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日々の紙
スウェーデンの百貨店NK(エンコー)の食品の袋。ここまで大胆に切り取るなんて。引き算で強い印象を残すお手本のデザイン。   これがNKのマーク全体。左の袋は、マークの左隅を角度をふって配置されている。   包装紙は、裏面に彩度の高い黄色が印刷されている。包むと見えない部分に色を使う粋な包み紙。   デンマーク・フュン島のホテルで、朝食のお皿に置かれていた、その日のお天気メモ。小さな紙片がその日一日を幸せにしてくれた。
デンマークのルイジアナ美術館カフェの塩・こしょうの袋。LOUISIANAのロゴの組み合わせがユニーク。   ルイジアナに置かれていたパンフレット。角が丸い太い線とタテに配置された文字のバランスが美しい。   北欧では、細長いパンフレットによく出会う。その形だけで、カッコイイと思ってしまう。デンマーク工芸美術館のパンフレット。   同じく、工芸美術館のパンフレット。濃い青みのあるグレーと水色、白の組合わせは北欧のおはこ。
デザイン展をやっていた、スウェーデン・国立美術館のパンフレット。セブンチェアの形を利用したレイアウトに魅かれた。   デンマークのギャラリーのパンフレット。サイズの違う文字の組み合わせでもバランスがとれるのは、黒とグレーのコントラストだからかもしれない。   マルメの美術館のマーク。紙の端をデザインに利用して配置するところがにくい。   デンマークの切手。何枚もつながっていると大きなテキスタイルのようにも見える。
スゥエーデンの市場の園芸店で見つけた種袋。カシャカシャする紙質と素朴なゴム印が似合っている。   その裏面。袋をホッチキス止めする時に一緒に情報を印字した紙片の留め方がいい。   フィンランドの木のボウルに入っていたしおり。紙のクリーム色と印刷の濃茶色が似合っている。   一緒に入っていた細長いパンフレット。表は白樺の幹だけのデザインがにくい。
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