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日々の紙
盛岡と秋田に4日の旅。盛岡の駅前で見つけたツバメノートを旅のスケッチノートにする。   13ミリの太い罫線のグレーの色味がフルース中性紙の紙質と合っている。絵や文字がなじむように思った。   盛岡で泊まった北ホテルのマッチ。高橋忠弥のアルファベットの文字が力強い。   ござく森九商店の包み紙。丸と線だけの構成に魅かれる。印刷の色が、黄味の入ったシルバーが上品に感じる。
光原社の紙袋。クラフト紙に銀色の印刷がモダン。   光原社・くるみクッキーの箱。切り絵で描かれた文字は、力強い。「く」の形と英字の位置が可愛い印象に。   そのクッキーの箱に入っていたしおり。シルク印刷で、クラフト紙にしっかりマットな黒いインクがのっている。   光原社の包み紙。手描きの縞のパターンの間に、縞と同じタッチの店名の文字。小さく入った住所の文字がデザインのスパイスかも。
 
釡定の包み紙。図案をところどころ太く切り離した大胆な配置。   店のドアに貼られていたので持ち帰れず…。旅先でデジカメの切り抜き。大・小のスプーンの並べ方が面白い。   秋田・金萬の紙袋。蛍光色のようなオレンジ色とグレーの4組ずつの色合わせ。銘菓らしからぬモダンなデザイン。    
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