楽しむお話も交えながらの講習会です。
日時:2月19日(土) 13時30分〜16時30分
会場:芦屋市民センター  
主催:神戸・カリグラフィー・フォーラム
申し込み/問い合わせ先:百枝直美 momo121@star.odn.ne.jp
申込み期間:1月17日〜2月7日 ※満員となりましたので締め切らせて頂きました。

1/9 natsunoさんの作品

昨年、銀座三越の展の時にデザイナーの柏木江理子さんを通じて知り合った平岩夏野さん。大人っぽいアートな服を展覧会で発表していらっしゃいます。新年に「HPを作りました」と小さな冊子と一緒にお知らせを頂きました。作品と共に、絵画のような北欧の写真も入った素敵なHPでした。
http://www.natsunohiraiwa.jp

1/9 冬の来客

以前住んでいた家には小さな庭があって、毎年お正月頃からめじろの夫婦が枝に刺したみかんを食べにやって来るのが、我が家の冬の愉しみだった。今の住まいは高層マンションで、庭はない。あのめじろはどうしているかなぁ、今住んでる人にちゃんとみかんをもらっているかなぁと時々思うことがある。
ぐっと冷え込んだ新年早々、30階近い高さの我が家のベランダにうれしい来客があった。秋の名残りの鉢植えのオリーブや山ごぼうの実を食べに来た、ひよどりよりちょっと小さな鳥。毎朝やって来てはテラスにとまって実をごくりと呑み込んでからさっと飛び去る。ずーっと同じ形のベランダが並んでいるのに、どうして迷わずやって来れるのかなぁ。※画像の上にマウスを!