切り紙展覧会切り紙の本

老いのくらしを変えるたのしい切り紙

著者:井上由季子
出版社:筑摩書房
発行年月日:2012年1月10日

 

たのしい切り紙展

2013年度 巡回展

京都/「みんなの富士山展」/モーネ工房/2013.2.9-2.23
   高齢者に関わるお仕事の方対象「切り紙に向き合うポイント話」

2012年度 巡回展

京都/「たのしい切り紙」展/モーネ工房/2012.1.1-1.29
滋賀/「たのしい切り紙」展/愛知川びんてまりの館/2012.6.28-7.29
    デイサービス対象「たのしい切り紙」、 一般対象「たのしい切り紙」ワークショップ
東京/ 「老いのくらしを変えるたのしい切り紙」三省堂書店経堂店/2012.4.30-5.29
    一般対象「たのしい切り紙」ワークショップ
東京/「きりがみ三景~富士山、深海魚、くつした~」展/アーツ千代田3331/2012.8.4-9.2
    一般対象「たのしい切り紙」ワークショップ
    千代田区高齢者センター「きりがみ絵てがみ」ワークショップ/2012.9~11
福岡/「たのしい切り紙」展/B.B.B.POTTERS/2012.10.27-11.15
    一般対象「きりがみ時間」ワークショップ、小学生以下対象「きりがみあそび箱」
北海道/「たのしい切り紙」展/北海道新聞社本社ロビー
北海道/小学生対象「きりがみ水族園」、保護者対象「たのしい切り紙」ワークショップ/2013.1.13(北海道新聞社HP

 

取材記事

○取材記事  媒体/タイトル/日付/ページ

連載中

きょうの健康/「心をつなぐ切り紙」第1回~第24回/2012年4月号~2014年3月号予定
きょうの健康

新聞

京都新聞/「切り紙に出会って」上・下/2012.1.28・1.29
朝日新聞/視線「老いのくらしを変えるたのしい切り紙」/2012.2.12/読書面
産經新聞/「高橋マキのリアル京都」/2012.2.14
東京新聞/「切り絵で富嶽千五百景」/2012.8.14/第一面
北海道新聞/「写真や活字を模様に 夢中になれる切り紙」/2013.1.12/生活面
京都新聞/「みんなの富士山展」/2013.2.7/暮らし面
エコチルだより/「自分だけの”切り紙水族館を作ろう!」を開催/2013.2月号
北海道新聞/「切り紙を通じて、伝える、育む」/2013.2.25/広告面

雑誌

毎日が発見/”八十路の楽しみ見つけた!”父と義母は「切り紙」に夢中!/2012年2月号/pp.82-85
クロワッサン/「女の新聞 介護296」/2012年3月25日号/p.103
ダ・ヴィンチ/伊藤まさこの雑食よみ第40回「これから、を考える本」/2012年4月号/p.189
いきいき/「家族と私、これからのこと」/2012年8月号/pp.10-16
ラジオ深夜便/「切り紙」ってどういうの?/2012年9月号/pp.3-7
ラジオ深夜便/私のアート交遊録「父と私の切り紙キャッチボール」/2012年9月号/pp.70-79
素敵にハンドメイド/「切り紙、手を動かす幸せ」井上久喜子/2012年12月号/pp.90-93
暮しの手帖/「私の読んだ本」61号
主婦と生活社/「介護の”ほんとう”がわかる本」2012年12月号
ラジオ深夜便/人生出会い旅20「井上由季子さん・その後」/2013年2月号

テレビ・ラジオ

ラジオ深夜便/石澤典夫「私のアート交友録」/2012年5月放送
NHKあさイチ/ジャパナビ「京都特集」/2013年2月放送
ラジオ深夜便/石澤典夫「私のアート交友録」(2012年5月再放送)/2013年3月13日放送

その他

本の花束/生活クラブの図書共同購入カタログ

 

父の切り紙

父
新名數雄/ 1929(昭和4)年〜 2012(平成24)年

60余年間、ずっと溶接の仕事をし、お酒もたばこも飲まない、無趣味で本当に堅物で偏屈だった父。
母が倒れたのがきっかけとなり、父の切り抜きは始まった。
母のトイレ介助や着替えや食事など、母を支えながら、新聞紙とにらめっこし、 父は魚や富士山の切り紙を夢中に続け、4年間で3,000枚以上の富士山と1,000枚ずつの魚と深海魚、170冊のノートを切り抜き、2012年9月に永眠。

魚・深海魚

魚・深海魚

黒いノート

黒いノート

富士山

富士山

カニ

カニ

 

義母の切り紙

義母
井上久喜子/ 1928(昭和3)年生まれ  現84才

お義母さんは、24年間、私たち夫婦に代わり、掃除や洗濯など家事全般を担当してくれている。
寺子屋の生徒たちの切り紙に刺激され、お義母さんは切り紙を始めた。
モチーフは、以前お義母さんが考案した、ソックスで服を作った『ソックスベア』から。
お義母さんのノートは、人からのいただいたありがとうの気持ちをいつまでも忘れない、
ちょっと温かな気持ちになれる切り紙の日記。

和の包みから

和の包みから

洋の包みから

洋の包みから

フットカバー

フットカバー

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