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8/29 旅のひろいもの・2号

スウェーデン王立の広大な庭「ローゼンダルス・トレードコード」は、行くたびに必ず訪れたくなる素敵なところ。温室の中を改造してカフェやショップにしてあって、庭で採れた野菜や果物を使ったランチが食べれるんです(おいしい!!!)。今回は入り口に「カフェ内はペット禁止」のサインを発見。手書きで描かれたかわいい犬のイラストとサークルのラインだと、禁止のサインまで温かな印象になるんだなぁと思いました。こんなほのぼのサインが見つけられるのも、旅のいいところ。

8/29 旅のひろいもの・1号

デンマークに入る前に、3日間スウェーデンに滞在しました。目的は雑貨屋めぐり。出発前にFAXでやり取りして予約を入れたホテルが、なんとFAX番号違いで別のホテルに予約してしまっていたという大ハプニング!でも、そのホテルが場所も便利でオーナーも親切、まさに「災い転じて福と成す」の旅のはじまりでした。翌朝、コーヒーに付いてきた水玉模様の牛乳パックに大感激。高さ5cmのミニチュアパックは、今回の旅のひろいもの・1号に。

8/22 デンマークのワークショップ(2)

みんなそれぞれアートな書の掛け軸が完成!終わった後、車で学校を出る時、子供たちが門のところまで走ってきてくれて、かわいい笑顔で思いっきり手を振って見送ってくれました。胸がジーンと熱くなったワンシーン。一生忘れられない思い出に…。

8/22 デンマークのワークショップ(1)


フレデリスクベアにある2つの小学校で、Yuko Takada Kellerと井上よう子さんと共に、子供たちに掛け軸を作ってもらうワークショップを開催しました。言葉が通じなくても物を作る行為はちゃんとわかり合えて、なんだかジェスチャーゲームのような楽しい時間。学校のすぐ前はなだらかな丘。たくさんの馬やひつじがのんびり草を食べていて…素晴らしい環境にも感動でした。

8/22 デンマークの展スタート(2)

透明感のある北欧の光の中で見る作品は、いつもよりやさしいイメージ。

8/22 デンマークの展スタート(1)

8/15より「JAPANSKA VINDE」展が始まりました。搬入日には、ギャラリーのオーナーのヘルガさんが手作りのスモーブロー(オープンサンド)で、おいしいランチを用意して下さっていて大感激!度々お茶の時間もはさみながらのゆっくりとした搬入で、美しい空間が2日がかりで出来上りました。
★会場となったGALLERI S・P・O・TのHPで今回の展のことを紹介してもらっています。

8/16 夏休みの報告(高知編)

高知チームはひと足お先にモーネに戻って来て、今日からまた「日常」が始まりました。高知で出逢った人たち(おばあちゃんたちが魅力的だったー!)、おいしいものいっぱい、温かみのある高知弁…たくさんたくさん素敵な思い出ができました。7days Hotel と7days Hotel plusに宿泊できたのも大きな刺激となりました(オーナーの川上さんにもお会いできたし!)。また、ぼちぼちHPで旅の報告をしたいと思います。
※画像は7days Hotel plusの部屋番号。細部にわたるまでアートしていて、撮りたいシーンがたくさんありました!

8/6 HPの夏休み

モーネは7日(土)から夏の小旅行や展覧会のためしばしお休み。高知に行くチームやデンマークに行くチーム、それぞれの夏を過ごします。また戻って来たら、それぞれの旅メモをHPにアップします。
※画像は展覧会のための新作で、屏風"frosty moon"。霜のように白い月をイメージしたもの。

8/1 ワークショップ情報

『点と線で、ソーイング』の出版を記念して、10月に関西でイベントを行います。本の中のティーマットをいろんな点と線でアレンジして作るワークショップ。自作のティーマットで、お茶を楽しむ時間も予定しています。
★イベントの詳細はSPACE RのHPの「ギャラリー情報」をご覧ください。

8/1 申年の土用干し(その2)

とってもきれいな梅色のグラデーション。すっぱーい梅干し、早く食べたいなー。

8/1 申年の土用干し(その1)

今年ははじめてモーネ工房でカエルちゃんに教わりながらみんなで梅干しを漬けました。今週お天気をみはからって三日間ベランダで土用干し。ふぞろいのかわいい梅を1つずつひっくり返してお日さまにあてる作業は、デンマークの展に向けての制作に追われていた慌ただしい中で、ちょっとした気持ちの休み時間になりました。

7/25 デンマークの展まで秒読み体勢!

あと3週間で、日本からの風をテーマにした展覧会「JAPANSKE VINDE(季の風)」がデンマークで始まります。「アートな小物を贈る」というコンセプトで、毎年冬に展覧会を行って来た3人。今年はデンマ−ク在住のYUKO TAKADA KELLERがキュレーターになってくれて、遠い北の国での展覧会を実現することになりました。会期中には近くの小学校で掛け軸を作ってもらうワークショップを予定しています。子供たちに墨で漢字を書いてもらうのですが、どんなハプニングで楽しませてくれるのやら…今からワクワクなんです。
★会場となるGALLERI S・P・O・TのHPで今回の展のことを紹介してもらっています。

7/18 イタヤ細工の馬

堀井和子さんの著書『北東北のシンプルをあつめにいく』の表紙を見てから、ずっと欲しかったイタヤ細工の馬。友人が秋田のお土産に買って来てくれました。一緒に入っていたしおりによると、イタヤカエデの若木の幹を裂いて編んだものだそう。イタヤ細工の職人が少なくなってきていると友人から聞いたのですが、こんな手仕事の温かみが伝わってくる伝統工芸が失われつつあるのは、とてもさみしく感じます。

7/18 サーバーとのトラブル;(

メールでお知らせしましたように、サーバーに不具合が生じ、しばらくの間maane.comのアドレスが使用できない状態に…。いろいろな手続きを経て、ようやく新アドレスmaane-moon.comで再開することができました。これを機に、ずっと手付かずで"UNDER CONSTRUCTION"だったページを作ったり、news以外の既存のページももっとマメに更新していけるようにしたいと思っています。これからも、定期的にアクセスして下さい。

7/4 モーネの専属モデルたち

これは裏表紙のカットのために、みんなにエプロンをつけてもらったシーン。いつもモーネの物作りに関わってくれている仲間にモデルになってもらいました。

news75

7/4 「点と線で、ソーイング」

7月初めに文化出版局より布小物の手作り本を出版して頂きました。身近にある材料でシンプルな布小物というコンセプトに合わせて、毎日工房で使っている雑貨でスタイリングし、小さなデジカメで工房の日常を記録写真のように切り取る事を試みた本です。取るに足らない小さな点と線、でもそんな小さなことを楽しむ気持ちが伝わって欲しいと願っています。