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4/25 モーネ工房のあしながおじさん

火曜の夕方、モーネのポストをのぞきに行くと、郵便物のかわりにポリ袋いっぱいの桜の花びらが入っていました。「何?何??だれ???」敷地内にある会社の事務員さんにたずねると…「それ、社長さんよ」なんて、なんて素敵なんだろう!住所も宛名も文章もない春の便り。社長さん(=大家さん)は、多分70歳をすぎていらっしゃると
思うのですが、時間をみつけてはミュージカルを観に行ったり、旅行を楽しんだりと本当に若々しい。引越してきてから、度々お土産を頂いているのですが、どれも美しい包みの気の利いたおいしいものばかり。もちろん、その都度お礼状は差し上げているのですが、はてさて、桜を届けてくれた“あしながおじさん”へのお礼状…どうしよう?!

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4/19 日高英夫さんの木皿

「家づと」をのせた木のお皿は、長野県の木工家・日高英夫さんの作品。使う度に、なぜか両手でお皿を包みたくなるんです。木のぬくもりがじんわり伝わってくる、あたたかくてやさしい作品。

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4/18 家づと

月好きのモーネのアンテナにピピッとひっかかった和菓屋さん「月餅屋直正」。「げっぺい」ではなく「つきもち」と読みます。名物は「十六夜」という、これまた素敵な名前の粟餅。きな粉がたっぷりかかった、素朴であっさりしたお餅でした。もう1つ買ったのが「家づと」という焼き菓子(ちなみに「づと」というのは「おみやげ」という意味だそうです)。竹の皮をミシンで縫い合わせた包みの中に黒糖ボーロが入っていて、その外側を水と千鳥柄のターコイズブルーの包み紙でくるむという、とてもかわいらしいラッピング!京都の老舗の和菓子屋さんのパッケージデザインは、本当にスペシャルだなぁと思いました。

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4/11 三人でお花見

場所:堀川通(二条城を東に)
天気:花曇り
献立:カエル食堂お花見弁当
   黒米入り玄米おむすび
   塩鮭入りさといものコロッケ ゴマソース
   おから
   クルミ入り青菜炒め
   お番茶
何かと忙しい4月のしあわせな小休止。 とーってもおいしかった!カエルちゃん、ごちそうさま。

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4/04 建物完成!

建物もようやく完成の時を迎えて、3月31日にはモーネも立ち会って、Yuko Takada Kellerの作品"Moon Ship(月の船)" を設置。夕暮れから南面のガラスに徐々に月が現れて来て、周りが暗くなった頃にぽっかり浮かんだ白い月を見て、スタッフの女の子たちが感激の涙を流したほど。料理家の平山由香さんと内田シェフのコラボレートによる料理やアート作品を眺めながらの食事も、新しい食空間のあり方です。
「ウーバレゴーデン」の詳細はコチラ

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4/04 ロゴマーク

酒造りには欠かせない杉玉は、美味しい新酒が出来た目印。「ウーバレゴーデン(略して『ウギ』)」のマークは、その杉玉をイメージしてシンボル化しました。時が経つにつれて、このマークが訪れる人の「美味しい空間」の目印になってくれるようにと想いを込めたもの。

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3/29 工事中

工事中の店内。もちろん現時点ではもっと進行していて、素敵な空間になってきています!

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3/29 カフェレストラン「ウーバレゴーデン」

「柏/月文様」も昨日で終了。次は4月21日に神戸・西宮にオープンするカフェレストランに向けての追い込みです。このプロジェクトは昨年から料理家の平山由香さんとデンマーク在住の造形作家Yuko Takada Kellerとコラボレーションしているというもの。店名はスウェーデン語でover garden「ウーバレゴーデン」、略してog「ウギ」(※スウェーデン語なのでoとaの上に:と。が付いた表記になります)。「庭を越えたところに」という意味。モーネの担当はグラフィック関係なのですが、マークはただのいびいびした丸なんです。何をイメージしてデザインしたかは、また次回のnewsで!

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3/21 柏木江里子さん

会期中、ずっと着物姿で現れていた柏木さん。色合わせも着方も自分流でとっても素敵です。

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3/21 柏木さんの作品

モーネお気に入りの柏木さんの作品たち。古布を使ったひょうたんや黒豆の形をした美しい敷物は、柏木さんの柄の選び方や色合わせが本当に素敵で、すっかり気に入ってしまいました。モーネ工房に連れて帰るかも…。

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3/21 展示の様子

銀座三越での展示です。小さなスペースですが、柏木さんの布小物とあわさって、モダンな和のしつらえに。このHPを見て足を運んで下さった方や、場所柄海外からの旅行者も多く、たくさんんの方々に作品を見ていただけるいい機会だなぁと改めて思いました。

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3/7 途中報告(その2)

今まで工房の床の間で飾っていた掛け軸も今回はじめて作品として展示販売するため、いろいろ試行錯誤を重ねて作っています。写真には写っていませんが、上に小さなフックが付いていて簡単にカーテンレールに吊せるようになっています。オーガンジーの掛け軸を、窓辺に吊るして床の間に見立てる提案。

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3/7 途中報告(その1)

暮らしのしつらえ「柏/月 文様」まで残すところ後1週間。今までパーツの下ごしらえに時間を費やして来ましたが、やっと形になってきました。冬展に初めて作った床の間仕立ての細長いフレーム。今回はツボに植物の文様をデザインしています。他に松葉や柳、竹など、今までより少し和を感じさせるカードや盆栽のミニカードなども作っています。