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2/29 柏木江里子さん
柏木さんのグラフィックデザインは、日本語のバランスがとても美しい。今回の三越のDMも柏木さんが作ってくれました。それぞれの屋号を視覚的に文様にしてくれたものです。柏の葉っぱの虫食いも見方を変えれば三日月に、画像ではわかりにくいかもしれませんが、モーネの月の文様の中にも満月がデザインされています。この写真は柏木さんの「松文様」の日本手ぬぐい。モダンな松文様の手ぬぐいは、柄にも配色にも彼女のセンスを感じるデザインなんです。二条城の近くに引っ越してから改めて松の美しさに気付いたモーネは、この手ぬぐいを新しい工房の台所で使うことにしました。
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2/29 暮らしのしつらえ「柏/月 文様」
いつものモーネのテイストより、和を意識したフレーム作品を発表します。(以下DM内容)
紙や布を素材に大量生産でもない、一点ものでもないその中間に位置する作品を制作している京都のグラフィック工芸家、井上由季子(モーネ・月)。植物をテーマにしたオリジナル文様を床の間仕立てのフレームやカード、タペストリーへ展開しました。片や昭和の着物地を素材に季節の小物にリ・デザインする柏木江里子(柏 かしわ)。和文様をモチーフにしたテーブルまわりの品々やステーショナリーへ。暮しを楽しむ布小物を提案します。
3月15日(月)〜28日(日)銀座三越7階 Re-mix style
10:00am〜8:00pm ※日曜日は午後7時30分まで
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2/22 洗濯文様
新しいテーマの作品に取りかかる前には、いつも布コラージュのパーツを作ります。あらかじめ切っておいた布にプリントごっこするのですが、とにかくどんどん刷って行って端から端から干して行く。この作業をする時は、モーネはまるで200人分もの赤ちゃんのおしめを干しているみたいな状態。でも、けっこうこんな空間になるのも妙に落ち着く。今回は3月15日からはじまる銀座三越での二人展「柏/月
文様」の作品ためのパーツ。この光景は、さしずめ「洗濯文様」といったところでしょうか??
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2/14 2月14日の生菓子
時折、モーネの来客用に京都の老舗「長久堂」の生菓子を用意します。京都に住んでいながら、今まであまり頂く機会がなかったのですが、去年は1年を通して季節ごとに頂くことが出来て、改めて和菓子の素晴らしさを感じることが出来ました。今日頼んだ生菓子は、2月14日だけの特別仕様。こんな“はんなりバレンタイン”でした。
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2/14 66歳からはじまる物づくりの楽しみ
いつもモーネの撮影時においしいおむすびを作ってくれる「おかあさん」・井上久喜子さんが、手作り仲間と一緒にテディベアの展覧会を開きます。66歳で出逢ったテディベア作り。10年間ずっと作り続けて来たベアたちが滋賀県の文化芸術会館という大舞台で展示されることになりました。「おかあさん」は75歳、あみぐるみのヒサ子さんはなんと今年80歳!シルバーエイジの彼女たちが物づくりを楽しんでいるということが反響を呼んでNHKからも取材の依頼が!この展の企画を手伝っている若い世代が、こんな風に歳を重ねたいと気付かせてくれる「テディベアとクラフト展」。1人でも多くの人に見に来て頂きたいと思います。
「テディベアとクラフト展」について★
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