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10/31 撮影スタート
来年1月21日に主婦と生活社から発売される「紙から生まれる暮らしの愉しみ」の撮影が、先週の木曜日からスタートしました。写真は公文美和さん。初日は自宅の暮らしのいろんなシーンを切り取る写真をいろいろ。ポラロイドを見せていただくと、平面の写真の上にゼリーがのっているような不思議な空気を感じました。光と空気が含まれている公文さんの写真が大好きで今回の撮影をお願いしたのですが、ご一緒させていただくと、それは公文さんの人柄そのものが写し出されているんだなぁと実感。表現することって絵でも料理でも写真でも、自分自身が現れることなんだ…改めてそう思った撮影初日でした。素敵な本になりますように!
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10/31 クッキーの本
「カードは手作りが楽しい!」がまた再版になると、文化出版局から連絡が入りまし た。カードを自分の手で作る楽しみや気持ちの交信をしている人たちが増えているんだと思うと本当にうれしいし、手にしていただいた方に感謝の気持ちでいっぱいです。次の日にカエル食堂からお祝に…とプレゼントしてくれたのが小さな6枚のクッキーの本でした。タイミングよく届く心のこもった贈り物。カエルちゃん本当にありがとう!
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10/24 点と線のワークショップ(その3)
ワークショップの終わりに、自作のティーマットでお茶を飲む時間も楽しんでもらいました。
お茶は椿堂のほうじ茶「伏見」、お茶菓子はハラケイコさんに作ってもらった干琥珀とお干菓子。
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10/24 点と線のワークショップ(その2)
出来上ったティーマットいろいろ。
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10/24 点と線のワークショップ(その1)
23日(土)に芦屋のGallery Rで「点と線で、ソーイング」のワークショップを行いました。たくさんの方が参加して下さり、みなさんそれぞれのかわいいティーマットが出来上りました。本に載っている作品を壁に配置した大きな教科書。モーネが前からやってみたかった美術家庭科の授業のような楽しいワークショップでした。自分らしいオリジナルで、すっきりとセンスよく仕上げる手づくりのポイント、伝わったでしょうか?!参加して下さったみなさん、また感想など聞かせて下さいね。
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10/17 東北のひろいもの・おまけ
盛岡市の犬の登録証?!スウェーデンのローゼンダルスで発見した「ペット禁止サイン」と並べて飾りたいな。
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10/17 東北のひろいもの・その2
南部鉄の工房『釜定』には、まるで北欧かと思うような形の製品がたくさんありました。堀井和子さんの本でパンケーキパンを知り、購入してから使う度にその使い心地の良さと形の美しさに魅せられ、いつか訪れてみたいと思っていたところです。鍋も鍋敷きも好きな形ばかり…。うーーーん、今回の旅に連れて帰るのはどれにしようか決めるまで相当時間がかかってしまって…。工場の奥も見せて頂いて、ゆっくりとした時間の流れを体感できたことは、これからのモーネの物作りにとって大切なビタミンになったような気がします。ウーン、旅ってやっぱりいいなぁ。
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10/17 東北のひろいもの・その1
9月の末に東北を旅してきました。ずっと長い間行ってみたいなぁと思っていたところです。東北地方はすごく広いので、今回は盛岡市-秋田市-角館町にしぼった4日間の旅。ゆっくりと町を歩いて、目に留まる文字やパターンの「切り取り」を楽しみました。泊まったホテルの浴衣は、とってもモダンでおしゃれ。画家の高橋忠弥の書だと、次の日に南部鉄の工房『釜定』の方に教えて頂きました。ホテルは特別なところはなく、小さくて簡素な造り。でもどこか落ち着いた雰囲気の居心地のいいホテルでした。
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10/11 モーネDE文化祭(Tシャツ展示風景)
刷り上がったいろんな色のTシャツたち。10月23日(日)のワークショップでも、このTシャツを販売する予定です。
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10/11 モーネDE文化祭(Tシャツ製作風景)
10月10日(日)、モーネ工房で文化祭を開きました。日頃モーネに関わってもらっているフードコーディネーターのハラケイコさんは茶道部、カエル食堂は梅干しやジャムなどの販売、その他、園芸部、洋裁部、写真部などの展示販売がありました。モーネはちびっこアーティストとのコラボレーションでTシャツを製作・販売。自分たちでシルク印刷したのですが、刷り上がるTシャツが工房の中にどんどんぶら下がっていくのが家内制手工業みたいで楽しかったです。
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10/11 ESSEで連載が始まりました。
ESSE11月号より「手づくりカードで気持ち、伝えよう」という連載がスタートしました。毎月季節の移り変わりをテーマに、身近な材料でできるカードを提案していきます。今週、東京での撮影に立ち会ったのですが、カメラマンの南雲さんは、テーブルの上とか棚とかにさりげなくカードを置いて、やさしい光で撮って下さいました。このポラは撮影の記念に頂いたもの。
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10/3 まめに...。。
「まめに...。。」という手紙付きで、東京の知人から多忙につき大パニック状態のモーネチームに激励の差し入れが届きました。麻布十番の豆源の“きなこ大豆”。きなこの香りがとってもよくて美味しい!そして紙袋のかわいらしいこと。点好きのモーネにとって、絶妙の点々がデザインされたこの紙袋は、今年No.1のパッケージ大賞に!
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9/26 ふわふわあわあわの楽しいひと皿
カプチーノみたいなふわふわ泡がこんもりのったこのひと皿、実はスパゲティ・カルボナーラなのです。作ってくれたのは、フードコーディネーターの原敬子さん。モーネの心強き助っ人でもある彼女が、先日お手伝いに来てくれた時に作ってくれたランチがこのユニークなパスタ。お友達のお宅でメレンゲをのせたパスタをごちそうになって、それをカルボナーラにアレンジしてみたのだそう。口当たりがふんわりなめらかで、見た目も楽しいし、しかも簡単!「さすが〜」と改めて感心してしまったのでした。そんな原さんの素敵なご飯生活が『和風が暮らしいい
No.18』(主婦と生活社)で取り上げられています。モーネも「布と一緒にいとなむ生活。」のコーナーで紹介されていますので、是非ご覧になって下さい。
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9/19 秋の便り
『カードは手づくりが楽しい!』が、また再版になりました。「身近な材料を使って簡単に楽しく!」がテーマのこの本。ゴミ箱行きの紙クズを捨てる前に使えるかどうかちょっと考えてみる人が増えてくれたんだろうなぁと思うとうれしくてなりません。
日に日に秋の気配が色濃くなってきた今日この頃。紅葉した木のカードに、ちょこっとメッセージを添えた秋の便りを送ってみようかなぁ。ちぎって貼るだけの小さな紙の愉しみ…。
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9/12 テレビという物作りの体験(2)
6日(月)に大阪のスタジオで本番の収録がありました。堀ちえみさん、アナウンサーの藤井さんとのかけあいに慣れない私はカチンコチン、手がブルブルで、収録時間を10分もオーバーしたリハーサルでしたが、台本をいろいろ組み変えてくださり、何とか本番は時間内にまとまりました。スタジオでは、実際にお二人にラッピングやふろしきを作って頂いたのですが、とてもかわいい仕上がりになりましたよ。また、舞台裏で働くたくさんの人達の熱い気持ちがあるからこそ、あんなふうに番組ができるんだということを知った一日でした。
※画像は、カエル食堂の美味しい梅干し(奥はNHKからのお弁当)。心あたたまる差し入れは、緊張を解きほぐしてくれて心のビタミンになりました。
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9/12 テレビという物作りの体験(1)
15日(水)、16日(木)にNHKの「おしゃれ工房」に出演することになりました。雑誌でも本人が写るのはすっごく苦手なのに、今回テレビ出演のお話を受けたのは、毎回本を作る時に誌面だけでは伝え足りないことがあるからです。手作りは、まず手を動かして作ってみる。「楽しみながら作る気持ち」が一番大切なんです。そのことをテレビの映像なら伝えられるかも…と思っての一大決心。番組中に流れるVTRは、モーネ工房で収録したもの。本の制作と同じように、敷き紙の色や置き方などのスタイリングもモニターを見ながらディレクターの方と楽しみながら関わらせてもらえて、モーネらしい空気感のある映像になりました。
★おしゃれ工房のHPもご覧ください。
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9/5 日曜市で見つけた色(その2)
南国土佐は柑橘類が豊富。ゆずや小夏などの黄色いものはブルーのザルに、スダチやブッシュ柑などの濃い緑のものはオレンジのザルに並べられ、ばっちりカラーコーディネートされていたのでした。
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9/5 日曜市で見つけた色(その1)
デンマークの旅に参加できなかった3人娘は、高知での夏を満喫しました。いろいろ目的の場所はあったのですが、中でもメインイベントとなったのが日曜市の散策。店先に並んでいる野菜や果物、おばちゃんたちお手製の漬け物や田舎まんじゅうなど、どれもこれもおいしそうで、めずらしくて、そしてとっても美しい色をしていました。中でも一番引き付けられたのはもちきびの色。黄色と紫の微妙なグラデーションが最高に美しくて、何枚もシャッターを切ってしまったのでした。
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